私が行なっている東洋医学セラピスト養成講座の特徴



治療家の皆さん、セラピストの皆さん、


治療やセラピーをされていてこんなことを感じることはありませんか?


◯なかなか効果が出ないのは自分のセラピーが効いていないのか?それともまだ足りないくらいに状態が悪いのか?


◯他にも治すための手段があるのでは?


◯他のセラピーの情報、特に「〇〇が治った!」「〇〇に効果的!」という情報に惹かれる...


◯パターン化された方法は学んでいるけど、症状の本当の原因は理解できているわけではない...



これは多くのセラピストの方がお感じになっていることなのではないでしょうか



これらの大きな原因は、


◯西洋医学のようなエビデンスがないため、これだけしておけばOKという後ろ盾がない=どこまで何をすれば正解かという指標がない、自分で判断しなければならない


◯行われているセラピーの歴史が浅く(東洋医学やアーユルヴェーダ以外のセラピーや治療は歴史が浅い)診断理論が確立していない為、感性や直感だけに頼っている治らないときに、効いていないのか、それ以上に状態が悪いのか、の診断基準が無く自信が持てない


ということだと思います



これらを踏まえて私が行なっている講座の一番の特徴は、


「治りやすいか治りにくいかの診断をする方法」


をマスターして頂くことです



初見でクライアントの方にお目にかかった時に、


「治りやすい方、あるいは治りやすい症状」なのか、


「治りにくい方、あるいは治りにくい症状」なのかを見極めることが出来れば、


その後の治療やセラピーは格段に取り組み易くなり、自信を持って受け入れお力になることが出来るでしょう



これはただ外見上で「元気そうな方」「軽い症状」だから治りやすい、


という判断ではありません


お元気そうに見えていても、あるいは軽い症状に感じても、


いざ治療にかかるとなかなか改善しない、


あるいは行った治療やセラピーでは本来起こるはずのない反応が起きてしまう、


こんなことも必ず経験するはずです



こんな時でも判断の基準が無いと、自分の施術に問題があったのか、


そもそも異常な反応を起こしやすい状態であったのかさえ分からない...

ということになります



それでも多くの場合はそのような反応を起こされたりするともう受診なさらない、ということになるので、


施術者も知らないまま、気付かないままになってしまうことも少なくありません



ただやはり親身になって、お心を尽くして治療やセラピーに当たっておられる場合は、


その後どうなられたか、あるいは自分の予想通りの治り方をしていかないと不安になったり心配になったりするものです


このように共感型の、親身になられるセラピストや治療家の方ほどこのようなジレンマを抱えておられることと思います



そのようなセラピストの方や治療家の方に是非マスターして頂きたいのが、


「治りやすいか治りにくいかの診断をする方法」


です


それに加えて、


一般的にある東洋医学の講座のような、ただ暗記して当てはめるだけの知識ではなく、


「考える力をつける」


「定型化されたルールを暗記するのではなく、そのルールが何故設定されたかの理由、理屈を知る」


「これらによって応用が利く診断法や治療法を身に付ける」


ということを主眼に、且つ分かりやすく解説する、というのが私の講座の特徴です



ご自身のセラピーや治療に自信を持って頂ければ、不安や心配が減らすことが出来れば、今行っておられるセラピーや治療の効果は格段に上がるでしょう


ご自身にもクライアントの方にもプラスの効果が現れるはずです


そして更に多くの方のお役に立つことが出来ると思います


ご自身の施術のスキルを高めたい!という方に是非、私の講座をご利用頂きたいと思っております


東洋医学セラピスト養成講座