愛知・京都☆カウンセリング・グリーフケア・愚痴聞き ~La terra di luce~

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ようこそ!お越しいただき有難うございます♡
カウンセラーの久元捺愛と申します。
ここでは、心理を中心に書いています。

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いつもお読みいただき有難うございます。

しばらくの間ブログ更新を休止します。

再開したらまたよろしくお願いします。

 

前回は

 

「ついても良い嘘もありますよ~」

 

という事を書きました。

 

 

そもそも、人間って嘘をつくものです。

 

嘘はついちゃいけないけれど、お世辞やリップサービスはOK。

 

おかしな話だと思いませんか?

 

お世辞も嘘ですよね?

 

本心であれば、お世辞は言わないはずです。

 

 

そんなお世辞は、どちらかというとうまく言える方が良く思われる事も多いです。

 

それなのに、嘘をつく事はよく思われないのです。

 

面白いですよね。

 

同じように相手に言う事であっても、お世辞については

 

「嘘をついてでも相手を褒めて、相手を喜ばせた方が良いよ」

 

という事になりますが、嘘に関しては

 

「例え、相手を喜ばせても嘘はダメ」

 

という事になります。

 

嘘はお世辞にもなりますし、騙すにもなるのです。

 

厳密に言えば、騙すは
 

「本当ではない事を本当の事だと思い込ませる」

 

になりますが、そんな事を言い出したら

 

「冗談」「お世辞」「嘘」「建前」「社交辞令」
 

と使い方が違えども、似たような意味の言葉が沢山ありますから難しいですよね。

 

 

これからはすべて、相手が

   

・どう感じるか
 
・どう捉えるか

 

・どう受け取るか

 

によって変わってきます。

 

同じ人であっても、精神状態で変わる事もありますしね。 

 

お世辞1つでも、キレられる事もあります。

 

だから人間関係って難しく思えるのです。

 

 

 

あなたは、人を騙せるような嘘をつけますか?
 
嘘が上手な人っていますよね。

 

嘘で塗り固められて、何が本当かわからないような人もいます。

 

夫は、嘘をついているかどうか見分けられるのが得意です。

 

そこを問い詰めるので、人が離れていく事も多いようですが…。

 

 

私は、嘘をついている時は、バレる事が多かったです。

 

嘘のつき方が下手でした。

 

嘘をつこうとすればするほど、言い訳が明らかにおかしくなり、余計に怪しまれる感じ。

 

学生時代は、本当の事を言っていても、怒られるのが怖くて、嘘っぽくなっていた事もありましたね~。

 

 

今でも、嘘をつく時は顔に出たりする事もありますが、若い頃よりはうまくなりました。

 

なぜ、嘘が下手だったかというと

 

「嘘をついてはいけない」

 

としつけされてきたので(大抵の人がそうしつけされると思いますが)、どうしても

 

「してはいけない事をしている」

 

という後ろめたさから、言い訳も下手になっていたのだろうと思います。

 

今思えば、罪悪感よりも、嘘をついて怒られる事に恐怖を感じていましたね。

 

電話で済むような嘘ならまだいいですが、対面で嘘って顔が見られる分、緊張して余計に嘘が下手になっていました。

 

 

「学校や仕事は休んではいけない」

 

「ズル休みはよくない」

 

というのもありました。

 

基本的に

 

「休むと迷惑がかかるし」

 

と思う方なので、休まずに行く方ですが、仕事より優先したい事があると、休んだり、早退したり、遅刻するようになっていきましたね。

 

これは、非正規雇用でしか働いてこなかった私だからできた事ですが…。

 

 

「休むと迷惑がかかるし」

 

というのもありましたが、半分は嘘だったと今ではわかります。

 

時給の仕事ばかりでしたから、しっかり計算はしていました。

 

「あ、今日休んでも、これだけもらえるなら大丈夫だ」

 

「休むとちょっとヤバそうだから、半分くらいは出ようかな」

 

と、あくまでも給料がいくらもらえるかがベースになっていたと思います。

 

面白い事に、

 

「休むと迷惑がかかる」

 

と思う時は、病気などで医者に出勤のストップがかかり、本当に休まなければいけない場合が多かったですね。

 

もちろん、収入が減る怖さもありましたが、何日も休まなければいけない時はさすがに、

 

「申し訳ないな」

 

と思っていましたね。

 

 

前置きがとても長くなってしまいましたが、

 

「本当の事を言わないと仕事を休めない」

 

と思っている人がいまして。

 

「体調が悪いんだけど、こんな程度で休むなんて言えない」

 

って言うんですけどね。

 

自分にとって休まないと辛い状態であれば、休んでいいと思うのですよ。

 

そこに本当の症状を言う必要はない。

 

「体調不良で休む」

 

って言うだけで良いですし、

 

「こんな程度で休むなんて…」 

 

って言われるのが怖いなら、熱がなくても

 

「高熱が出ました~」

 

とでも嘘をつけばいいんですよね。

 

 

ついても問題ない嘘もあるのですが、生真面目で正直に言わないといけないと思っている人にとっては難しい事なのでしょう。

 

私は、正直に言い過ぎて痛い思いをしてきた事もあって、嘘をつけるようになりました。

 

あまりにも行き過ぎた嘘はさすがによくないと思いますが、自分を守る為のちょっとした嘘であれば問題ないかと思います。

 

もちろん

 

「ちょっとした」

 

の程度が人によって違いますから、一概には言えないのですけどね。

 

 

前回は
 
「NO!」と言えるようになる方が良い

 

と言う事を書きました。

 

 

こんな事を書きますと

 

「いきなり、何でも嫌な事はNO!と言わなければならないのか?」

 

と思う人もいるかもしれません。

 

この思考こそが、いつまでもNO!と言えない思考なのです。

 

いきなり、変えようとするから

 

「自分には出来ない」

 

と思うのです。

 

 

まずは、 

 

嫌だと思う事の10回に1回断ってみる

 

とハードルを低くして行動に移していく事が大切です。

 

 

そして

 

言えそうな事からNO!と言ってみる

 

事が大切です。

 

これなら、NO!と言っても大丈夫そうかな?

 

という事を探してみて下さい。

 

人の顔色を伺える人であれば、

 

「相手を怒らせない事」

 

だけではなく

 

「相手を怒らせずに済む事」

 

に対しても気づくはずです。

 

「できない事」

 

ではなく、

 

「できそうな事」

 

に目を向けるようにしていきましょう。

 

 

怒られている人を見ると

 

「自分も気をつけなくっちゃ!」

 

って思いますよね。

 

それは、大切な事ですが、あまりにも敏感になってしまうのはよくありません。

 

「ミスをしないように気を付ける」

 

程度の事であればいいのですが、

 

「人の顔色を伺うようになる」

 

と辛くなってきます。

 

 

人の顔色を気にしてばかりいますと

 

「NO!」

 

と言えなくなります。

 

「NO!」

 

と言ってしまったら、相手は怒ったり、機嫌が悪くなってしまう事の方が多いですからね。

 

「NO!」

 

と言えない人は、相手にとっては都合の良い人になります。 

 

我儘言っても従ってくれますからね。

 

一番良い例が

 

嫁と姑の関係

 

ですよね。

 

ここにも、嫉妬が絡んでいるのですが、今回は省きます。

 

 

渋々、NO!と言えずに我慢してストレスを溜める方を選びますか?

 

勇気を出してNO!と言ってみますか?

 

あなたが決める事ですから、どちらを選んでも結構です。

 

NO!と言った時の相手の反応は、あなたにとっては怖いものかもしれません。

 

しかし、嫌であれば、できるだけ早めにNO!と言えるようになる方が良いです。

 

従っている期間が長ければ長いほど、相手の反応も大きなものになるからです。

 

相手にとっては

 

「裏切り」

 

と捉えられる可能性が高いからです。

 

その怖さを体験してしまうと、また従う方を選んでしまうかもしれません。

 

ですから、できるだけ早めに、NO!と言えるようになる方が自分の為にもなるのです。

  

 

 

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

 

本年も宜しくお願い致します♪

 

 

あなたは、新年の抱負や目標をたてましたか?

 

うまく行っていない時、ネガティブな気持ちが強い時は、あまりいい言葉が浮かばないかと思います。

 

私は、以前

 

病気がちだったし、今年は病気にならないと良いな。

 

と思っていた事があります。

 

「病気にならないと良いな」

 

ですよ! w

 

「今年は健康でありたい」

 

という言葉って出てこなかったのです。

 

他にも

 

「今よりマシだったらいいな」

 

くらいの感覚でいました。

 

「改善したいけれど、改善するのは無理!」

 

「どうせ叶わないなら、願わない方がマシ(ガッカリしたくないから)」

 

という風にしか思えなかったので、やはり

 

マシになればいい方

 

な現実にしかなりませんでした。 

 

 

だからといって、

 

「大きな目標をたてましょう!」

 

とは言いません。

 

大きな目標を立てたって、

 

「無理だろうけど」

 

と思ってしまったら、無理が現実になってしまうから。

 

それよりかは

 

「こうなったらいいな~」

 

に意識を向けた方が、程度は小さいかもしれませんが、いい方向に現実化されます。

 

よく言われる事ですが、

 

小さな目標を達成したら、もう少し大きな目標を設定!

 

そんな風に考えていくと、年末には大きな目標を達成できているかもしれませんね。 

 

 

今年も久元捺愛のブログを読んでいただき有難うございました。

 

毎日更新から、火木土の週3回更新に変更して2年が経ちました。
 

週3回にしてからは、日記的なプライベートの話もほとんどなくなり、

 

何とか心理系の話を中心に書く事ができているのでは?

 

と思っております。
 
 

ブログは、大抵まとめて書いていますが、ネタがないと凄く焦ります。

 

焦っている時ほど、逆に何も出てこないものです。
 

あまり、

 

「書かなくちゃ!」

 

と思い過ぎても、苦痛になってしまうので、最終的には

 

「自分の書きたい時に書く!」

 

にする予定ですが、試験的に来年1年は、

 

火・金

 

の週2回更新にしてみたいと思います。

 

 

来年も、久元捺愛のブログをよろしくお願い致します。

 

皆さま、良い年をお迎え下さいね!!

 

 

あなたは、人と接していて

 

「自分だったら、こうするのに」

 

「自分だったら、あんなことしないのに」

 

と思う事はありませんか?

 

言い方を変えれば

 

「あの人はこうしてくれない」

 

「あの人は、こんな事する」

 

と怒りを抱えていませんか?

 

 

自分の事が嫌いだったり、真面目な人ほど、こういう思いが強いです。

 

何度も書いていますが、

 

自分の中の当たり前は、当たり前ではありません。

 

当たり前のベースは、家庭にあります。

 

幼い時から叩き込まれるので

 

家庭のルール=当たり前

 

になるのです。

 

まずは、あなたが当たり前に思う事で他人が思わない事は

 

ローカルルールだ

 

という事を知りましょう。

 

 

とはいえ、なかなかそんな風に切り替える事はできません。

 

そんな時は、あなたの一番の理解者を探す事です。

 

誰だと思いますか?

 

その人は、あなたが良く知っている人です。

 

 

 

 

 

 

 

 

答えは、

 

あなたの一番の理解者はあなた自身です。

 

あなたが

 

「あの人ムカつく!」

 

と思うのであれば、これ以上ないほど共感してくれるのは自分自身ですからね。

 

全部、あなたの気持ちをわかってくれる。

 

それが、自分自身。

 

それなのに、自分自身をを大切にできていないのです。

 

自己卑下もそうですよね。

 

一番の理解者に対して、一番理解を示していないのはあなたなのです。

 

自分を大切にしていないから、他人も大切にしているようで大切にしていないのです。

 

一番の理解者である自分自身を大切にすれば、他人を変えようとしなくても他人も変わっていきます。

 

まずは、自分を大切にしましょう。

 

日々、生活をしていると焦る事がありますよね?

 

「お金が足らない」

 

「時間がない」

 

「アイディアが思い浮かばない」

 

色々あるかと思います。

 

焦れば焦るほど、思うように行かない事が多いです。

 

それは、なぜでしょうか?

 

 
「時間がない」 

 

は典型的ですよね。 

 

焦れば焦るほど遅くなる!!

 

・何かを忘れて家を出て取りに帰った

 

・鍵がなかなか閉まらない

 

・信号に引っかかってばかりで進めない

 

なんて事が重なって、思った以上に遅れてしまいがちです。 

 

意外と諦める方が、思ったより遅れなかった事が多いですよね。

 

 

お金がない時に限って、

 

・思うような求人が見つからない

 

・電化製品等、比較的高価な物が壊れる

 

といった事が起こります。

 

 

私は、

 

ブログを書かなきゃ…でも、ネタがない!

 

という時に限って、何も思い浮かびません。

 

浮かばなかったら、浮かばなかったらで、お休みにしても構わないのですけどね。

 

「自分で、火・木・土ブログ更新をするって決めたのに休むなんて!」

 

と思ってしまう部分がまだ残っているので、ブログのストックがなくなってくると焦ってしまうのです。

 

(法律や集団・組織の規則ではないのですから、自分で決めた事は変更してOKなのです!)
 
 

話を戻しますね。 

 

そんな時は、

 

・その事から離れる

 

・その事を忘れる(考えない)

 

事が大事だと、つくづく思います。

 

なぜなら、焦ってる時には、ネガティブな事が思い浮かびやすいからです。 

 

基本的に、何かに意識を向けてしまうと、ポジティブな事よりネガティブな事の方に向きやすいのです。

 

ですから、ネガティブな思いが現実化してしまうのです。

 

先程あげた例もそうですが、

 

諦めた方が、思ったより遅れなかった

 

というのは、この事ですよね?

 

「諦めた事によって、焦りがなくなり、それなりにスムーズに動けた」

 

から、思ったより遅れなかったのです。

 

 

待っているだけではダメで、自分からつかみに行かなければいけない事もありますが、焦っている時は待つ方が良い事が多いです。

 

アイディアは特にそうですが、焦りから解放されると、向こうからアイディアがやってきます。

 

(向こうというのは、無意識だったり、人によっては、ハイヤーセルフだったり、高次の存在かもしれません)

 

なかなか難しい事ですが、意識を向けない事が大切なのです。

 

 

 

 

今回は、

 

暗示の怖さ

  

について書いていこうと思います。
 
 
私は、カウンセラーをやる事に対して、両親、夫に反対されています。

 

「起業なんかしたって稼げるわけがない」

 

「女が男より稼げるわけがない」

 

「話を聞くだけで金をもらうなんて」

 

「クライアントと二人きりなるのは、危険が多すぎる」

 

「人間が根本から治す事は無理だ」

 

などなど、散々言われてきました。

 

こうやって

 

「お前には無理だ」

 

と暗示を入れてられると、やはり

 

「稼げない!!」

 

という現実になってしまいます。

 

ある程度稼げても行き詰まってきます。

 

 

私は、高校、短大と、行きたいところに入る事ができました。

 

有言実行というのもありましたが、やはり親の協力があったから達成できたものだと思っています。

 

「行きたいって言うんだったら協力する」

 

と言われ

 

「お前には無理だ」

 

の暗示は入れられませんでしたからね。

 

 

暗示って、本当に大きいんです。

 

※いつもは、洗脳って書いていますが、今回は「暗示」と書いています。

 

こうやって書くと

 

「叶わない事を人のせいにしてる」

 

と思う人もいるかもしれませんが、そう思うのであれば、そう思って下さって結構です。

 

 

私は、子供やパートナーにやりたい事があれば、心から応援してほしいと思います。

 

「どうせ無理だろうけど、そんなに言うなら」

 

という応援の仕方では、

 

「どうせ無理」

 

が現実化されてしまう可能性が高いので、

 

「叶うと良いね」

 

「あなたなら叶えられるよ」

 

と一緒に応援してあげると、きっと叶うと思うのです。

 

どうせ、暗示を入れるなら良い方向に暗示を入れたいですよね♪

 

 

今日は、クリスマスイブ。

 

是非、皆さんも誰かの夢を叶えてあげるサンタさんになって下さいね♡