貴志祐介 辻村深月 中山七里 米澤穂信 ミステリー | らちぇ@365日お金ぶん回しますん(株・パチ・野球記)

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2006年1月2日ブログ開始、7月からは今の生活。
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どうも~らちぇ@ミステリー小説の日々です

 

 

読みまくってます。株しながらずっと・・・いや、稼働中は流石に読んでないですけど。なんか冬はミステリーが捗るんですよ。これ、共感してもらえるかな?w

 

 

一概にミステリーといっても幅は広いです。正直、初めは全然わかってなくて『謎解き=ミステリー』ぐらいの印象でした。タイトルに書いた4人は自分がよく読むミステリー作家さんですが、全然内容は違います。

 

 

貴志祐介=主観が主体。サバイバルなミステリーが多く、自分ならこうする!ってのがよく出てきます。犯罪がえぐいので、この人マジで経験あるの?ってなるくらい徹底したものがありますw

 

 

辻村深月=日常でも起こりそうな人間関係からの不思議なことって感じ。作品によってはミステリー以外もありますし、そっちはもっとテーマ色が強い。あと、賛否両論ありそうな作者の名前が登場人物になってる作品もある。幅広いのに安定して面白い

 

 

中山七里=事件ものの推理が主?であって、生々しい、そこまで書くかってのもある。とはいえ、この作家も幅広く、映画の話や、総理の見代わりなどもあり、綺麗というか音楽家のタイトルついた作品は相当音楽に詳しい。あと名前で勘違いしそうだけど男性作家ですw

 

 

米澤穂信=学生(高校生)の謎解きミステリー。ちょっとシニカルだったりもするけど、登場人物の性格が一番出ている。読みやすいし、続き物になってたりするから長く楽しめる。けど、短編集も当たりが多い。

 

 

どの作家も甲乙つけがたいほど好きで、無条件で作家買いする感じですね。宮部みゆきなんかも好きだけど、ファンタジー入ると面白くないから買わないし、有川浩は最初の自衛隊シリーズが至高ですが、最近は・・・

 

 

ここのところ読んだ作品

 

 

・・・ホラーかw確かにミステリーという分類より、ホラーのほうがあてはまる。次、刺されたら死ぬという状況。仕組まれた蜂の襲撃。対処しつつも犯人を推測していく感じ。他の作品のことも書いてたりするんですが、内容は面白いのに1冊では足りなかった感じ。多分、これ2回目読んだらもっと深く気づくこともあるんじゃないかなと。一ついえることは・・・登場人物全員、頭おかしいw

 

 

 

 

 

どちらも短編集。そして、前に読んだ(さよなら妖精)に出てくる人物が大人になって再登場。世界観を共通させるのって絶対良いと思う。微妙な良い悪いはあるけど、総じて1章が終わるたびに『ふぁーー』って漏らす感じw。ちょっと高校生は頭良すぎと思うかな。なので記者の主人公の話だとしっくりきたりもします。

 

 

 

 

映画に文字通り命かけた話。そこで起きる不可解な事件、都合の良すぎる事件。映画に対する想いが熱すぎて・・・って話。なにをしてても中途半端な自分にとってはあこがれでもあります。

 

 

 

現総理と瓜二つの売れない役者。ひょんなとこから影武者として演じるのですが・・・って話。これ、映像化されてた気がする。ありえないけど、ありえたらって思わせるからたまらないですw

 

 

 

バラバラ殺人事件が舞台。途中で気づく人も多いと思う。犯人は意外な・・・って話。追い込まれ方は貴志祐介っぽさもありました。

 

 

とまあ、最近めっちゃ読みすぎて、夢の中で追いかけられたり、逃げたりする夢みましたよwハズレは一つもなかったし、実際、他の作家読んだやつが明らかにハズレだったから本はタイトルで気を引かれるよりも、気に入った作家見つけて、その作品をどんどん読んでいくスタイルが一番良いと思います。そこに、誰か近しい人に薦められたりとか、感性が近かったりしたらもうズットモですよw

 

 

本の世界にずっと浸かっていたい・・・ただいま、含み損100万突破(遠い目)

 

 

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