人財育成ラシャンスの渡辺しのぶです。

 

アドラー流 勇気づけコミュニケーションを学びました^^

 

アドラーは「嫌われる勇気」をはじめ何冊か本を読み、研修にも参加しました。

...が、まだイマイチ腑に落ちていないところがありました。

 

なんでもそうだけど、同じ理論でも 

「誰から学ぶか」「誰と学ぶか」「いつ(どのタイミングで)学ぶか」で 受け取り方や理解度が変わります。

 

そういう意味では、今回のタイミングで 上谷実礼先生から学べたのは良かったと思います。

 

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私たちは「幸せになるために働く」はずなのに、働いて病気になったり不幸になる人も少なくない。

 

私たちの人生の目標は何だろう???

アドラーは 「共同体への所属」と言っています。

 

アドラー心理学の思想は「共同体感覚(つながり)感覚」

 

・仲間は私を助けてくれる、私は仲間の役に立つことができる。私には居場所があり、仲間の一員だという感覚が持てる。

・「この問題はみんなにとってどういうことだろう。みんなが幸せになるために、私は何をすればよいだろう。」という視点を持つこと。

 

皆が幸せで、繋がっている安心感をえるためには「勇気づけのコミュニケーション」が必要とも言っています。

 

部下後輩を、お子さんを、パートナーを 勇気づけるコミュニケーションができていますか?

 

上司・親・先生 援助者である人たちは 

自分が幸せで自分を大事に出来ていないと、人を勇気づけることはできません。

 

それは、コーチングもカウンセリングも共通です。