家族のみんなが密かに癒やしを求めているであろう彼
タビとの出会いは毎晩のラテの散歩の時、
近所の草むらから顔を出し「ミャーミャー」とないていた
いつもおかあさんと一緒にいたので保護するという考えは
なかったが、ある日を堺に母猫の姿をみなくなった
もともと小さくガリガリだった彼は更に細くなっていったように見えた
母猫がいなくなってから3日目、「猫は嫌い!」と公言していた旦那が急に
「あの子猫保護しようかな」と言ってきた。
私は猫が大好きなのでもちろん賛成
すぐに餌を買ってきてうちの庭に現れるのを待った。
一時間くらい待つと彼はやってきて
置いておいた餌を食べ始めたのでそっと近づいて保護した
すぐに近所の動物病院で診てもらうと、
体重は500グラム、推定年齢は二ヶ月、男の子
ノミがすごくてお腹の中にも虫がいるとのことで処置をしてもらった
ノミの糞がお腹の辺りにすごかったので毎朝ブラッシングし、下痢も何日か続いたので
下半身だけ洗うことに。。。
保護してから三日目くらいで家族みんなが触っても
怒らなくなった
そんなこんなで(笑)タビと暮らし始めて二ヶ月!
ちょっとづつお肉もつきはじめ体重も増えて一安心
推定3ヶ月になった今ゲージの上まで登ったり
色んなものにじゃれたりと、ぐんぐん成長しております
この顔で、「にゃ〜〜〜!」ってなかれると
何をしててもなでたくなるのです![]()



