「人財育成よろず相談家」 ラシャンスの渡辺しのぶでございます。
 
 
まだまだ暑いですが、暦の上では今日は立秋。
もう秋なんですよ~(^^)...暑さも、あと一頑張りですね!
 
そして、今年も残すところ5か月になりましたね。
 
今年の目標はあと5か月で達成できそうですか?
今日は目標設定の仕方について書いてみますね。
 
 
まずはスローガン(ビジョン)設定
 
まずは、ざっくりと「こんな風になりたい」を考えてみましょう。5年・10年先でもかまいません。
スローガン的(ビジョンとも言いますね)なもので良いです。
 
「〇〇業務に関して、社内で1番と言われるようになって、社内外から信頼されて喜ばれる人財になる。」
 
 
 
目標設定を具体的・定量的に決める
 
これが決まれば、次は目標設定です。
5年後になりたい自分になるためには、3年後どうなっている?1年後は?そのためには、今から何をしますか?と逆算をするわけです。
 
目標は「何をどうする」です。
 
書き方の例として「9月末までに、○○作業をミスなく1日20件できるようにする。」
と期限を決めて数値化で表現します⇒9月末に結果を計測し、目標が達成されているか明確になります。
 
期限は「今年中に」だと「まだ先があるから、余裕あるし」と、いつまでたっても手つかず現象を起こします。
 
1か月後のゴールを決めて、段階を踏んでステップアップしている実感を得ることが大事です。
 
 
どのようにやりますか?
 
次は具体策・HOW=方法です。
「○○を身に付ける」だけではなく「どのようにして身に着けますか?」ということを具体的に明確にして書きましょう。
 
例えば「〇〇を△マニュアルを見ながら1人でできる。」
「〇〇確認作業を△チェックリストを活用して実施。」などです。
第三者が見て、すぐにやることがわかることがポイントです。
 
 
OJT指導計画書も同じです
 
OJT指導をする際にも、同じように考えて育成方法を部下と共に考えましょう。
そして、OJT行動計画書の作成をしましょう。
 
OJT行動計画書作成の目的は、後から誰が見ても理解できて、同じように実施すればバラつきの無い人財育成ができるようにすることです。
指導者が変わっても、やり方がわかるように具体的しておきましょう。
そのためには、経験値(知)ではなく形式値(知)にしましょう。
行動計画書は、組織の財産となるものであり、
人財育成の要になるものです^^
 
 
やりっぱなし研修では、結果が出ません。
ラシャンスのOJT指導者育成研修では、研修後に「OJT行動計画書」を作成いただき、添削します。
 
 

 

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