人財育成ラシャンスの渡辺しのぶでございます。
 

職場の若手が書く文書が、お客様から「わかりにくい」

と言われることはありませんか?

 

技術力は高いのに、

文書が自己中心的で、配慮が不足していて

お客様を怒らせてしまう...ということは無いですか?

 

 

ちょっと話は変わりますが、やっと一通りの仕事ができるようになってこれから核となってやってほしいと思っていた矢先に離職してしまう...そんなことは無いでしょうか?

 

 

そんな、お悩みを解決するために

そして、今後の職場リーダー育成のために

「コアパーソン・ビジネススキル研修」を実施しました。

 

対象者は従業員数約4,300名・日本全国と海外にも拠点がある企業の20代後半~30代の社員(約100名)。

 

内容は

 

・ロジカルライティング

・アサーティブコミュニケーション

 

というものです。

 

皆様にいつもお伝えすることですが、コミュニケーションの難易度は

 

対面  <  電話  <  文書(メール)の順番に高くなります。

※顔が見える  <  声が聞こえる  <   文面のみ ですからね

 

文書を書く際には対面よりもずっと、細かい部分に気を配る必要があります。

それがビジネスであれば特に、ですね。

 

 

また、書くこと・話すことは

自分の考えをアウトプットするということです。

 

わかりやすく整理して、書く・話すことで内容を相手が理解してくれると共に、作者である、ご本人の好感度アップにも繫がります。

 

「何を書いている【言っている】んだか、

まったくわからない」よりも

 

「わかりやすく簡潔に書く【話せる】人だな」のほうが、

印象が良いですよね。

 

現代社会では、子供のころから携帯電話を持ち、

メールやラインを使ってのコミュニケーションをとりますので、

正しいマナーを知らずにビジネスメールを書いている人も多いです。

 

気付かなうちに、相手に対して不快な思いをさせていることが

往々にしてあるということに気づいていただける研修になったようでした。

 

 

アサーティブコミュニケーションは、

若手の離職防止に取り入れている企業様も多いです。

 

仕事の指示命令は基本的には受け入れる必要があります。

 

しかしながら、無理して受け入れたがために

本来の仕事が疎かになる。

 

あるいはメンタルダウンを起こしては元も子もありません。

 

客観的に冷静に、事実と自分の気持ちを伝え、

お互いにとってベターな提案をする。

 

「さわやかな自己主張」がアサーティブコミュニケーションです。

 

今回の研修アンケートでは、

 

理解度  4.3 

役立度  4.6

講師評価 4.7 

(5段階評価)をいただきました。

 

今回の内容を、職場で是非活用し「好感度の高い文書(メール)作成」と

お互いの立場を尊重した コミュニケーションをとっていくださいね。

                                               

 

 

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