カッティングプロッター | ラック工芸株式会社のブログ
2018-08-20 18:46:59

カッティングプロッター

テーマ:ブログ

こんにちは。

ラック工芸の堀越です。

 

この間までの夏の暑さも薄れてきて、少しずつ涼しくなってきましたね。

もうじきに秋の気配が来ているのでしょうか?

早く過ごしやすくなって欲しいですね・・・。

 

 

本日ご紹介するのは、カッティングプロッターです。

カッティングプロッター <MIMAKI CG-130FX2>

カッティングプロッター
<MIMAKI CG-130FX2>

 

 

カッティングプロッターとは何ぞや?と思われるかもしれませんが、

この機械は、カッティングフィルムに刃を入れて、切り文字をつくったり、

インクジェットプリンターで出力した絵柄の輪郭どおりに切って、

ステッカーのようにしたりすることができる機械です。

 

説明だけでは分からないと思いますので、実際に切り文字を作ってみました。

 

機械にシート(黒)をセットして、機械とPCをつないで文字データを送り、

カットしていきます。

 

 

カットすると、写真のように文字以外の部分のシートを剥くことができ、

文字だけを残すことが出来ます。

 

このままでは壁やガラス窓に貼るのは大変だし、レイアウトが変わってしまうので、

アプリケーションシート(転写シート)なるものをこの上に貼っていきます。

和紙タイプや透明フィルムタイプがありますが、今回は和紙タイプを使います。

 

一度貼っても、すぐに剥がすことができるくらいに粘着力の弱いシートで、

今回のように、貼りたい場所にシートを貼るときに使います。

アプリケーションシート側に、上からスキージー(ヘラのようなもの)などでこするように押し当てて、

黒のカッティングフィルムを全て貼りつかせます。

 

必要な部分だけをカッターなどでカットし、

黒のカッティングフィルムの台紙から剥がし、壁に貼り(ここでもスキージーでしっかり圧着させます)、

 

アプリケーションシートを慎重に剥がしていきます。

 

完成です!!

 

 

今回は文字を作りましたが、ロゴマークなど絵柄の制作もできますし、

カッティングフィルムを使わずに、インクジェットプリンターで印刷した絵を輪郭どおりにカットして、

それを壁や窓ガラスなどに貼ることもできます。

↓このような感じです(弊社HPより転載)

 

↓こちらはカッティングフィルムですが、こういったデザインもできます(弊社HPより転載)

 

窓ガラスなど透明な場所なら、雨風から守るように室内に貼って、外にいる人が見られるようにするなど、

内貼り仕様にすることもできます。

 

 

ご相談はなんでも承りますので、いつでもお気軽にご連絡ください。

看板・サインのご依頼は、是非ラック工芸まで!

http://www.lac-kougei.com/

 

 

 

ラック工芸株式会社さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス