人財育成ラシャンスの渡辺しのぶでございます。

 

 

新しい元号「令和」が発表されました。

 

そして、令和元年の新入社員が入社してきましたね^^

新人研修一週目を終えてほっと一息。

 

昨日はお休みだったので、毎年恒例の多摩川土手にお花見に行きました。

午前中人出の少ない時間に行くのが我が家流。

 

 

土手沿いに、こんな感じに満開の桜が延々と続きます。

夢の世界のような美しさです。

 

私の知る限り、多摩川土手の桜がイチバンだと思います。

 

自宅から歩いてゴールは田園調布の氏神様「多摩川浅間神社」です^^(一万歩以上歩きました)

 

 

今年の新人さんたちも、とてもフレッシュで良いですね。

 

新人研修を担当し始めたころは、私もまだ若くて(笑)いろいろありましたが、いつの頃からか親御さんの目で見るようになりました。

 

 

そんな中で今年感じたこと。。。

 

某社では今年約1200人の新人を迎えました。

例年のことではありますが、1クラスに数名外国籍の方がいらっしゃいます(中には日本語もあまりわからない方も)。

 

身だしなみを説明する際には、服装や髪型はもちろんのこと靴・靴下のこともお話しているのですが。。。。

 

外国籍の男性で、スリムな短めのパンツ+素足。

日本人でも男性で肩までの長髪の方がいたりします。

 

服装は「TPOに合わせましょう。」とお伝えしますが

 

長髪は私も考えてしまいました。

「男性は髪を短く」というのはもう時代に合わないですよね。

 

なので、休憩時間に個人的にお話をしてみました。

 

ご自身なりのポリシーや理由があるのであれば、長髪であってもTPOに合わせて一つに結ぶなどすれば問題はないと思うので。

ただ、職場によっては上司に注意をされる可能性があることもお伝えしました。

 (今回お話ししたかたは、時間がなくて切ることができなかったとのことでした)

 

グローバルなマナー

人権(LGBT)を考えたマナー

 

 

そろそろ、マナー研修の内容も見直しが必要なのかもしれません。

 

 

明日からもまだ新人研修は続きます!

 

 

 

 

社員10名で間に管理職がいない組織の経営者必見!

社長の右腕育成オンライン講座