人財育成 ラシャンスの渡辺しのぶでございます。
 
10/14.15 伊勢神宮へ一人旅。
 
10/15は「初穂曳」だったのです^^(毎年10月15日と「決まっています)
初穂曳とは。。。。伊勢の神宮で行われる神嘗祭(かんなめさい)を奉祝して、地元の神領民(しんりょうみん)が、全国から寄せられたその年の新穀を神宮の神域に曳き入れ、奉納する行事が「初穂曳(はつほびき)」です。
 
神社検定に合格している人は、特別神領民として参加ができるのです。
神社検定事務局から、参加者募集の通知が来て
「一度は行ってみようかな~」と参加を決めました。
 
ちなみに、私は3級なのですが
1級取得者は神嘗祭由貴夕大御饌参拝(かんなめさいゆきのゆうべのおおみけさんぱい)
にも参加ができます。
 
「初穂曳」は朝8:30~9:10に集合するため、私は前日入りして
外宮・内宮・猿田彦・月読さまなどにお参りをしていました。
そして、当日早朝、ひとりで外宮参拝を済ませ、
外宮前から神宮会館行きのバスに乗り込みました。
このとき既に雨が本降り。。。。
 
神宮会館に到着し、受付を済ませてお祭りの服に着替えました。
白シャツ、白ズボン、白運動靴、すべて白です。
法被とハチマキは神社検定事務局から貸し出し
(白雨合羽持参と書いてありましたが合羽も貸してもらえいました)
 
そして9:30バスで奉曳出発点へ移動。
ここには映っていませんが、神嘗祭の手拭いを首にかけました。
 
 
式を終えて外宮まで縄を曳きます。
 
 
 
外宮で初穂を奉納。
神社好きな一人参加者が多く、すぐに友達に^^
 
 
全身がびしょぬれになりましたが、充実感いっぱい。
 
 
外宮の「御垣内参拝」はこのままの格好で済ませました。
そして、バスでまた神宮会館に戻り昼食をとって正装して内宮へ。
 
内宮の「御垣内参拝」と「御神楽奉納」をいたしました。
 
16:00過ぎに全てのイベントが終了し、私は一人帰路に着いたのでした。
 
日本人で良かった。
収穫を感謝するお祭りに参加できたことに感謝です。