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MIXOLOGY LABORATORYのブログ

東京八重洲MIXOLOGY LABORATORYのオフィシャルブログ。スタッフが店舗情報を随時更新していきます。

皆さん12月をいかがお過ごしでしょう?
ややお久しぶりの眞野でございます
爆笑

師走、色々と忙しくなる季節ですね
DASH!

当店のメインバーテンダー佐藤が先ほど、バタバタしている今の感じを

『あー、師走(しわす)ってるわ。』としみじみ表現したばかりでございます。

スタッフ一同、師走ってる今を楽しんでいこうと思います
!!

今日は先日佐藤がジンの歴史について触れておりましたので、
私はスコッチウイスキーの歴史を。
中でも、
スコッチウイスキーを語るには外せない蒸留所である、
グレンリベット(THE GLENLIVET)の歴史について触れて行きたいと思います
ひらめき電球

スコットランドのスペイサイドにある“静かなる谷”で生まれたグレンリベット。
その歴史は古く、
1822年には、当時、
密造酒だった「ジョージ・スミスのウイスキー」を
英国王ジョージ4世が所望したという記録が残っています。

国王が密造酒を所望したとなればさあ大変。
政府はこの蒸留所を公認するしかなくなってしまった、というわけです。

スコッチの歴史において1824年という年は記念すべき年となりました。
その前年に酒税が大幅に改正されました。
1世紀以上続いた密造酒の時代が終わりを告げ、
グレンリヴェットが政府公認の第一号蒸留所としてスタートしたのです
クラッカー

ザ・グレンリベットの歴史そのものがスコッチ・ウイスキーの歴史となっているという訳です。

もともと、ハイランド、スペイサイド地域の蒸留所は全てグレンリベットという名をかたっていましたが、政府最初の公認蒸留所になったことで、ザ』の定冠詞を付ける事が許された、由緒正しき蒸留所です。
今やその名は世界中に知れ渡り、巨大なアメリカ市場でも最も売れているのです!

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