バイキングで久しぶりに 『紀州のドンファン』 の話題を観た![]()
ヤフーブログでは去年6月に紹介したけど、こちらの方では
まだなので、この名曲を今日の一曲としてどうぞ![]()
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本題の前に一言だけ…
そうしなければならないほど危険なら遠征を取り止めるべき![]()
でも強行した… また相手に有利な材料を与えてしまった![]()
ホテルのシャワーが水だけ、トイレの水が出ない、食事に下剤・・・
練習場は石ころだらけ、わざと渋滞に巻き込まれて長時間移動・・・
危険球、殺人スライディング・・・ 何でもアリの開催国やからネ![]()
行ってしまったからには、無事に帰国出来る事を祈るのみ![]()
さて、ここからが本題 (ヤフーブログでは以前に掲載したけど…)
彼を初めて観たのは尽誠学園2年春の選抜の時で、線は細いけど、
とにかく足だけは速い選手という印象しかなかったが、卒業後は
近畿大に進み、早い時期から試合に出ているという事を知り、
3年秋のリーグ戦で初めて生で彼のプレーを観た(わかさスタジアム)
せっかくいい足を持ってるのに、リードが少なくスタートも悪く、
クイックの出来ない京都大の投手に対して、盗塁はタダの
はずなのになかなかスタートが切れない・・・ 守備に関しても、
決して強肩とは言えず(中の上ぐらい)、打球に対する第一歩が
遅く、フライを追う時の半身の体勢が逆など、欠点ばかり目立ち、
これが翌年のドラフト上位指名候補なのか…と疑ったが、
バットコントロールだけは目を見張るものがあった![]()
ただ、重心がかかとにかかる、いわゆる走り打ちの為、
サウスポーの変化球には 当てるのが精一杯で、このままでは
プロレベルの投手の変化球には、苦労するだろうと見ていた![]()
その後、何度も彼のプレーを観戦したが、4年秋には走り打ちも
マシになり、 守備、走塁にもかなり安定感が出てきたので、
ドラフト候補として成長してくれた事は、凄く嬉しかった![]()
プロに入り2年間、順調に成長して3年目はレギュラーとしての
活躍を期待して いただけに、もし健在ならばその後どれだけの成績を
残せていたかと思うと、不慮の事故(あえてそう言わせてもらう)から
9年経った今でも残念で仕方がない
合掌・・・
