在庫も店舗も持たないワイン屋さんという生き方 <ワインフィッター®>
  • 23Nov
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      【第3期募集スタート!】一緒にワインの魅力を伝えませんか?

      店舗も在庫も持たないワイン屋さんという生き方ワインフィッター®の山田マミです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はじめましての方は、こちらを読んでいただけると嬉しいです^-^【今まで存在しなかったワインの職業名】→→ワインフィッター®とは?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2022年1月開講予定、第3期 ワインフィッター実践プログラムの募集をスタートしました!こんなお悩み、お持ちではありませんか?●ワインの資格を活かして仕事がしたいのに活かせていない●ワインは大好きで仕事にしたいけど仕事にできるほどの知識がない●ワインの仕事をしたいけど資格がないからできない●ワイン屋さんをやりたいけど在庫を抱えるのが怖い●自分が選んだワインをみんなに伝えて気軽に楽しんでほしいぜひ一度、そのお悩みを私に詳しく聞かせてください。オンライン個別相談会は【無料】です。さらに、オンライン個別相談会お申し込みの方には、ワインフィッター実践プログラム講座の冒頭の一部を大公開します。「どんなプログラムなんだろう?」を体験してみてください。無料オンライン相談会のお申し込みはこちらから↓↓↓https://winefitter.net/lp/special-page-sns/現在受講中の第2期の受講者さんは14名。青森・長野・群馬・東京大阪・兵庫・徳島・福岡8都府県から集まってくださいました。現在そのほぼ全員がすでに開業届を提出し、さらに4名が酒類販売免許の取得を完了しました。独立、開業、副業。それぞれに合った働き方の第一歩を、踏み出しています。【現役受講者さまの声】Q1:動画プログラム講座の内容はいかがですか?●講義内容には満足しています。免許申請~開業までに必要な手続きや準備などを丁寧に説明されており、一人でやっていると絶対にここまで漏れなく準備を進められなかったと思います。また、ブランディングやマーケティングなど、専門的でわかりにくくなりがちなところも分かりやすく、ご説明頂いてますし、ワークもそれに沿って意義あるものになっているように感じており、満足しております!(30代男性・東京都在住)●これまでのマミさんのご経験に基づいた説得⼒のある内容と他業界出⾝の受講⽣にもわかりやすく説明して下さっていること、またワークもあり、即実践できる内容ばかりでとてもありがたかったです。コンサルではオンラインと直接お会いできる時もありバランスがよく、サポートされているという感覚もしっかりあるのでとても有り難かったです。(40代女性・大阪府在住)●一般的なデジタルマーケティング+マミさんの経験値満載の酒販販売の解説に非常に満足しております。本音と本気が伝わってきてこちらもピリリとなります。(50代男性・東京都在住)●こちらの講座が今まで受けてきた講座の中で⼀番内容も濃く説明もわかりやすく、本当の意味で実践的で他にない充実感を感じました。(40代女性・大阪府在住)こんなお声をいただいています。現役の受講者さんも、受講を決断した6ヶ月前は不安だらけだったと思いますが、今、たった6ヶ月でおそらく自分自身でも想像もつかなかった現実を手に入れていると思います。このプログラムは、一緒にワインの魅力を伝える仲間を増やすだけでなく、それぞれが「自分らしく働く、生きる」そのお手伝いをしたいと思っています。まずはあなたのお悩み、聞かせてください。第3期募集定員に達しましたら、オンライン相談会の受付も終了となります。お早めにお申し込みをお待ちしています!無料オンライン相談会のお申し込みはこちらから↓↓↓https://winefitter.net/lp/special-page-sns/まずはもっと【ワインフィッターを詳しく知りたい方】はメルマガ登録から!https://winefitter.net/lp/mail-sns/

  • 23May
    • 受講者募集スタート!第2期ワインフィッター実践プログラム講座の画像

      受講者募集スタート!第2期ワインフィッター実践プログラム講座

      店舗も在庫も持たないワイン屋さんという生き方ワインフィッター®の山田マミです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はじめましての方は、こちらを読んでいただけると嬉しいです^-^【今まで存在しなかったワインの職業名】→→ワインフィッター®とは?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いよいよ、2021年7月開講、第2期ワインフィッター実践プログラムの受講者募集がスタートしました!「ワインの仕事をしたいけど資格がないからできない」「自分が選んだワインをみんなに伝えて気軽に楽しんでほしい」「ワインの資格を活かして仕事がしたいのに活かせていない」「ワインは大好きで仕事にしたいけど仕事にできるほどの知識がない」「ワイン屋さんをやりたいけど在庫を抱えるのが怖い」そんなお悩みはありませんか?そのお悩み解決のお手伝いを、私はきっとできると思います^-^2021年1月から第1期がスタート、6ヶ月の実践プログラムがそろそろ終盤を迎えています。現役受講者ののなかには、すで酒販免許取得を完了し、少しずつご自分の選んだ大好きなワインの販売を開始している方もいらっしゃいます。「自分だけでは、絶対にできなかった!」ほとんどの皆さんがそう言ってくださいます。でも、勘違いしないでください。私が確立したこのワインフィッターという働き方は決して「楽して稼げる簡単な仕事」ではありません。お客様を開拓し、ご満足いただく努力安定的に経営を継続する努力は、ご自身の責任として常に必要です。しかし、今現状のライフスタイル、ワークスタイルでも日々多くの努力を必要としているはず。でもそれが「先の見えない努力」になっていることが、きっと皆さんのお悩みなんだと思います。どうせ悩むなら、誰かが決めた先の見えない目的地へ向かうのではなく、自分だけ目的地を目指しましょう。そのために、自分だけでは手に入れることが難しい「船」と「オール」をお渡しするのが、このワインフィッター実践プログラムです!第2期は、2021年7月より講座スタート。まずは、7日間無料メール講座にて!https://www.lacoccinelle-vin.com/mailmagazine-lp↑↑ メルマガ登録 お願いします ^-^ ↑↑「直接、少し話しを聞いてみたい!」という方、無料の個別オンライン相談会をご予約ください^-^https://www.lacoccinelle-vin.com/salesletterみなさんの率直なお悩み、聞かせてください。お待ちしています^-^/////////////////////////////////////////////////////ワインフィッターって?在庫も店舗も持たないワイン屋さんという前例のないワインビジネスの仕組み【第2期 ワインフィッター6ヶ月実践プログラム】2021年7月開講まずは7日間無料メール講座にて!https://www.lacoccinelle-vin.com/mailmagazine-lp↑↑ メルマガ登録 お願いします ^-^ ↑↑Facebookhttps://www.facebook.com/mamiyamada3instagramhttps://www.instagram.com/mamiyamada3/HPhttps://www.lacoccinelle-vin.com/

  • 17Apr
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      今の会社に内緒で起業準備、可能ですか?

      店舗も在庫も持たないワイン屋さんという生き方ワインフィッター®の山田マミです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はじめましての方は、こちらを読んでいただけると嬉しいです^-^【今まで存在しなかったワインの職業名】→→ワインフィッター®とは?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「今の会社に内緒で起業準備、可能ですか?」この質問、実はとっても多いんです。はい、もちろん可能です。今現在、第1期をご受講されている9名の方のうち7名は「今の会社に内緒で」受講中。他2名は、すでに独立開業者とフリーランスの方なので、つまり、ほぼ100%、全員、今の会社に内緒で独立開業の準備中です。まぁそりゃそうですよね、「私、独立準備してるんです!」って会社の上司や同僚に公言している人、見たことないです(笑)。ということは・・あなたの周りにも密かに独立開業準備をしている方がいるはずです。いや、絶対にいます!まだまだ続くコロナ禍で、ますます先の見えない時代になってきました。在宅ワークやリモート会議、AIの導入・・・だんだんと「自分がそこにいなくてもいい」現状になりつつあることにお気付きでしょうか?一年後、自分の居場所はそこにあるのでしょうか?そんな中で、「自分にしかできない仕事」を求めて準備を進めている人はみなさんの周りにも少ながらずいると思います。人が最も不安や苦痛、恐れに感じることは、「自分の存在意義がなくなること」だと私は思います。ワインフィッターは「自分の名前で生きていく職業」。独立開業は決して楽な道のりではありません。来月の安定したお給料は、今の会社のように保証されません。でもそれ以上に苦痛である、人の尊厳に関わる「存在意義」が失われることは 、絶対に、一生、ありません。「今の会社に内緒で」というと、なにか後ろめたいことをしている気持ちになりますね。でもそうではありません。今いる会社での存在意義を見つめ直し、他の選択肢を準備することは、先の見えないご時世となったいま、むしろ必要なことだと感じます。ワインフィッターという働き方が、みなさんにとってそんな見つめ直しのきっかけになれるならば嬉しいです^-^ちなみに・・・現在第1期のご受講者のなかに、今の職業などを明かさず「匿名」で『私の独立開業までの道のり』というブログを書いている方がいます。2月に書き始めたのですが、2月のブログ訪問者数は17だったそうですが、3月はなんと、712に!!! たった1ヶ月で、アクセスが40倍!!!必ずしも今の素性をSNSなどで明かすことなく、独立にかける自分の純粋な気持ちを綴ることで、読者、ファンを今から作ることだって可能なんです!↑↑↑一歩踏み出す!のイメージ。笑/////////////////////////////////////////////////////ワインフィッターって?在庫も店舗も持たないワイン屋さんという前例のないワインビジネスの仕組み【ワインフィッター6ヶ月実践プログラム 第2期】2021年5月下旬より募集開始、7月中旬開講予定。まずは7日間無料メール講座にて!https://www.lacoccinelle-vin.com/mailmagazine-lp↑↑ メルマガ登録 お願いします ^-^ ↑↑Facebookhttps://www.facebook.com/mamiyamada3instagramhttps://www.instagram.com/mamiyamada3/HPhttps://www.lacoccinelle-vin.com/

  • 18Mar
    • 【ワインフィッター®】が初めて書籍で紹介されました!の画像

      【ワインフィッター®】が初めて書籍で紹介されました!

      店舗も在庫も持たないワイン屋さんという生き方ワインフィッター®の山田マミです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はじめましての方は、こちらを読んでいただけると嬉しいです^-^【今まで存在しなかったワインの職業名】→→ワインフィッター®とは?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・irodori branding 村本 彩さん初著書、ご出版おめでとうございます!!村本彩さん・・・元サントリーのブランドマネージャーで、あの『金麦』や『カロリ』のブランディングも手がけたという方。自然体のままで「売れる私」に変わる。ナチュラル・ブランディング 起業/副業/キャリアアップ 村本彩自然体のままで「売れる私」に変わる。ナチュラル・ブランディング 起業/副業/キャリアアップさんのブログです。最近の記事は「初のクラウドファンディング プロジェクトのスタート(画像あり)」です。ameblo.jpが、このたび初めての著書を出版されました。『個人、小さな会社こそブランディングで全部うまくいく』昨年、私も【ワインフィッター® 実践プログラム】のブランディングと仕組み構築で、がっつり彩さんにコンサルしていただきました。大変光栄なことに、その私の実例がちらほら、著書内で紹介されています!!!なんだかずうずうしく、自分が出版した気分くらい嬉しい。笑2016年に、ワインの新たな職業名として商標登録を取った『ワインフィッター®』という言葉、『造語の職業名なんて寒いとか、バカにされるよね・・・』みたいな不安がありながら、最初は恐る恐る名乗ってました。笑でもこうして、全国販売の書籍で活字となって初めて紹介されると、なんだか自立した子供の成長を見るようで・・・感無量。。彩さんのコンサルは本当に的確で、私が3年間悩んでも一人でできなかった【ワインフィッター® 実践プログラム】の仕組み構築を、8ヶ月で完成させてくださいました。創業2年で初著書を出版されるのも納得!本当に素晴らしく男前な女性です。笑いいもの、いいサービスは世の中に溢れていて、『そこで差を出すコツ』を、たくさんたくさん教えていただきました。この本にもそんなアイデアが詰まってます。ぜひお手に取ってみてください!そしてなんと、発売から1週間で早々に『重版決定』!!!さすがのブランドプロデューサーです。おかげさまで、そんな敏腕ブランドプロデューサーの指南のもと、私が構築した【ワインフィッター® 実践プログラム】も第1期スタートから2ヶ月、そろそろ『結果』が出てきそうな受講者さんもいらっしゃいます。5月からは、第2期募集の準備もスタートします!すべてのはじまりは彩さんのおかげ、感謝です。ご出版、本当におめでとうございました❤︎/////////////////////////////////////////////////////ワインフィッターって?在庫も店舗も持たないワイン屋さんという前例のないワインビジネスの仕組み。【ワインフィッター® 実践プログラム】はまずは7日間無料メール講座にてhttps://www.lacoccinelle-vin.com/mailmagazine-lp↑↑ メルマガ登録 お願いします ^-^ ↑↑Facebookhttps://www.facebook.com/mamiyamada3instagramhttps://www.instagram.com/mamiyamada3/HPhttps://www.lacoccinelle-vin.com/

  • 06Feb
    • 『在庫を持たない』ビジネスモデルは、身勝手か?の画像

      『在庫を持たない』ビジネスモデルは、身勝手か?

      店舗も在庫も持たないワイン屋さんという生き方ワインフィッター®の山田マミです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はじめましての方は、こちらを読んでいただけると嬉しいです^-^【今まで存在しなかったワインの職業名】→→ワインフィッター®とは?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私がワインフィッターとして活動してきた7年間のノウハウを詰め込んだ、ワイン業で独立するための講座『ワインフィッター実践プログラム』の第1期がスタートして半月が経ちました。ここでワインフィッタービジネスの根幹ともいえるポイントとしてお伝えしている『在庫を持たない』ビジネススタイルですが、『在庫を持たないって、結局、売れた分だけあとから買うなんて身勝手なだけでしょ?』そういうご批判の声があることも事実。特に業界内から。苦笑7年間、そんな批判は私だけのものだったので事実は少し違っても、甘んじて声をあげて弁明はしませんでしたが、プログラム受講終了後は同じくワインフィッターとして活動する方々もいる今、少しこのことに触れておこうと思います。まず、『売れた分だけ、あとから買う』。これは事実です。しかし、不特定多数の商品を、売れるまで指をくわえて待っているのではなく、寝ていて自然に売れたものだけを仕入れて買うのでは決してありません。そんなわけないでしょ。笑自然にモノが売れるなんて、小売業がそんな楽なわけありません。私の場合、買う前に『これ(ら)を売ろうと!』明確な意思を持って、販促活動を行います。お客様に個別にDM、オンラインショップでのご紹介、関連する話題をSNSに投稿。もちろんですが、不当に安く売るなんてことはありません。「モノの値段を下げて売る」なんて小学生でもできる商売をするつもりは全くありません。お客様へのお選びワインの候補となるものであれば事前に私自身が試飲していることはもちろん、仕入先さんの在庫状況の把握などもしてお選びします。そして、仕入れるより先にご注文をまとめた時点で発注。買い付けに至るわけです。これ、身勝手でしょうか?笑多くのワインショップ、酒販店さんは商品を仕入れてその商品を自店に納品し『在庫を持ってから』販促活動を始めます。私の場合、買う前に販促活動をする、ただそれだけの違いです。仕入れてから売るか、売ってから仕入れるか。卵が先か、ニワトリが先かの違いで、回り出してしまえばどちらが先でも同じです。その販促の努力に変わりはなく、むしろ手元にないものを売るので事前の準備や確認作業に膨大な時間を取られる場合もあります。それでも私がこのスタイルを貫いているのは、健全なキャッシュフローと安定的な経営のためです。その毎日の小さな手間ともいえる作業の積み重ねが、こんな先の見えないご時世でも『リスクなく』会社経営することを可能にしていると自負しているからです。さて、この画像の5ケース(60本)の国内外のワインたち、一昨日弊社に納品されましたが、こちら全て売り先が決まってから仕入れたもの。今日時点で、もうこのワインたちはお客様のもとへすでに発送され、弊社にはもうありません。60本、黙っていて自然に売れたわけではありません。そんなわけがない!笑事前に販促活動をした結果です。この仕入れ元であるインポーターさんやワイナリーさんたちは、私がこのワインを『買ってから、売っているのか?売ってから、買っているのか?』気にしているでしょうか?『身勝手な発注だな・・』と思っているでしょうか?正直、買ってくれたらどちらでもいいよ、ですよね。笑もちろん、定期的に購入が叶わない仕入先さんの商品があることも事実です。『買ってから売る努力をしろよ!』と思われているかもしれません。しかしそれは、ワインフィッターのこの『在庫を持たない』というビジネスモデルが原因ではなく、単純に弊社の小売店としての『規模』の問題です。女一人のビジネス、月に販売できるワインの数量に限界があります。それは、どの小売店も規模に応じた仕入れしかできないのは同じではないでしょうか?だから、私はその問題の解決法として、同じような『売り手』を増やすワインフィッタープログラム講座を始めたのです。弊社の規模では買い付けられない、まだまだたくさんの魅力的なワインたちを1本でも多く買い付け、1人でも多くのお客様にお伝えする人が増えることで、貢献できればと。そして『売り手』が増えるためには、その経営はリスク最小でなければ、健全経営が叶うビジネスモデルでなければ志す人が増えないので、『在庫を持たない』というスタイルに行き着いたのです。そんな『在庫を持たない』の本当の意味や、経営手法をワインフィッタープログラム講座ではお伝えしています。1人でも多くの個性豊かなワインフィッターさんが、1本でも多くの魅力的なワインを販売してくださるように。/////////////////////////////////////////////////////////////ワインフィッターって?在庫も店舗も持たないワイン屋さんという【前例のないワインフィッタービジネスの仕組み】は7日間無料メール講座にてhttps://www.lacoccinelle-vin.com/mailmagazine-lp↑↑ メルマガ登録 お願いします ^-^ ↑↑Facebookhttps://www.facebook.com/mamiyamada3instagramhttps://www.instagram.com/mamiyamada3/HPhttps://www.lacoccinelle-vin.com/

  • 03Jan
    • 年始のご挨拶の画像

      年始のご挨拶

      店舗も在庫も持たないワイン屋さんという生き方ワインフィッター®の山田マミです。・・・・・・・・・・・・・・・・はじめましての方は、こちらを読んでいただけると嬉しいです^-^【今まで存在しなかったワインの職業名】→→ワインフィッター®とは?・・・・・・・・・・・・・・・・お久しぶりの投稿、にはワケがございまして・・・まずは、2020年は大変な試練の年でしたがお届けしたワインで、開催したイベントで、少しでもお客様に癒しのひとときをお届けできていたらとても嬉しく、お取引先様、お客様、に心より感謝いたします^^本当にありがとうございました!!そして、創業から7年間、年末年始のお休み期間は特に設けずいつでもご連絡くださいとしていましたが、今年は1/7まで、休業とさせていただいております。実は・・・8月に実母を亡くしたあと、すぐに後を追うように11月に実父も他界しました。肺がんを患っていましたが母の死後、家族も驚くほどに進行が早く、あっという間に旅立ちました。11月18日、ボジョレーヌーヴォー解禁の前日でした。怒涛の出荷作業のなか、奇跡的に解禁の前々日にはすべての出荷が完了していまして、ゆっくりと最期を看取ることができました。亡くなる3日前、最後に筆談で交わした会話は『明日仕事?』でした。おそらく、すべての出荷を終えるのを待っていてくれたのだと思います。私の自宅から歩いて3分の距離に住んでいた父は、母の介護の傍ら、私の子育ても全力でサポートしてくれました。独立当時、まだ幼かった娘たちの保育園の送り迎えから食事の世話まで。夜遅く帰ろうと、海外に数週間滞在しようと、母親として至らぬ私を一度も責めることなく、ただただ応援して、サポートしてくれました。母が他界し、ガールズも中学生になり、やっと自分のために時間を使って欲しいと思っていた矢先に、何も親孝行できぬまま、あまりにも早く母に呼ばれてしまいました。『私のせいにするな!』と、母には怒られそうですが。笑2021年から始まる新しいプロジェクトはおかげさまで定員に達するお申し込みとなり、私もまた新たな挑戦となります。父が応援してくれたこの仕事で少しでも人様のお役に立つことができるなら、ほんの少しは親孝行になるかと、全力で取り組んでいきたいと思っています!新年のご挨拶は控えさせていただき、年末年始8日間の充電期間をゆっくりと、穏やかに、過ごさせていただきます^_^2021年は皆さまにとりましても少しでも明るく、穏やかな年となりますように❤︎そして本日、1月3日は両親の結婚記念日・・・どうぞそちらで、仲良く過ごしてくださいな(笑)/////////////////////////////////////////////////////////////ワインフィッターって?在庫も店舗も持たないワイン屋さんという【前例のないワインビジネスの仕組み】7日間無料メール講座https://www.lacoccinelle-vin.com/mailmagazine-lp↑↑ メルマガ登録 お願いします ^-^ ↑↑Facebookhttps://www.facebook.com/mamiyamada3instagramhttps://www.instagram.com/mamiyamada3/HPhttps://www.lacoccinelle-vin.com/

  • 22Nov
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      新プロジェクト、本日始動します!

      店舗も在庫も持たないワイン屋さんという生き方ワインフィッター®の山田マミです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はじめましての方は、こちらを読んでいただけると嬉しいです^-^【今まで存在しなかったワインの職業名】→→ワインフィッター®とは?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ワタシの看板、完成!そして本日、新プロジェクトを始動します!!!これから私がなにを始めたいかって・・・ちょっと長くなりますが、書きます。私は2013年に個人で酒販免許を取得して、自宅を拠点に『店舗も在庫も持たないワイン屋』をスタートしました。当時こんなワイン屋を表現する言葉がなかったので、4年前の2016年に「ワインフィッター®」という職業名を商標登録しました。そして、2年前の2018年に目標だった年商を越え、一人ビジネスの作業量的にもピークを迎えました。ワイン業界の循環と継続のため、毎年1本でも多く、1本でも多くと思い販売業を続けてきましたが、『この自宅スペースから一人で出荷する本数がもう限界・・』 となりまして。それでも「もっとワインを売るにはどうしたらいいか?」を考えたとき、2つの選択肢を自問しました。1、一人ビジネス卒業。→ 法人化して社員を雇用、店舗も借りて自社の販売本数を増やす。2、一人ビジネス継続。→ 雇用はせず、この『働き方』を伝えて独立系の仲間(売り手)を増やす。漁獲量をさらに増やすか、漁師を増やすか、ですね。笑だいぶ悩み、いろんな経営者さんや知人に相談し、【2】を選択しました。長い目で見れば、1より2の方が格段に『もっとワインを売る』ことには貢献できると思ったからです。というわけで、この2年間で5人のワインフィッターさんの独立をサポートしながら、さらに多くの方に伝えられようなビジネスモデルの仕組み化に努めて、それを無料メール講座や、その先の講座プログラムというカタチでリリース、ということを、本日からスタート!!!なのでした!!まぁ、簡単にいうと、『一緒にもっと、ワイン売ろうよ!』というプロジェクトです。笑このプロジェクトのブランディングとマーケティングをサポートしてくれたのが、元サントリーのブランドマネージャーで、あのビッグブランド【金麦】や【カロリ】のブランディングも手がけた経歴をお持ちという、ナチュラル・ブランディングの村本彩さん。酒業界のマーケティングにも精通している彩さん。ビールやチューハイのパッケージって大事だよね?伝えたいことが『パッと見』で分かるビジュアル、大事だよね?たしかに、チューハイとかパッケージ変わっただけで買っちゃう、私。笑ということで、私の伝えたいことが一目で分かる『看板』を制作していただいたのでした!そんなこんなで・・・『なにそのプロジェクト、楽しそう!』という方は、まずはこちらのページ覗いてみてくださいね❤︎https://www.lacoccinelle-vin.com/mailmagazine-lpまだ誰も見たことのない景色を目指して・・・始動!!!/////////////////////////////////////////////////////////////ワインフィッターって?在庫も店舗も持たないワイン屋さんという【前例のないワインビジネスの仕組み】7日間無料メール講座https://www.lacoccinelle-vin.com/mailmagazine-lp↑↑ メルマガ登録 お願いします ^-^ ↑↑Facebookhttps://www.facebook.com/mamiyamada3instagramhttps://www.instagram.com/mamiyamada3/HPhttps://www.lacoccinelle-vin.com/

  • 08Nov
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      ワイン知らなくても、ワインは売れます

      店舗も在庫も持たないワイン屋さんという生き方ワインフィッター®の山田マミです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はじめましての方は、こちらを読んでいただけると嬉しいです^-^【今まで存在しなかったワインの職業名】→→ワインフィッター®とは?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・最近、『マミさん、ワインフィッターの〇〇さんって知っていますか?』って、逆に聞かれることが多くなるほど、現役ワインフィッターさんの活躍っぷりがスゴくて・・・若干タジタジしています。笑そんな現役ワインフィッター向けに開催している『ブランディング&マーケティング講座』。元サントリーのブランドマネージャー村本 彩さん仕込みの切り口で、この講座を続けて2ヶ月。早くも仕事のオファーが殺到しているワインフィッターさんもいて、ほんとタジタジ。改めて、ブランディング&マーケティングの力ってすごい。これまで知らずに自己流でやってきたことが逆に怖いと思うほど。「ワイン知らなくても、ワインは売れます」なんて言ったら怒られそうですが、そういうことをやんわり伝えています。笑 むしろ、ワインの知識だけではワインフィッターを続けていくことはできません、こっちは断言して伝えています。ワインの仕事をするのに、知識はいらないって・・・ホント?って、思いますよね。笑例えばあなたが、日常でワインを買うシーンを思い浮かべてください。さて3つのうち、どのワインを今夜のワインに選びたいですか?1 超有名銘柄で高額なワイン2 超マニアックでレアワインらしいけど味がわからないワイン3 信頼できる人が「すっごくおいしいよ!」と言っていたワインもちろん、1も2も、特別なシチュエーションでは選ぶ場合もあるでしょう。ですが、普段飲むワインであれば、3を選びたくなりませんか?SNSで仲の良い友人が「めっちゃ美味しかった!!」と投稿しているラーメンは、ラーメン専門誌のランキングNo.1に匹敵するくらい、食べたくなる心理が働きませんか?信頼のできる人の「好き」は、一般的な評価や専門家の知識よりも説得力があるのです。つまり、ワインフィッターに必要なのは、知識よりも信頼できる人になること。そして自分の好きを、自信を持って伝えることです。それには、セルフブランディングが不可欠です!そしてさらに、「知識」と呼ばれることの大半は「過去のこと」が多いです。毎年、新しい味わいのワインがリリースされ、若手の有望な造り手さんが次々誕生し、科学の進歩によって定説が覆され、今も地球温暖化によって産地特性は刻々と変わり続けている。そんなワインの世界で事業をするうえで大切なことは、過去の知識を詰め込むことではなく、「これからずっと学び続ける姿勢」だと、私は思っています。そんな『ワインフィッタービジネスの仕組み』無料メール講座は、11/22本登録&配信スタート。もうすでに『興味あるよ!』という方は、先行登録してくださいね〜^-^https://lacoccinelle.jp/p/r/5JN1z0ndちなみに、そんな真面目な講座でも、ワインは飲んでOK!なぜなら私たちワインフィッターは、どんな時でもワインを楽しむ集団だから♪/////////////////////////////////////////////////////////////ワインフィッターって?2020年11月22日、配信スタート!在庫も店舗も持たないワイン屋さんという【前例のないワインビジネスの仕組み】https://lacoccinelle.jp/p/r/5JN1z0nd↑↑ メルマガ登録 お願いします ^-^ ↑↑Facebookhttps://www.facebook.com/mamiyamada3instagramhttps://www.instagram.com/mamiyamada3/HPhttps://www.lacoccinelle-vin.com/

  • 01Nov
    • 誰も知らないこのワインビジネスの仕組みを伝えることにした!の画像

      誰も知らないこのワインビジネスの仕組みを伝えることにした!

      店舗も在庫も持たないワイン屋さんという生き方ワインフィッター®の山田マミです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はじめましての方は、こちらを読んでいただけると嬉しいです^-^【今まで存在しなかったワインの職業名】→→ワインフィッター®とは?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2年間、悩んだ末・・・ワインフィッターという【在庫も店舗も持たないワインビジネスの仕組み】を、広く伝えることにしました。7年間、私が構築したワインフィッターという独自のビジネスの仕組みを伝え、ワイン業での独立を目指す方をサポートするプロジェクトです。 本格始動は11月22日なんですが、よかったらちょっと先行して聞いてください!2年前に目標だった年商を越え、一人ビジネスの作業量的にもピークを迎えました。それでも『もっとワインを売るにはどうしたらいいか?』を考えたとき、2つの選択肢を自問しました。1、一人ビジネス卒業。→ 法人化して社員を雇用、自社の販売本数を増やす。2、一人ビジネス継続。→ 雇用はせず、この『働き方』を伝えて独立系の仲間(売り手)増やす。だいぶ悩み、いろんな経営者さんに相談し、【2】を選択しました。長い目で見れば、1より2の方が格段に『もっとワインを売る』ことには貢献できると思ったからです。そして、この2年で5人のワインフィッターさんが新潟、愛知、岡山、福岡、東京に誕生し、独立をサポートして来ました。でも、彼女たちには私の経験値をところどころ断片的に伝えることしかできず、本格的なサポートプログラムを構築する方法をこの2年間、ずっと悩み続けていました。「どうやったらワインフィッターになれるんですか?」というお問い合わせもいただくようになったのですが、明確にお答えすることができませんでした。そこで手を貸してくれたのがナチュラル・ブランディングの村本彩さん。元サントリーのブランドマネージャーで、あのビッグブランド【金麦】や【カロリ】のブランディングも手がけた経歴をお持ちという、お酒の世界のマーケティングにも精通している彩さん。「ワインフィッター」の強みと弱み、価値と可能性を客観的にアドバイスを受け、今年4月から本格的なプログラム構築に取り組んでいました。コロナ自粛のおかげで、だいぶじっくり取り組めました。苦笑まずは、ワインフィッターという【ビジネスの仕組み】を広く知っていただくために、無料メール講座を配信します。配信スタートは11/22ですが、先行で・・・『なにそのビジネスモデル?!興味あるよ!』という方は、メルマガ登録してくださいね^-^https://lacoccinelle.jp/p/r/5JN1z0nd先日、この新規プロジェクトの【看板】を撮影してきました。ワインフィッターのメインコンセプトである『花束を買うように、ワインを買う』をテーマに。彩さんプロデュースの撮影現場、ずうずうしく檀れいさんになった気分。笑 あ、今は石原さとみちゃんか。もっとずうずうしい。笑笑完成した【看板】も、11/22にお披露目したいと思います!/////////////////////////////////////////////////////////////ワインフィッターって?2020年11月22日、配信スタート!在庫も店舗も持たないワイン屋さんという【前例のないワインビジネスの仕組み】https://lacoccinelle.jp/p/r/5JN1z0nd↑↑ メルマガ登録 お願いします ^-^ ↑↑Facebookhttps://www.facebook.com/mamiyamada3instagramhttps://www.instagram.com/mamiyamada3/HPhttps://www.lacoccinelle-vin.com/

  • 27Oct
    • ワインを味で選ばない理由。の画像

      ワインを味で選ばない理由。

      店舗も在庫も持たないワイン屋さんという生き方ワインフィッター®の山田マミです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はじめましての方は、こちらを読んでいただけると嬉しいです^-^【今まで存在しなかったワインの職業名】→→ワインフィッター®とは?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・先日、帝国ホテル様のお料理に合わせて、ワインをお選びさせていただきました。企業様の創立30周年記念会にて。しかもワインの解説に登壇、、、それも帝国ホテル総料理長のお料理紹介のあとに、、、ひゃー、緊張でした。笑企業様へのワイン選びは、お料理との相性だけでなくご依頼の内容とワインのストーリーなども合わせてアレンジします。ご依頼主は、国を自然災害などから守る施設建設や技術開発の企業様。その30年周年祝賀会ということで、乾杯には「ラタヴィックL'atavique」、フランス語で「世代を超えて脈々と受け継がれるもの」という意味のシャンパーニュを。白ワインは、災害に負けないこの美しい国日本が育んだ最高級の日本ワインを。そして赤ワインは創立年と同じ1990年ヴィンテージのもので、30年という歳月の重さをワインの熟成感とともにゲストのみなさんに味わっていただきました。私がワインをお選びするとき、味わいだけでは選びません。特に、なにか主旨があってご依頼いただくときはなおさら。無数に存在するワイン、味わいの違いだけがそのワインの魅力ではなく、そのワインが持つ背景、歴史、造り手さんの思いが溶け込んで1本のワインの個性となります。私のワインフィッター歴7年の経験から、むしろ飲み手のみなさんにとっては、味わいの感動よりそういったワインの背景に共感、感動するということが多いように思います。もちろん!ワインの味わいや品質はどうでもいいとは言いません。それは基本中の基本。これだけおいしいものや高価なものが溢れる飽食時代に、私たちワインフィッターが提供したいのは「おいしさの先」の感動。今回のように、法人様のご依頼だけでなく個人様の記念日やプレゼントにも、ワインのストーリーからワイン選びはいたします^-^例えば・・・「お世話になった上司に定年のお祝いのワインを。」というご依頼には、定年後に一念発起してワイナリーをはじめたアメリカのワイナリーさんのワインを。「ワイン好きの母に、還暦祝いのワインを。」というご依頼には、60年熟成のワインは高価すぎるので「樹齢60年」のブドウから造られたワインを。「念願の独立を果たした友人に、起業のお祝いワインを。」というご依頼には、ワインらしくないワインという意味であえて【生意気】と名付けられたワインを。誰に迎合することもなく、我が道を歩んで欲しいという応援を込めて。そんな風に、贈る方、贈られる方が共感できるストーリーのワインを一緒にお探しします^-^/////////////////////////////////////////////////////////////ワインフィッターって?ワインフィッター®山田マミおすすめワインはこちらから。https://www.lacoccinelle-vin.com/shopFacebookhttps://www.facebook.com/mamiyamada3instagramhttps://www.instagram.com/mamiyamada3/HPhttps://www.lacoccinelle-vin.com/これまでなかったワインの職業名【ワインフィッターの仕事術】をLINEで配信!

  • 19Oct
    • ワインフィッターのお客様は、『お客様』じゃない。の画像

      ワインフィッターのお客様は、『お客様』じゃない。

      店舗も在庫も持たないワイン屋さんという生き方ワインフィッター®の 山田マミです。ちょっと自慢していいですか?昨日あるお客様から突然、ステキなお菓子が届きました。長野の美味しそうな栗もなか。なぜ??どんな理由か??全くわからないまま・・『〇〇さん!ステキなお菓子が届きましたが・・』とメッセージをすると、 『恩返しプレゼント期間なので!ご家族でお召し上がりくださいm(__)m』と。あ。。。そういえば先日、こちらのお客様は弊社で今月キャンペーン期間中の『送料無料でトモダチにワインを贈ろう!』をご利用くださり、お知り合いの方に私がワインを選んでお送りしました。え?、そのお返し??だとしたら、せっかく送料無料だったのに、こんなステキなお菓子を私に買ったら逆に全然お得じゃないですよね・・・『送料無料でラッキーだった!』で終わりじゃなくて、わざわざ旅先で私のことなんて思い出して、わざわざ買って、わざわざ送ってくださったって思ったらさ、、、もうさ、、泣けてくるでしょ・・(ToT)・・という、お客様自慢でした。笑先日、実母が亡くなったときも、たくさんのお客様からダイレクトメッセージをいただきました。『マミさん、少しゆっくり休んで欲しいから今月ワインのオーダーは控えますね。』という方や、逆に、『マミさん、もしお仕事が支えになるならと思い、今月もオーダーしていいですか?』という方も。どちらも、本当に本当に優しいお気持ち。20年ずっとワインを販売してきたけど、ワインフィッターになってからのお客様はいわゆる『お客様』ではない方々ばかり。単なるワイン屋さん以上の愛を持ってみなさん接してくださるけど、かといって『お友達』というには失礼すぎる。お客様以上、お友達未満の関係はなんて言えばいいのか、誰か教えて。笑/////////////////////////////////////////////////////////////ワインフィッターって?ワインフィッター®コンセプトhttps://www.lacoccinelle-vin.com/conceptワインフィッター®山田マミおすすめワインはこちらから。https://www.lacoccinelle-vin.com/shopFacebookhttps://www.facebook.com/mamiyamada3instagramhttps://www.instagram.com/mamiyamada3/これまでなかったワインの職業名【ワインフィッターの仕事術】をLINEで配信!

  • 06Oct
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      本当のワイン好きは、〇〇がない。

      店舗も在庫も持たないワイン屋さんという生き方。ワインフィッター®の 山田マミです。先週末、『ワタシの試飲に、付き合って!』という、いつか流行った映画みたいなふざけたタイトルのイベントを開催しました。笑まだまだ気の抜けない日々ですが、ワイン業界も徐々に活気を取り戻しつつある現状、『飲んだことのないワインはお選びしません!(基本的に。)』を信条にしているワインフィッター、自費試飲ボトルが自宅に溜まって困っていて・・・自腹の金額もそれなりにかさむし、実はお酒に弱い私は一人では飲み切れず、とってももったいないので、是非みなさん付き合ってください!!という主旨のイベント。『自宅に遊びにきて!』と言いたいところですが、ワイン以外おもてなしができないので・・素敵なスペインバルの一角をお借りすることにしました。3密を避けて、1時間ごとに交代で入退場をしていただく4回制にしました。参加費は1500円、とだけ告知。●ワインはおそらく10〜15種類を予定しています。→ つまり、何本飲めるかわからない。●私も味を知らないワインばかりですよ。→ つまり、おいしいかどうかはわからない。●ワインは当日まで何が飲めるかわかりませんよ→ つまり、銘柄は何が飲めるかわからない。という、本当に、ユルいにもほどがある内容のイベント。笑結果・・・・開催日より2週間前に告知をスタートしましたが、スタートから数日で4回すべてが満員御礼になりました。もちろん、私のイベントやワイン購入の顧客様が大半なので、楽しそう!と申し込んでくださった方がほとんどですが、面白いことに初めましての方からも数人、ご予約いただきました。『ワタシの試飲に、付き合って!』という名のイベントに、『ワタシ』が誰かも、何者かも分からないのに普通予約しないでしょ!って、当日、私は初めましてさんにツッコミましたよ。笑これまで7年間ワインフィッターとしてたくさんの『ワイン好き』さんにワインをお選びしてお届けした経験からも、うすうす感じていたのですが、本当のワイン好きさんは、【こだわり】がない!!ワイン好きなんて『こだわりの塊』みたいな人たちばっかりだと思いますよね?でもね、生産地がどこであろうと、品種がなんであろうと、造り手が誰であろうと、たとえ無名であろうと、初めて飲む味であろうと、『ワイン、楽しい!』って思えちゃうのが、きっと筋金入りの本当のワイン好きさん。中途半端にこだわっている人は、まだ本当のワイン好きになりきれていないんです、きっと。笑本当のワイン好きさんが求めていることは『味わい』はもちろん大前提なのですが、その先のもっと感情的な部分じゃないかと。そういう目に見えない部分のニーズに応えるアイディアを、常に考え続けることが既存の職業ではないワインフィッターならではかなと。まだまだいろいろやれるな、これ。8年目にしてますます楽しいぞ、ワインフィッター業!・・・・・・・・ワインフィッターって?ワインフィッター®コンセプトhttps://www.lacoccinelle-vin.com/conceptワインフィッター®山田マミおすすめワインはこちらから。https://www.lacoccinelle-vin.com/shopFacebookhttps://www.facebook.com/mamiyamada3instagramhttps://www.instagram.com/mamiyamada3/これまでなかったワインの職業名【ワインフィッターの仕事術】をLINEで配信!

  • 22Sep
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      『ワイン』のことは、みんな知らない。

      店舗も在庫も持たないワイン屋さんという生き方。ワインフィッター®の 山田マミです。『ワイン、お好きですか?』と聞くと、『はい、好きです♪』と答える方、そのあとに『でも・・・』と必ず付け加える一言があります。かーなりの確率で、必ず!です。それは、『でも・・・、よく知らなくて。』そう!『知らない』という言葉。正確に調べていませんが、私の肌感覚だと約90%の人が必ずこの『一言』を加えます。(笑)不思議じゃないですか??『ビール好きですか?』って聞かれて、『好きです!でもよく知らなくて・・』って答えますか?ワインだけが、なぜか『知らないといけない飲み物』と思われがちなんです。スーパードライとプレモルの味の違いを製法レベルから知ろうとする人は少ないのに、なぜ、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルローという原料ブドウの味の違いを、土壌や産地、製法レベルから知らないといけないような風潮なのでしょうか?ここで大事なことは、確かに違います。でも知らなければいけないことではありません。そして何より、その100%正確な答えは、『誰も知らない』ということです。世界にワイン用ブドウは数百種類あると言われています。でもその分類も、科学の進歩とともに研究を重ねた結果、これとこれは実は同じだった!いや、これとこれは別の品種だった!という長年の定説が根底から覆ることは珍しくありません。そして、その原料ブドウを発酵させる微生物の数は数千?数万?数億?(生物学者ではない私はその単位すらよくわかりませんが)それら無数の微生物の活動によって味わいが構成されワインとなります。そしてさらに、それに産地特性、製法、人の技術が組み合わさったら・・・途方もない組み合わせの種類が存在する世界、まだまだ人間にはわからないことだらけな世界、それがワインです。誤解しないでいただきたいのは、知ることである程度の特徴の違いを捉えることができるようにはなります。知れば知るほど、その精度は高くなります。決して知ることに意味がないとは言っていません。むしろ、「ワインのことよく知っててスゴい人!」と思われている人は、知れば知るほど「知らないことを知る」ので、無知を自覚して学び続けている人です。ワインに対して、「知らないといけない飲み物」というハードルを持つ多くの人は、「ワインを完璧に知っている人」という、この世に存在しない架空の人物に引け目を感じているだけです(笑)『ワイン』のことは、みんな知らない。そう思うだけで、ワインを楽しむ飲み手のみなさんのハードルが少し低くなったら嬉しいと思っているんです。さぁ、今日から胸を張っていいましょう、「はい!ワイン大好きです♪」よくは知りませんが、ナニか?と思いながら。笑・・・・・・・・ワインフィッターって?ワインフィッター®コンセプトhttps://www.lacoccinelle-vin.com/conceptワインフィッター®山田マミおすすめワインはこちらから。https://www.lacoccinelle-vin.com/shopFacebookhttps://www.facebook.com/mamiyamada3instagramhttps://www.instagram.com/mamiyamada3/

  • 12Sep
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      ワインフィッターはワインを売らない。

      店舗も在庫も持たないワイン屋さんという生き方。ワインフィッター®の山田マミです。9月、日本国内と北半球の海外のワイナリーさんが一斉にブドウの収穫、そして今年のワインの仕込みに入る時期です。ワイン、お好きですか?『はい!』と答えた方・・・実は、ワイン好きさんのなかでもあまり認識されていない、でも絶対ワイン好きさんが知っておくべきことがあります。それは、『ワインは1年に一度しかできない。』ということ。ワインはビールや日本酒よりも、原料であるブドウの1年間の生育状況が製品となったものの品質に大きく影響するという飲み物であるという事実。究極のたとえですが・・・360日、天候に恵まれてピカピカのブドウができた!さぁ、来週いよいよ収穫だ!という翌日、季節はずれの雹が15分降ったら?そこで1年間の苦労は水の泡です・・360日が15分で。しかも、実はそういうことは決して珍しくない。造り手さんにも家族がいます、社員がいます。その年の1年間、どうやって過ごしましょうか?という現実と、ワイン造りはいつも隣り合わせです。もちろん、【農】に携わるすべての人がそのリスクを負っていますが、ワインにはまだその先があります。では、その年その年のブドウの収穫状態をみて、『今年、どういう仕込み方にしようか?』を、造り手さんは考えるわけです。発酵時間はどれくらい?、どれくらい清澄して、酵母はどうする?発酵後はそのままタンクにどれくらい?樽に移す?樽期間はどれくらい?瓶詰め時には、これだけにする?他とブレンドする?造り手さんの思いや信念に裏打ちされてそれら1つ1つが決定され、そのすべてが合わさって液体になったものが、 ワインです。(ちょっとだけ大げさですが 笑)というわけで、私はワインを『商品』として売っている感覚はあまりなく、その液体に溶け込んだ造り手さんの『想い』みたいなものを伝えたいんですよね。ワインフィッターは、『売り手』ではなく、『伝え手』でありたい。スタバのコンセプトがコーヒーという商品を売ることではなく、『自宅、職場、に続く第3の場所提供』であるように、ワインフィッターの仕事は、ワインを売ることではなく、そのワインが造り手から飲み手のみなさんの口に運ばれるまでに携わった人々の思いを伝えること、なんだと思っています。 【ワインフィッター®コンセプト】https://www.lacoccinelle-vin.com/concept・・・・・・・・ワインフィッターって?ワインフィッター®山田マミおすすめワインはこちらから。https://www.lacoccinelle-vin.com/shopFacebookhttps://www.facebook.com/mamiyamada3instagramhttps://www.instagram.com/mamiyamada3/

  • 27Aug
    • 自分の名前で生きる = 親の死目に会えぬ覚悟

      店舗も在庫も持たないワイン屋さんという生き方。ワインフィッター®の山田マミです。2週間前に「自分の名前で生きる、存在しなかったワイン職業名」というブログを書いて、その働き方を伝えたいと力説した私に、「本当にその覚悟があるか?」という現実が訪れました。実は、長年要介護だった母が4日前に亡くなりました。30年間くらい様々な病に悩まされてきた母なので、私を含めて家族全員覚悟はしていたので、変な言い方ですがずっと「心の準備」はできていました。容体が悪くなってから私は病院に駆けつけ、数時間は付き添っていましたが、この日は夜に自宅からzoomオンラインイベントを主催していたので一度帰宅しなければいけませんでした。「この状態が2−3日続くかもしれないので。」という医師からの説明でしたので、やはり一旦帰宅。自宅に戻って、イベントの準備をしていると私と入れ替わりに病院に着いた兄から息を引き取りました、と連絡がありました。イベント開始の30分前でした。もちろんそのまま何事もなくイベントは開催し、終了は深夜になりましたので翌朝母のもとへ。「自分の名前で生きる」とは、代わりのいない仕事を全うするということ。それは大変光栄なことであり、それを目指して今まで必死でキャリアを積み、仕事を続けてきた。誤解を恐れずにいうならば、親より大事なもの、人や業や使命に出会うために人生がある言ってもいい。少なくとも私は、自分の子供たちにはそう伝えたい。「自分の名前で生きたい!」「好きなことを仕事にしたい!」という、ある種のキラキラな【憧れワード】の裏には覚悟と責任が伴う。誰もが手にすることができないからこそ、手にした者はその覚悟と責任を自覚し続けなければならない。私自身もそうですが、この働き方を伝えるならば、そういうことも伝える責任があると、改めて感じたのでした。 それでもあなたは、『自分の名前で生きていきたいですか?』・・・・・・・・ワインフィッターって?ワインフィッター®山田マミおすすめワインはこちらから。https://www.lacoccinelle-vin.com/shopFacebookhttps://www.facebook.com/mamiyamada3instagramhttps://www.instagram.com/mamiyamada3/

  • 15Aug
    • 自分の名前で生きる、存在しなかったワイン職業名

      店舗も在庫も持たないワイン屋さんという生き方。ワインフィッター®の山田マミです。 創業8年目、ワインフィッターという,、ワインの職業名を本気で広めたいと思っています。・・・・・・・・・・ワインフィッターとは?はこちらを読んでみてくださいね^-^・・・・・・・・・・ワインの職業名って色々ありますよね。『ソムリエ』『ワインアドバイザー』・・・ん??色々?いや、もうあまり思いつかない・・苦笑そう、ワインが好きな人は多く、ワインスクールに通って学ぶ人も多いわりには活躍できる職業名って少ないんです。資格保有者も難関資格から簡単なものまで、数万人規模で存在する業界なんですが、それを職業に、もっと言えばしっかりとその知識と取得までの努力に見合った収入に反映していう人はひと握りだと、私は思っています。しかも、仮に『ソムリエ』として働いていても、それは飲食店勤務、『ワインアドバイザー』ならワインショップ店員です。もちろん!それらの仕事をバカにする気持ちなんて決してありません。しかし、多くの『ソムリエ』や『ワインアドバイザー』は個人名を指名されることなく、〇〇という名の店の『ソムリエ』であり『ワインアドバイザー』であって、お給料はそのお店からいただいています。看板は、その店の店名。『自分の名前』ではないのです。でもワインって、これだけ多種多様な種類があって、勤務している店や会社の方針ではなく、ワインのプロとして自分のセレクトや感性、もっと単純に『自分の好きなワイン』をお客様へ届けたいと、ワインを勉強したことのある人なら誰もが思うはず。もちろん、お店に所属していながらそのようなポジションを与えられている人はいます。でも何度も言いますが、収入源はその勤務先のお店からであって、あなたのセレクトを気に入ってくれたお客様から直接お金をいただく仕組みではありません。もっと言えば、どれだけがんばって良いセレクトをしても給与は固定額です。 『ワインフィッター』は、あなたの感性で選んだワインをダイレクトにお客様へお届けするワイン屋さん。しかもワインショップやワインバーを新規開業してオーナーになるほどリスクなく、短期間で起業が叶います。基本的に場所を持たないので、看板はいりません。看板は、『自分の名前』。もっと言えば、商品はワイン自体でもなく、『あなたに選んでもらった』がむしろ価値になる。看板は店名でも、ワインですらもなく、何度も言いますが『自分の名前』なのです。この仕事は私が7年前に一人で始めました。『ワインフィッター』も私が作った造語で、本気で広めるために商標登録を取りました。まったく実態のない仕事を創造するのに7年かかりました。風当たりもわりと強く、揶揄も多かったですよ。笑このブログでは、その7年間の軌跡をこれからもつらつらと綴っていきますので、よかったら読んでくださいね^-^それでは、今日もワインのあるひとときを❤︎・・・・・・・・ワインフィッターって?ワインフィッター®山田マミおすすめワインはこちらから。https://www.lacoccinelle-vin.com/shopFacebookhttps://www.facebook.com/mamiyamada3instagramhttps://www.instagram.com/mamiyamada3/

  • 01Aug
  • 31Jul
    • ワインフィッター®とは?

      店舗も在庫も持たないワイン屋さんという生き方。ワインフィッター®の山田マミです。改めまして【ワインフィッターとは?】 店舗を持たず、在庫を持たず、お客様お一人お一人の好みに合わせてワインを選んでお届けする。そんな、今までにありそうでなかった『花束を買うようにワインを買う。』という、新しいワインの買い方ができるワイン屋さんです。お花屋さんで花束を買う時に、どうお店の方に注文しますか?『このバラを3本、このガーベラを2本、そしてこのグリーンを2本とこの白いお花も3本ここに入れて・・・』と言いますか?お花に詳しい方なら、そんな風にご自身でアレンジできますが、たいていの方はこのように伝えるでしょう。『友達の結婚祝い用にブーケを作ってください。予算は5000円くらい。友達はピンク系が好きなのでピンク多めに。季節のお花も入れて欲しいです。ボリュームがある方がいいかな。』こんな風に、【ご用途】【ご予算】【お好みの感じ】を伝えると、なんとなくイメージしていたとおりの素敵な花束をプロの店員さんがアレンジしてくれますね。ワインも、いや、ワインはお花の数倍、1種1種の銘柄を指定することが難しい。だからこそ、同じように、私がみなさんお一人お一人のためにワインのアレンジをお作りします。それがワインフィッターによる《ワインコーディネート販売》です。ソムリエさんもワイン購入の際、アドバイスをしてくれますが、ワインのコーディネート販売をメインビジネスとするワインの職業はこれまで存在しませんでした。そこで、2016年に私が「ワインフィッター®」という言葉を商標登録。自宅を拠点に、リスク最小で起業できる「店舗も在庫も持たないワイン屋さん」という働き方を、さらに多くの人に伝えたいと、ワインフィッター実践プログラム講座も2021年1月より開講予定です♪・・・・・・・・『ワイン、すっごく好き!でもわからないからいつも同じの買っちゃう・・』そんな方はぜひ、フィッティングさせてくださいね^-^<ご注文はこちらから>https://www.lacoccinelle-vin.com/order『あの人にはどんなワインを贈ったらいいかしら?』プレゼント用ワインのご相談も大歓迎です♪ 『友達とパーティーをするので20000円で8本くらい。軽めのスパークリングとフルーティーな白、重めの赤と少し甘めのロゼワインを2本ずつ。ラベルが可愛いものがいいかな!』そんな簡単な言葉でご注文ください。だから、お店構えは必要ありません。だから、はじめから揃えている在庫がないです。選んでもらうという、出会ったことのないワインが届くワクワクを、体験して欲しいのです。『プロに選んでもらうなんて敷居が高い・・』そう思うでしょ?いえいえ、私がお選びするワインは2000円くらいからでも。だって、ワインは特別な日だけに飲むお酒ではない!生活の一部として、みなさんの日常に溶け込んで欲しいのです。 ・・・・・・・・Facebookhttps://www.facebook.com/mamiyamada3instagramhttps://www.instagram.com/mamiyamada3/HPhttps://www.lacoccinelle-vin.com/La coccinelle 『横顔の見えるワイン専門。あなただけのワインフィッター。』La coccinelle ラ・コクシネルは、あなただけのワインフィッターとして、ワインに関するどんなご相談もお受けします。www.lacoccinelle-vin.com

  • 23Jul
    • 心がツラいとき、少しだけ救われる方法

      店舗も在庫も持たないワイン屋さんという生き方。ワインフィッター®の山田マミです。ブドウが完熟するにはたっぷりの太陽が必要です。ブドウの栽培面積世界一と言われるスペインの年間日照時間は約3000時間にもなりますが、今年7月の東京の日照時間を調べてみたらなんと・・38時間・・・少なっ!苦笑ただでさえ毎日コロナ関連ニュースや悲しい報道に心が磨り減るのにこの長い梅雨ったらもう、、鬱々しますよね・・そんな気持ちを少しでも上げるために、好きなものを食べに行ったり、マッサージやエステに行ったりして自分へのご褒美を用意することがありますが、それって意外と癒されません。笑なぜなら、人は自分をあまり大切に思っていないから。自分を大切にする行為は大事ですが、人が本当に精神の充実感を感じるのは、『私、人のためになった』と思えた瞬間です。人は救うことで救われる。救うなんておこがましいですが、私が発信したこと、お届けしたワイン、開催したイベントで、一人でも日々の鬱々から少しでも『救われた』と思う人がいる、と思えた瞬間に私も救われることがあります。私はワインフィッターという充実した仕事を手に入れました。今、その職業を本気で広めようとしています。そんな私はきっと欲しいものはすでに手に入れた素敵な人、キラキラしている女性、と見えてくださる方もいるでしょう。でも、私も日々鬱々することばかりです。笑息苦しいことばかりです。笑ぜんっぜん、自信のないことばかりです。笑そんな気持ちを支えてくれているのは、お客様からの『楽しかった』『おいしかった』『買ってよかった』『会えてよかった』そして『ありがとう』という言葉たち。だからもし、少し心が疲れているなと感じたとき、人に何かしてみよう。ランチご馳走する?小さなブーケをプレゼントする?『最近元気?』ってお手紙書いてみる?それがちょっと押し付けがましくても良いと思う、『ありがとう!』って言われることで、あなたの心がちょっとでも救われるなら!それでは、今日もワインのあるひとときを❤︎・・・・・・『ワインフィッター®』とは?https://ameblo.jp/lacoccinelle-vin/entry-12614587123.htmlワインフィッター®山田マミが選ぶワインはこちらから。https://www.lacoccinelle-vin.com/shopFacebookhttps://www.facebook.com/mamiyamada3instagramhttps://www.instagram.com/mamiyamada3/

  • 20Jul
    • お金がなくてもワインフィッターになれる。

      店舗も在庫も持たないワイン屋さんという生き方。ワインフィッター®の山田マミです。この在庫を持たないワインビジネス、ワインフィッター業をスタートして今年で7年目ですが、いまだに『経営者』という自覚がない・・・それたぶんですね、借金がないから。笑背負うものは時に前に進む原動力にもなるので私はもちろん起業時の借金を否定はしません。 だけど、私が起業した7年前は子供達(年子の女子2人)も小学校低学年でこれからお金がかかるし、イチ主婦が家庭の貯金を切り崩して、ましてや金融機関に借金して企業するなんて、到底できなかった。そこで考えたのが店舗を持たず、在庫を持たず、お客様の依頼をいただいてから私が選んで仕入れるという逆転キャッシュフローのビジネスモデル。【普通の酒屋さんの場合】店舗開業(支出)→商品仕入(支出)→お客様より注文(収入)→商品仕入(支出)・・・【ワインフィッターの場合】自宅開業(支出ゼロ)→お客様より注文(収入)→商品仕入(支出)→お客様より注文(収入)・・・同じ4ステップ、どちらが『収入』の文字が多いですか?一見、回り始めたら支出が先か収入が先かは関係ないように見えますが、実は7年経った今でも、月末締めの支払い時などに、このまず7年前の収入からスタートしているキャッシュフローが毎月の資金繰りを支えてくれています。例えば、このコロナ禍で業務がストップしてしまった場合も、ワインフィッターは注文分以上に仕入れることがないので、資金ショートはまずありません。業務がストップしても少なくともゼロ。マイナスにはならない仕組みなんです。とはいえ、開業準備には酒販免許の取得や、ホームページ作成などもろもろの初期費用がかかりました。でも私が使ったのは主婦のお小遣いで貯めた【30万円】だけ。初期費用を最小限に抑えて、あとはまずは身近な方からのご注文(収入)からスタートすることに専念しました。起業時に資金が潤沢にあったらそれに越したことはありません。でも、ないことを強みに変える力は未知数です。渇望感は何より、個性的なアイディアがひらめくチャンス!  背負うのは借金ではなく、お客様の期待。今日もがんばろー。それでは、今日もワインのあるひとときを❤︎・・・・・・・・『ワインフィッター®』とは?https://ameblo.jp/lacoccinelle-vin/entry-12614587123.htmlワインフィッター®山田マミが選ぶワインはこちらから。https://www.lacoccinelle-vin.com/shopFacebookhttps://www.facebook.com/mamiyamada3instagramhttps://www.instagram.com/mamiyamada3/