緊急事態宣言中の執務状況 | 弁護士石坂の業務日誌@武蔵小杉

弁護士石坂の業務日誌@武蔵小杉

こすぎ法律事務所の弁護士石坂想の業務日誌。
遺言・相続・親子関係・離婚問題などの家庭の法律問題から企業法務まで、弁護士石坂が取り扱っている様々な法律問題について書き綴っています。

当事務所には、現在、弁護士が7名所属しております(パートナー5名)。

もともと個人個人で好き勝手にやっている傾向にありましたが、この期間中の仕事の仕方も本当にさまざまでしたね。

 

①服装

とりあえず、皆、スーツを着ないで出勤するようになりました。もともと普段着で仕事するタイプもいるのですが、そうでない弁護士も、みんなラフな格好で来てましたね。みなそれなりのおっさんなので、お洒落な者とそうでない者でかなりの差が…(自分は後者)。

 

②オンライン対応

うちはネットやデバイスのリテラシーについても弁護士間で相当差があります(笑)。「電話とファックスだけで和解金を引き出す」不動産業者っぽい者から「タブレットを常に小脇に抱え、耳にはエアーポッズプロ!」な者まで多種多様です。

私は、この間、打ち合わせでzoom等を使うことはありましたが、それが今後もメインになるような感じはしませんでした。結局のところ、依頼者との打ち合わせはその性質上1対1がほとんどですから(特に街弁の仕事はそうです)、zoomである必要がないという印象です。ネットで「zoom会議あるある」みたいな記事をよく見かけますが、全く理解できないので、ちょっと経験してみたいと思っています。

なお、弁護団会議とかではみんなzoomやteamsを利用していたようですけど、自分は加入している経営者団体の打ち合わせに使ったくらいでした。

 

③仕事内容

我々は街弁なのでみんなそれなりの数の訴訟や調停を抱えておりますし、役所の法律相談とかも担当しています。今回、そういったものは基本的に止まりましたから、時間的には余裕ができ…たはずなのですが…

私個人としては、運悪く成年後見や相続財産管理の事件が3月末から始まってしまったところでしたので、毎日、病院に行って本人にお会いしたり、金融機関に行って預金を解約したり、現場に行って依頼者と打ち合わせしたり、普段は事務職員に任せている細かい振込をしたり…さらにその合間に法律相談や打ち合わせをしていましたので、作業量だけで言えば普段より忙しかったような気がします(病院なんか本来は面会謝絶のはずなんですけど…)。

刑事事件や児童相談所案件をやっている弁護士は、あまり関係なさそうでしたね。確かに、接見には行かなくてはならないし、児童相談所も止まりませんからね。

あとは…出勤して一日中zoomやっている人もいましたね…

 

 

疲れてきたのでそろそろこの辺にしておきます。

 

事務職員の感染防止のため、現在もテレワークや時短勤務を実施しておりますが、次第に元通りになっていく予定ですので、皆様、今後とも当事務所をよろしくお願いいたします。(^^♪


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