おはようございます、人材育成ラシャンスの渡辺しのぶでございます。
 
 
埼玉県某所の週末限定でオープンしているカフェの屋根。
モッコウバラの仲間でしょうか?
今、花盛りです^^

 

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最近、自分で「会社を辞めたい」と言えない若者が
退職代行業者に依頼をすることが増えているそうです。
 
業界最安値はなんと19,800円。
 
「バックレをしていまうと、懲戒解雇になってしまう可能性があります。そうなると、退職金が支給されなかったり、再就職が難しくなったりと、デメリットばかりです。
 

再就職してから懲戒解雇だったことが発覚すると、同様に懲戒解雇されることもあります。退職代行を使って、退職の意を示してから、辞めることをオススメします。」

 

ということです。。。。

ただし、代行してくれることは


会社や職場への要望、(退職の月、有給消化希望、退職表の郵送)を連絡することで、交渉はしてくれません。
(弁護士以外が交渉を行うと弁護士法違反だそうです)

 

アルバイトならいざ知れず(バイトでもダメだけどね)正社員で「いやになっちゃったからバックレちゃえ」という考えの若手が結構な数いるのかなぁ。。。。

 

今年はGW10連休明けに、5月病で依頼が増えたとか。

 

驚きだなぁ・・・って思っていたら、さらに上を行く代行サービスをキャリコンの知人から教えてもらった。

 

なんと、内定辞退代行サービス(驚)!

 

自分で断れば?と思いましたが、サービス利用者の声を見てみたら「内定承諾書の取り消しを求めたたら、損害賠償請求すると言われて困っていた」なんていうのがあり、組織サイドに問題があることもあるのかも。

 

一概に若者ばかりを責められないですね。

 

社会人経験がないから、どうしていいのかがわからなくなったのかもしれない。

でも、その前にご両親や先生、学校のキャリアセンターに相談することはできなかったのかな。

 

 

 

職場にも、上司や先輩に相談できずにひとり悩んでいる新人がいます。

 

受け入れ側の上司先輩の皆さん、正しい「仕事の教え方」をご存知ですか?

 

早期離職防止に研修の導入をしてみたらいかがでしょうか。

 

 

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