人材育成ラシャンスの渡辺しのぶでございます。
 
しばらくご無沙汰をしておりますが、皆様お元気でしょうか。
 
日々暖かくなっていますね、蕾で買ってきたカサブランカがあっという間に開花。
 
 
13年越しのデンドロビウムは今年は花が大量につきました。
 

 
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某企業様の新人研修と、その新人さんを育てるOJT指導者の研修を毎年させていただいてます。
 
人財育成に非常に熱心な企業様で、私も熱い思いに共感し毎回楽しみにお伺いしています。
 
今回は受講者に私が4年前新人としてマナー教育をした方々が5~6名参加なさっていて、立派になったのね..なんて感慨深かったです。
 
OJT指導者は新人や異動者に仕事を教える教育担当であることは当然のこと。それに加えて心の支えになってほしいのです。
 
そんなことをお伝えしていたら、受講者のお一人がこんなことを発言してくれました。
 
「新人の時に仕事のことで悩んだとき、言葉には出ていなかったけどOJT指導者の”いつも見守っているよ、チーム皆が支えるよ”という眼差しを感じていて、それがあったから頑張れました。部署異動になってもいまだに信頼して尊敬できる先輩です。」
 
新人さんは組織の赤ちゃんです。
まっさらな状態で皆さんのところに配属されてきます。
最初にどんなOJT指導者に就くかで、仕事人生が決まると言っても過言でないかもしれません。
 
それくらい責任重大です。
 
 
 

 

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