認知症予防 | LACIAS NOW

LACIAS NOW

介護関連のニュースからサービス告知、日々の活動報告まで、
ラシアス・ヴィータ グループの最新情報をお届けします。


テーマ:

 

こんちには!事務の加畑です!

 

本日は食生活での認知症予防についての記事を見たのでご紹介させて頂きたいと思います。

 

低糖質・低塩分を心がける

糖尿病患者ではアルツハイマー型認知症と、脳血管性認知症の、いずれも発症率の上昇が報告されています。同様に高塩分は高血圧による動脈硬化により、脳血管性認知症のリスクを高めます。これからの原因となる糖質・塩分を控えめにしておくことが、間接的に認知症の予防します。

 

いろいろな食べ物・飲み物をバランスよく摂る

緑茶やワイン、ココナッツオイルなど、特定の食物が認知症の予防によいというわれることがあります。そうした情報に気を配り、それらの食物を適度に摂ることは望ましいのですが、過剰に摂り続け食生活が偏ってしますと、その食品による既知や未知のリスクを引き出し、結果として体調に意図しない影響をもたらします。例えば、緑茶も摂り過ぎればカフェインによる睡眠の質の低下をもたらします。特定の食品、極端な食事法のこだわるより、多くのものをバランスよく摂取することが大切なのです。

 

低たんぱく・低栄養に注意

肉や魚などを摂らない低たんぱくや、さまざまな栄養素をバランスよく摂らない低栄養は、認知症を含めた多くの疾患の引き金となります。たとえ一見1日3食食事をしているように見えても、麺類やパンのみなど主食がほとんど占めている食生活では、肉や魚などのたんぱく質も、さまざまな栄養素も摂れていないため、実質、低たんぱく、低栄養素の状態にあることも少なくありません。

 

食生活では、以上三点に意識することが大事だそうです。

人と食生活はきってもきれない関係なので、早いうちから心がけていきたいですね!