製作・施工事例(入口上看板・ウィンドウサイン・店内壁面サイン)その2 | ラック工芸株式会社のブログ
2018-11-14 14:53:38

製作・施工事例(入口上看板・ウィンドウサイン・店内壁面サイン)その2

テーマ:施工事例

こんにちは!ラック工芸の中田(新入社員)です!

 

 

社内で製作の仕上げ作業をすることが多いのですが、

前回のブログで紹介した現場にて、

実は施工デビューしていたのでご報告いたします(^-^)

 

↓前回のブログ

(https://ameblo.jp/lac-kougei/entry-12416921962.html)

 

前回のブログで紹介した製作・施工は、

入口上看板・ウィンドウサイン・店内壁面サインでした。

その中で私が施工させていただいたのは、

店舗の表札のような重要な看板で、「お店の顔」である入口上看板でした。

 

いつもは社内で、

作業台の上でシートの貼り付けをおこなっていました。

ですが初めて、垂直面のアクリル板に貼り付けをおこないました。

(もちろん、初めてなので文字シートの一部だけですが)

 

【施工前】

この看板は、乳半のアクリル板と蛍光灯が備え付けられていたので、

直接アクリル板に文字のカッティングシートを貼りました。

乳半のアクリル板は、日中は白い背景になり、文字が見えやすいです。

夜間は、裏から明かりを灯すことで、文字の背景が白く光っているように見え、

こちらも文字が見えやすくなりますね。

 

まずは、アクリル板を取り外し、アクリル板の掃除です。

カッティングシートを貼る前に、ほこり等のゴミや汚れを拭き取り、

綺麗に貼れるように準備します。

 

看板本体に備え付けられていた、蛍光灯の表面も掃除します。

不点灯の蛍光灯も管球交換しました。夜間も明るく光るように(^-^)

 

掃除が終わったら、アクリル板を元の位置に戻し、

カッティングシートを貼る作業です。

意匠図という、設計図のようなものを確認しながら

シート貼りの位置を決めていきます。

↓中田(新入社員)の初施工の様子です!笑

カッティングシートを貼る際は、スキージーという道具で

アクリル板とシートの間の空気などを抜き、きれいに圧着します。

スキージーで押さえたときにカッティングシートが傷つかないよう、

粘着力が弱めなアプリケーションシートというものを上に貼っておきます。

 

アプリケーションシートを丁寧に剝がしていくと…

カッティングシートが綺麗に貼れました!

画像をよく見ると黒い粒が入っているように見えますが、

アクリル板にごみが付いている訳ではありません。

私のカメラレンズの汚れです(^-^;)すみません

 

【施工後】

完成です!

 

この現場では、

先輩方のお手伝い&勉強のために同行させていただきましたが、

早く、一人でも施工できるように沢山勉強して経験を積んでいきたいと思いました!

 

今後も頑張ります(^-^)

 

 

 

 

 

 

サイン関係についてご検討中でしたら、

ご質問や御見積もお気軽にお問い合わせください(^-^)

お客様のニーズにできる限りお応えできるよう、社員一同頑張ります!

 

 

サインは、『会社・お店の顔』です。

『売上アップ、イメージアップ』に是非ともお役に立てれば幸いです。

今後もよろしくお願いいたします。

http://www.lac-kougei.com/

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