おはようございます、人材育成研修講師の渡辺しのぶでございます。
 
実は最近ちょっと、どうよ。。。。
ということが続いていました。
 
で・・・お仕事で、神奈川県の伊勢原市に行くことがあり
(同じ神奈川でも、伊勢原までは2時間以上かかります)
 
せつかくだから?伊勢原大神宮様にお参りをさせていただいた。
 

 
伊勢神宮様と同じく、内宮・外宮があり
外宮でお参りをしてから、内宮でお参りをします^^
外宮の鰹木(屋根に乗っている短い棒)は7本で、千木(屋根の両端のちょっと長い棒)は外削ぎです。
ちなみに、神社検定では私が受験した時にはそんな問題が出ました。
 
(画像お借りしました)
 
 
対して、内宮の鰹木は8本で、千木は内削ぎです。(下の写真では千木が見えなくてごめんなさい。)
 
一般的には祭神が男神の場合は千木が外削ぎ、女神の場合は内削ぎの場合が多いようです。
また、鰹木も男神は奇数、女神は偶数とされています。
 
例外なのは伊勢神宮の内宮と外宮、両方とも女神ですもんね。
伊勢原大神宮様も同様です^^
 
 
こちらは「トキオコシ」というもの。(内宮と外宮を表現しているらしい)
お互いが存在し、はじめてつり合いが取れ平穏な流れを生み出すという意味があるそうです。
2月の寒い日でしたが、境内に入ると暖かい日差しと、そよ吹く風に迎えられました。
 
そして、おみくじをひかせていただきました。
 
「大丈夫、謙虚に励みなさい」という声が聞こえたような気がしました。