保育という仕事の大変さを知り
潜在保育士となった私。

保育士になりたいという人を見ても
応援すらできない状況でした。
大変だよ?と。

そんな私が今保育をしているきっかけは…
ベビーシッターでしたひらめき電球

アパレルを辞め、
子どもたちと関わる仕事にはつきたかったです。
しかし過去に務めた保育現場に戻りたいとは
全く思えませんでした。

それならば自分でできることをしよう!
ということで、まず最初に
ベビーシッターの仕事を探したのです。






そうして入ったのが今の会社ですキラキラキラキラ

しかし地元の方では
ベビーシッターに預ける習慣があまりなく
依頼件数がかなり少ないとのこと。

依頼がない日は系列の院内保育園に
入って欲しいとなり、
院内保育にも興味があった私は
ベビーシッター兼その道を選びました。

が!!
実際働き始めると
100%院内保育(笑)

「あの…ベビーシッターとして…」
と言うと、周りは
そうだったの?!
という感じでしたが
不思議と嫌ではなく  導かれるように
保育スタッフとなりました。

そして更に1ヶ月後にはチーフとして
園をまとめる立ち位置に任命!!

これもまた嫌ではなく
自分のチャンスとして捉えました。

そこからどんどん本格的に保育士に
舞い戻ってきたわけです。






~復帰した理由~

・(入口としては特に)書類や行事など
比較的少ないベビーシッター、
院内保育の魅力があった。

・大きな企業なので先輩、上司、
そのまた上司など相談できる人が沢山いた。

・園内も社内も協力的な雰囲気だった。

・企業の保育園なので保育業務だけでなく
事務処理やチーフ業 時には集客など
そちらのやりがいもあった。

乳児メインの保育
自分のしたい保育が明確になった。






これは個人的なパターンですが
入社してから色んな園にも
ヘルプで行く機会があったのも
刺激になりました。

そしてどこに行っても!!!!!
先輩後輩問わずみなさん謙虚で
お互い協力しながら仕事をしていました。

そして決して優しいだけでなく
厳しくも勉強になる指導でした。








入社時から色んな経験を経て
今は全く異なる部署へきていますあせる

お給料は一般のお仕事と同じくらい
でしょうか??

他の仕事や保育園に惹かれた事がない!
といえば嘘になりますが
何をするかより
誰とするか。
という言葉が自分の中にあり
上司の皆さんの元でもっと学びたいメモ
という気持ちが1番大きいです。






最初保育をしている時は
どこに行っても同じだろう…。
と諦めていました。

そして自分自身もどう仕事をしたいのか
自覚していなかったのです。

今の場所が合わなければ
辞めてもいいと思います。

でも子どもと関わる仕事は沢山あり
様々な形での働き方を試してみるのも
1つの方法だと思います。

保育園・幼稚園・こども園・院内保育
病児保育・障害児保育・シッター
・家庭保育ママ・などなど

どんな形で子どもと関わる仕事でも
子どもが好きというあなたが居てくれれば
子どもたち、保護者の方々、スタッフ
保育現場にとっては嬉しいことです。

自分の得意な事や信念を明確にしつつ
1人でも多くの方が
保育に携わってくれたらなと思います。

fujico.