株式会社ラヴィーの社長ブログ

株式会社ラヴィーの社長ブログ

株式会社ラヴィー社長の徳原尚人のブログです。
訪問看護・リハステーション ラヴィーと
ラヴィーリハビリテーションセンター3拠点を
運営しています。
目的は、全社員の物心両面の幸福を追求すると同時に、
地域の人々の人生に貢献すること(全員が元気になる)!

会社を設立した時は、とにかくお客様(利用者様)優先として努力してきました。
社員も頑張ってついて来てくれましたが、
お客様(利用者様)優先=社員が我慢 になっていたのではないでしょうか?
「この形が本当に社員のためになっているのか?」
とだんだん疑問がわくようになってきました。

会社は、本来、お客様のためにあるのではなく、そこに存在する社員のためにある。
社員を幸せにするためには、会社が反映しなければならない。
会社が反映するためには、お客様に喜んで頂けるサービスを提供しなければならない。
その形ができたときに、社員が幸せになれるのだということに気付き始めました。

思考は現実化するので、
社員を幸福にすることを現実化させるためには、しっかりとした思考を持つ必要があります。

「全社員の物心両面の幸福を追求すると同時に、
 地域の人々の人生に貢献する(全員が元気になる)!」
を叶えたいと思っています。

そのために日々思うことなど書いていきたいと思っています。

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テーマ:
中島みゆきさんの名曲の1つに『糸』があります。
多くのアーティストがカバーしていますね。

この歌詞は一言で言えば人とのめぐり遭わせを歌ったものです。
人を「糸」に例え、人と人が出会うことで布ができる、
というなんとも素敵な歌詞です。


恋人はもちろん友人や仕事仲間など良い人との巡り合いを重ねることで
人は仕合わせになっていくのだ、
というメッセージなのでしょう。


しかし気になるのはラストの歌詞。
“逢うべき糸に 出会えることを人は仕合わせと呼びます”
「幸せ」ではなく「仕合わせ」なんです。
「仕合わせ」はもともとは、
いいことも悪いことも含めた巡り合わせを意味していたようです。


「仕合わせ」、を悪い巡り合わせを含めて考えると
例えその時はよくない巡り合わせに思えることであっても
その経験の積み重ねが後々誰かの役に立つかもしれない、

要するに酸いも甘いもかみ分けた人こそが
他人の役に立つと言ってるのかもしれません。

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