パソコン初心者のためのアメブログカスタマイズ
「自分Styleブログ」サポーター野口陽子です。

 

 

(この画像はイメージです)

 

 

映画「Max」はマックスという軍用犬と

少年との絆を描いた映画です。

 

元々は、海兵隊の兄が

マックスを訓練し、

二人の間には深い絆があったのですが、

兄は戦死し、その時のトラウマで

マックスも傷つき軍用犬としての

働きが出来なくなりました。

 

弟のジャスティンは、戦争の英雄である

父や兄に引け目を感じているのか

素直になれずに反抗ばかりしていて。

 

そんな時の兄の戦死の知らせ。

 

処分されそうだったマックスを

嫌々引き取り世話をしているうちに

心を通わせ、お互いが癒されていきます。

 

優秀な兄と反抗的な弟の話はよくある設定で

マックスとの出会い、事件を通して

家族の絆を取り戻していくお話ですが、

実は、現実、こういう軍用犬も

戦争で命を落としているということが

映画のエンディングでわかります。

 

 

 

ガスマスクや防弾チョッキを身に着けて

人の先を歩いて危険を知らせる軍用犬たち。

 

思えば、盲導犬や介護犬などの

生活の身近なところから、

災害や戦争など危険から守ってくれる犬たち。

 

エンディングで流れる

「Forever Yong」が心に響きます。

 

 

 

 

 

私はネコ派なのですが、

犬ってほんと凄いな。

 

ジャスティン役の少年が

素直になれず感情を表に出せない

淡々とした感じを見事に演じていましたが

ストーリー的に父や兄への反抗や

愛情をもうちょっとだけ

深く掘り下げてくれてると

もっと感情移入が出来たかな、と思います。

 

 

映画は2003年以降

戦争で命を落とした犬とハンドラーに

捧げられています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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