おはようございます、人財育成研修講師の渡辺しのぶでございます。
 
今日が仕事始めの方も多いのではないでしょうか。
 
日めくりは、三が日は正月仕様。

 
四日は?
まだお節が残っているもんね(笑)
 
さて「新年あけましておめでとうございます。」は誤用でしょうか?
 
誤用派の意見は「新年」と「あけまして」が重複している。
とか「あけるのは旧年だからおかしい」というもの。
 
これに対して、NHK放送文化研究所では
「慣用表現なので必ずしも間違いではない。」としています。
↓参照

http://www.nhk.or.jp/bunken/research/kotoba/20170101_3.html

 

私は「あけましておめでとうございます」とした場合に主語がないことがしっくりきません。

「あけましておめでとうございます」の主語は「年」だと思うのです。

 

「新年(になりました)あけましておめでとうございます」と言う意味で、使ってよいと思います。

あくまでも私の意見ではありますが(^^)

 

 

重複表現には他にも

 

元旦の朝(元旦は元日の午前中)

被害を被る

一番最初・一番最後

最後の切り札

返事を返す

過半数を超える

ダントツ一位

お身体にご自愛ください。

 

などなど。

 

外国語がからむと更に。。。

 

フラダンス(ダンスダンス)

チゲ鍋(鍋鍋)

 

普通に使っている表現が結構ありますね^^

 

言葉は変化していくものでもあります。