捨てられるはずだったもの

テーマ:
一生懸命踏ん張って頑張って
その後の楽しい時間はあっと言う間に過ぎ、
あと3日となりました。

松森賀子手織り展
15日(日)までです。


糸を縫う

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織る時、機に結びつけた糸は、仕立てる時に切り離されます。
その短い糸たちをミシンで縫う。

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縫う

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時にミシン針が貫通寸前になりながらも縫う。
「織る方がよっぽど楽」と呟きながら
これが楽しくて。

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端糸は布になる

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これも捨てられるはずだったものかと。
木曽ひのきのかんな屑

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でもね、ほんとは屑じゃないよ


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りっぱなマットになりました。
1000〜1400円



遠方からナチュラへのお問い合わせの電話のおかげで
思いがけず大好きな作家さんと久しぶりに電話でお話できました。


チェ ジェホさん
純粋で真っ直ぐな方です。

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15日(日)まで、東京の韋駄天で個展なさってますので、お江戸方面の方、是非。
2年前、白洲正子さんの娘さんが「正子に見せたかった」と
チェさんの壺に惚れ込んで武相荘にお持ち帰りになられました。


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ナチュラからまっすぐ上の本丁蔵部での個展時のチェさん

我ながらいい写真じゃん(笑)













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