こんにちは。

 

ビバリーヒルズのロデオドライブで

エキシビション「ルイヴィトンX」を開催しています。

 

ヴィトン歴史

アートやアーティストとのコラボ軌跡の歴史など

所狭しという感じでぎっしりと詰まっていました。

 

入場無料。

まわりにたくさんミーター(メーター)パーキングもありますので

興味のある人は是非。

 

 

それでは参りましょう。

今日は写真多めで長いです。

 

サンタモニカBlvdからロデオに入ってすぐの場所に

これが新しく建てられてました。

前はブルックスブラザーズ・・?

色も華やかで目立ちます。

 

180点のアイテムとデジタルシノグラフィーで展示されていました。

 

創業者である若きルイヴィトン。

1854年創業、最初はトランク工場からでした。

 

その頃の日本は幕末の始まり。

黒船ペリーがやってきた頃です。

 

 

ルイヴィトンXは

ロサンゼルスから第1回目がスタート。

 

パリもニューヨークもまだです。

これからこの「X」の「世界ツアー」が始まるそう。

 

デジタルウォールのディスプレイ

 

オスカーやSAGアワードなど、エンターテーメントで着用されたドレスも並びます

 

カークラガーフィールド(ドイツのデザイナー)や

 

ザハハディッド(イラク出身イギリスの建築家)とのコラボ

 

 

シンディシャーマンとのコラボ

 

川久保玲のコラボも。

(コムデギャルソンの創始者)

 

草間彌生もあります。

 

シュプリームや(真ん中下)

スティーブン・スプラウツも↓

 

 

村上隆の

モノグラムマルチカラー

アイモノグラムに・・

 

色々ありました。

 

 

コラボの数は多く

中でも日本人とのコラボは目につきます。

山本寛斎も目立っていました。右上。

 

 

ヴィトンといえばトランク。

歴史ありですね。

 

テニスのフレンチオープンも。

 

これはこの期間限定コレクション

「ArtyCapucines」

6個展示されてあります。

現代アーティストとのコラボで

各デザインバッグは300個のみ販売。

(真ん中はアレックスイスラエルのもの)

 

もちろんプレセールで完売したそうです。

1個8600ドル。

今のレートで約91万円。

 

 

 

Xの前に立って写真はいかがでしょうか?

写真スポットもたくさんあります。

 

 

 

無料ですし、ロサンゼルスが最初の開催地。

行っとけば良かった・・とならないように(!)。

平日の朝がお勧めです。最終日に向けて混み始めるかもしれません。

 

期間

6/28/2019~9/15/2019

延長されました(HPで要確認)

Open10~21時

日のみ11~19時

 

468 N.Rodeo Dr

Beverly Hills

 

この跡地は将来

ヴィトングループであるLVMHによって

フランスの高級ホテルCheval Blancが

出来るそうです。

 

本日も読んで頂いてありがとうございます!

 

 

 

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