おはようございます、人材育成研修講師の渡辺しのぶでございます。
 
立正大学の西岡准教授の「働き方改革に向けた職場マネジメント」研修を受講しました。
 

 
今、様々な組織で「働き方改革」に取り組んでいますね。
先日まで実施していた「タイムマネジメント」もその一環。
 
西岡先生のお話しにもありましたが、労働生産性と総労働時間を見てみると、日本は労働時間は長くても生産性が低いというデータが出ています。
ヨーロッパ諸国は逆に労働時間が短く、生産性が高いんですよ。
日本人はまだまだ「残業やっている奴は仕事している」的な発想が根強いんですよねぇ。。。
私、若い頃残業が100時間越えしていた時がありました。
徹夜なんかすると、頭が朦朧として正常な思考ができなくなりハイテンションになって、くだらないことでげらげら笑っていました。
そして、その後1週間は使い物にならないくらい疲弊してましたね。
今思うと恐ろしいです。
 
残業の多い皆様にお話を伺うと「仕事を人に任せられない(俺がやったほうが早い)」とか「会議が多くて仕事ができない」「仕事の手戻りが多い」という話が必ず出てきます。
 
全て考え方、発想を変えれば解決できることなんですよね。
研修ではそのあたりをお話しています。