こんにちはニコニコ

La Mure ハーバルライフサポーターのnaoですおんぷ

北海道では寒さ厳しい2月を過ごしておりますが、ニュースでは「花粉飛散予報」などが伝えられ、暖かい地域では「花粉症」対策が講じられているところですね。


アレルギーの抑制に有効な「エルダーフラワーティ」や体質改善に有効な「ネトルティ」など、花粉の飛散が始まる前から常用することで症状改善が図れることは、周知のところかと思います。


国民病とも呼ばれる花粉症ですので、症状にお悩みの方はそれぞれに対策をされていることと思いますが、比較的軽い症状の場合には、ぐずぐずした鼻周りをスッキリさせるために、「ペパーミント」を取り入れてみてくださいね。
ティーでも精油でも、少し楽になれるはずです。



私も以前、雪解けが進みアスファルトが顔を出す頃、毎年のように季節性アレルギー性鼻炎に悩まされていました。


鼻と耳の管がつまり、耳が聞こえにくくなったり、症状が悪化した時は耳の奥へ空気を送り込むことが出来ずに、耳石の剥がれ方にも影響を及ぼし、目眩で倒れてしまったこともありました。


一過性のものでしたので、一定期間の通院とお薬で対応していたのですが、常用使いでは無かったものの、ペパーミントティーに助けられた時期もありました。


その後、アロマやハーブを積極的に生活に取り入れてからは、症状が改善され、ここ数年アスファルト登場の季節も快適に過ごしています心


そんな私ですが、最近、毎日の暮らしに「ペパーミント」が手放せません。




デスクワークが主なので、午後からはペパーミントティーを飲んでスッキリ気分でお仕事しています。


日頃から精油の瓶もいつもバッグに忍ばせて、いつでも香りを楽しめるようにしているのですが、このところ、ずっとペパーミント精油を持ち歩いているんですよね。



今日は、その理由を探ってみます笑



まず単純に、ペパーミント精油の効能を考えてみます。


免疫向上の作用や強壮作用がありますので、年度末の業務多忙の中とあって、知らずに精神疲労を抱えているのでしょうね。
元気になるために、必要だったのです。



また、この所の厳しい寒さにより、つい体も縮こまっていましたので、筋肉弛緩作用や血行促進作用の力も借りたいところ。



上記だけでも「うん、うん。」と、納得できます。



ですが、植物に触れあう機会の少ない冬ですので、更に精油のルーツにも掘り下げて考えてみました。


スペアミントとウォーターミントの交配種として知られるペパーミント。

その繁殖力の強さは、ペパーミントに逞しさを感じさせ、至るところに仲間を増やして行く姿には、大勢の中でも生き生きとしていられる、コミュニケーション能力のようなものも感じます。


「香りの精油辞典」では、やさしいお母さんと強いお父さんの間に生まれ、元気にすくすくと成長する無邪気な子供のようなイメージがあると、紹介されていました。
理屈抜きに子どもの笑顔には、顔がほころんでしまうものですよね。


ペパーミントの香りが、一瞬にして気分爽快にしてくれることと、とってもピッタリなイメージですキャ



最近、職場内のネガティブな噂を耳にして、当たり障りないよう、巻き込まれないよう、自分らしさを引っ込めて、無難に時を過ごしていたような気がします。



大人の社会は本音と建前を使い分けて、穏便に過ごすことを「良し」とすることもありますよね。
いい年齢をしてお恥ずかしい限りなのですがえーん
その辺が不得意な私は、いま、修行の真っ最中笑


そんな息苦しさが、無邪気な子供の姿に癒されたいと願っているのかもしれないですプンプン



ペパーミントの花言葉は
永遠の爽快」。
まさしくピュアな精油です。


不足している分、精油に補って貰っていたのですね・・・・


あぁ……。相変わらず精油さんは全てお見通しガクリ


などと、ペパーミントを必要とする理由を考えていました笑

うん、うん。心と体の状態は分かりましたウインク
セルフケアに努めて、毎日元気に過ごしていきたいと思います。

こんにちは♪
アロマ&ハーブ La Mure ほそかわたまみですニコニコ

La Mure のレッスンでは、毎日の生活で手軽に活用できるアロマテラピーをお伝えしたいなぁと思って、色々なクラフトをご紹介しています。

スタンダードなものから、イマドキなものまで、日々工夫をこらしておりますが・・・

そんな中でも、あらためて「やっぱり、これイイわよね~ドキドキ」と感じているのが、

アロマロールオンです!

 

 

手のひらにすっぽり収まる、リップクリームほどのサイズ。
バッグの中に気軽にいれておけます。

好みの植物油(私はたいていホホバです)に、お気に入り精油を2滴いれてできあがり。

とても簡単でテクニックいらずのクラフトです。

だからこそ、「どんな精油を選びましょう???」というアロマセラピーで一番のワクワクに、

最大限の時間、そして気持ちを集中できる「楽しさと醍醐味」があります。

 

使い方も多様ですが、私のおすすめは、ちょっと気分を変えたいなぁという時に、手首の内側にコロコロと塗って、両手首をスリスリ合わせてから、お顔の前に持ってきて、大きく深呼吸キラキラ

 

あ~~音譜 いい香り~~ラブ

 

ニッコリ、口角があがっているはずですウインク

 

一般的な香水ですと、手首につけると香りすぎて、いわゆる「香害」の心配もあるのですが、

1%濃度の精油であれば、安心です。

 

こちらのアロマロールオンボトル、

昨年12月に、某官庁の女性職員の皆様とのワークショップにはじまり、La Mure の自宅サロンのお客様、お教室の生徒さんとも・・・ たくさん作りました!
数えてみたら、30本以上でした爆  笑

 

 

寒くて、ついつい肩に力が入ってしまう季節ですが、

バッグに一つ、香りのお守りみたいにアロマロールオンがあれば、

幸せな気持ちになりますラブラブ

 

気を付けることと言えば、

光毒性のある精油をさけること、

それから・・・ボトルにオイルを入れる時、こぼさないように…ねチョキ
そんなことくらいでしょうか爆  笑

 

敏感な体質の方や、妊娠中の方などは、アロマセラピーの専門家にご相談のうえ、ご利用くださいね。

 

チューリップオレンジ  チューリップオレンジ  チューリップオレンジ  チューリップオレンジ  チューリップオレンジ  チューリップオレンジ  チューリップオレンジ  チューリップオレンジ  チューリップオレンジ  チューリップオレンジ  チューリップオレンジ  チューリップオレンジ  チューリップオレンジ  チューリップオレンジ  チューリップオレンジ  チューリップオレンジ

 

自分一人で作るのは、ちょっと自信がないなぁ・・・という方は、
アロマ&ハーブ La Mure でも、レッスン随時お申込みお待ちしておりますピンクハート
お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

メール la-mure☆aroma-mure.com

(お手数ですが☆を@にかえてご利用ください)

こんにちはニコニコ

La Mureハーバルライフサポーターのnaoです。
 
 
2月は冷え込み厳しいイメージですが、月始めの暖かさには、一瞬気持ちも緩みました音符
 
でも、ここ数日の寒さ…。
2月さん、いらっしゃい泣
の気分です笑
 
 
先日のサークル活動のお話ですが、とっても嬉しいご報告がありました。
お仲間のお一人が、ママにキャ
わぁーラブと、みんなが笑顔になりました。
 
 
 
その日は「片頭痛」にオススメのハーブティーをみんなで試飲しておりましたが、メインとなるハーブティーは「フィーバーフュー」。
 
 
 
 
フィーバーフューはアレルギー反応につながるヒスタミンを抑制する作用があります。ですので、勉強したての頃は、「花粉症」や「アレルギー症状」に有効なハーブとして捉えていました。でも、花粉症、アレルギーと言えば、「エルダーフラワー」のように、味も香りも楽しめる、飲みやすいハーブがありますね。苦みの強いフィーバーフューに、あえての出番がなかったのです。
 
 
学びを深める過程で、片頭痛のファーストチョイスは「フィーバーフュー」と知りました。
ずっとずっと昔から、頭痛や神経痛、発熱時に使用されていた歴史は、初めて手にした書籍には紹介されていませんでした。
カジュアルな書籍と、専門書では、奥行きが違いますね。
 
 
キク科の植物で、「苦味」を伴いますが、「レモンバーム」や「ペパーミント」をブレンドすれば、スッキリ爽やかな味を楽しむことが出来ます。
 
 
 
 
 
 
そうは言っても、フィーバーフューのブレンドは、やはり「少し冒険かな?」と思いますので、サークル活動では「ラベンダー」や「ローズマリー」など皆さんお気に入りのハーブも加えて、さらに風味を調整しました。でも、「シングルでも大丈夫おねがい」とのお声もあり、皆さん、マニアの領域に入りつつあるようです…(笑)
 
 
脳の血管を収縮させるセロトニンの放出を抑制する作用と、痛みの元になるプロスタグランジンという生理活性物質を抑制する作用により、
「フィーバーフュー」を一定期間飲用することで片頭痛改善の効果が期待できるので、症状にお困りの方は試してみてはいかがでしょうか心
 
 
さて、この「フィーバーフュー」ですが、前述したようにキク科の植物ですので、キク科アレルギーの方は注意が必要です。
 
そして、メディカルハーブをお勉強された方はご存知かと思いますが、メディカルハーブ安全性ハンドブック第2版に記されている安全性のクラス分け(クラス1~3)では、クラス2bになります。
 

クラス2b:「妊娠中に使用しない」です。

 
クラス2は、専門家(医療従事者)による特別な指示がない限り、以下の使用制限が適用されるハーブとされ、
 
2a:外用のみ
2b:妊娠中に使用しない
2c:授乳期間中に使用しない
2d:注釈にあるような他の特定の使用制限がある
 
 
と、細かく分類されています。
 
 
お仲間ママも、月に1度のサークル活動を楽しみにしてくださっていましたが、今回は試飲をご遠慮いただきました。
 
 
知らずに飲んでしまう場合もありますし、ハーブティーは医薬品ではなく食品ですので、ひと口で危険な事態に陥るわけではありませんが、積極的にオススメは出来ません汗
 
 
そのことをお伝えすると、お仲間ママは「飲まない」を選択されていましたが、その方が安心ですねらぶ②花
 
妊娠中は、心も体もデリケートですから、カフェインの無いものや安全性クラス1のハーブティーを気分転換に飲む程度でしたら、とても有効なアイテムです。
それ以外はきちんと専門家のお話を伺い摂取することがベスト。
 
 
アロマやハーブを使用する場合、植物のアレルギーにも十分注意が必要ですが、妊娠中の使用は特に細心の注意を払いましょう。
また、医薬品との相互作用にも注意は必要です。フィーバーフューの場合、アスピリンやワルファリンなどの抗凝固薬との併用には注意が必要です。
 
 
多くのハーブは、おおむね安全にご使用いただけるのですが、知識があれば、さらに安全安心に、楽しく利用できますね。
 
 
今はインターネットを調べるとたくさんの知りたい情報が溢れていますが、安心できる文献や専門家のお話、そして最後は自己責任のもと使用していただきたいな、と思います。
 
 
私も今後のサークル活動は、不安を抱えないように、しっかりお勉強を重ねて臨まなければ…と、大変嬉しいご報告の裏で、緊張も味わうこととなりました。
 
 
 
きちんとした知識を携えさえすれば、デリケートな心と体の調子を整えることにも有用なアロマやハーブ。
 
 
笑顔のため、健やかな日々を送るため、正しい知識を身につけて過ごしていきたいですねウインク
 
 
 
こんにちはニコニコ


La Mureハーバルライフサポーターのnaoです。


今日は久し振りに冷たい風に「顔が痛い」、と感じる寒さでしたえーん

明日も寒さが厳しそうです。

2月を乗り越え迎える春は、感慨もひとしお。
雪の無い暖かな地域も憧れますが、春を待ちわびる気持ち、喜びは、もしかすると雪国チームの方が大きいかもしれませんよね?笑
ならば、耐え抜いて清々しい春を迎えたいものですねウインク


先日のブログにて節分に少し触れましたが、鬼も恐れる武将のお名前が関係しているという、「ワタナベ」さんは豆まきをしなくて良いとの言い伝え、みなさんご存知ですか?ニコ


知らないことが多過ぎて、驚きです。



さて、今日は、La Mure恒例の「植物の物語を読む会」のお知らせを。



前回お知らせの通り、今回の課題本は

「赤毛のアン」    (前回の様子 )




ファンの方も多いと思いますが、テレビの「世界名作劇場」のアニメにしか触れたことのない、あさ~い知識の私苦笑には、きっと沢山の新たなる発見があるのだろうと、読了とみなさんと語らう読書会が、今からとても楽しみです。


本の感想のみならず、楽しい情報飛び交うこちらの会ラブ
ご興味ありましたら、ぜひご一緒しませんかうえうえ*花**花**花*


【植物の物語を読む会】

■日時:2月16日(土)  13:30~
 
■場所: アロマ&ハーブLa-Mure
 
■お問い合わせ⇒
la-mure☆aroma-mure.com  
(お手数ですが☆を@に変換お願いします)


今日で1年の1/12が終わります。
月日の流れは早いものですねえーん

「今年のチャレンジ」
もし、まだ見つけられていない方はぜひ、読書会参戦!にチャレンジしてはいかがでしょうか笑

新しいお仲間に出会えることを願っていますハート②

こんにちはニコニコ


La Mureハーバルライフサポーターのnaoです。


1月が、ものすごい勢いで駆け抜けていきます笑


気づけば、今日は29日。

「ゆく年くる年」を見ながら(私はこちらの番組派苦笑)新年を迎えたのも、ついこの間だというのに…。


北海道はまだまだこれから寒さも厳しくなりますが、暦の上では「節分」が近づき、冬の終わりを告げようとしていますね。

「節分」は「立春」の前日。
季節を分かつとの意味もあり、「冬」から「春」へリレーのバトンが渡される日ニコニコ


また、旧暦では「立春」を新年としていたため、「節分」は大晦日にあたります。



季節も年も移り変わる、大事な1日です。


ほそかわ先生も年始のブログでお伝えされていましたが、お正月は清々しく生まれ変わる日


暦の上では1日経過するだけなのに、1年の始まり、1ヶ月の始まり、その瞬間にリセットされるこの感覚。とても不思議ですねニコうえうえ


今年の「節分」は、いつもより想いを込めて過ごしてみたいと思います笑



さて、節分にまつわる植物と言えば、「大豆?」北海道では余り馴染みがありませんが、柊鰯の「柊?」ですかね。



柊と言っても、その種類もさまざまで、クリスマスリースを連想する柊(西洋ヒイラギ:モチノキ科)と、柊鰯の柊(ヒイラギ:モクセイ科)は、見た目は似ていても全然別物。


「クリスマス」と「節分」に用いられているエピソードの違いもなかなか面白いです。
ご興味おありの方は調べてみてくださいねラブ



そして、私が今回ご紹介したかった植物は
こちらこれ↓ですニコニコ





「節分草」。

日本原産のお花で、関東より西の地域に生息しています。

節分の頃に花を咲かせることから、その名の通りキャ

真冬に芽を出し、寒空に咲くとのこと。
可憐な姿をしていますが、どこか儚げですね。


節分草のこと、知らなかったんですよね。

大人になってから知る「初めて」は、子どもの頃よりワクワクする気がしますウインク


四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉

こちらも、気になるラブ




四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉