こんにちはニコニコ

La-Mureハーバルライフサポーターのnaoです。


先日、千葉で暮らす妹が、
「こっちはサクラが咲いてるよーラブ」と、画像を送ってくれました。



どのタイミングで撮影したものか分からないのですが、こんな風に身近な公園のあちこちで見られるようです。



先日、ブログでも触れさせていただきました。


スーパーでお魚の切り身しか見たことがなくて、お魚の姿が分からない子どもがいると言うように、小さな子どもたちはサクラもどの季節のものか、分からなくなってしまうのかなぁー泣と、妹が幼稚園児の姪と、その景色の不思議に触れていてくれたらいいーなぁニコきらきら!!と、期待をしているところです。


私のお家の近くのサクラは、こんな様子。



しっかり冬を乗り越えて、春に会おうね、と心の中で唱えながら通りすぎる日々です。


そうそう、みなさんは、植物に血液型があるのをご存知ですか?うえうえ


ひとと同じ、ABO式の血液型で分類出来るんですキャ
とは言っても、赤い血が流れているわけではないですものね笑

鍵は「糖タンパク」

血液型を特定するのに、糖タンパクの種類が関係してくるのですが、植物全体の10%ほどに、その糖タンパクを確認することが出来、血液型に分類出来るのだそう。


ほとんどの植物はO型らしいですよ笑


バラはAB型なので、高貴な雰囲気漂わせながら、どこか儚げな(個人の感想です)、そんな2面性に結びつけてみたりしてあげ


ちなみに、1つの種類で別々の血液型は稀とのことですが、カエデは赤く色づく方はO型で、黄色に色づく方はAB型なんですってニコ



植物を眺めるのが、ますます楽しくなりませんか?笑

こんにちはニコニコ

La-Mureハーバルライフサポーターのnaoです。


北海道は初雪が…とのニュースが見られるほどに、日増しに空気が冷たくなって、例年より遅い雪のようですが、厳しい冬への覚悟を持たなければならない時期になりましたね。


すっかり景色も寒々しくなり、通勤の道すがらのウキウキ感も減ってしまったなぁ汗と、植物離れの時間を過ごしていましたが、このところの私は、友人たちの熱のこもった日常に触れ、心はポカポカでした。


週末に、久し振りの友人と会いました。
東京からの出張なのに、待ち合わせは、共通の友人が営む地元小樽のカフェニコキラキラキラキラ


カフェにお邪魔するのも夏以来で、オーナーである友人に会えるのも、とても嬉しくて。

「ぐりとぐら」に登場するようなホットケーキが口コミで広がり、連日ランチの時間帯が忙しくてーキャと聞いたそばから大忙し。
合間を見計らってのおしゃべりも楽しめないほどに、その日のランチも大盛況。




カフェchobicha🌱


お店を出すのが夢だと語っていた頃からのお付き合いですが、有言実行を見せてくれて、いつ会っても、刺激を与えてくれる大切な友人です。彼女と会ったあとは、必ず前向き気分が持続します笑


お仕事で選択を迫られる場面があり、少し方向性に悩んでいたからでしょうか。

また別の友人からもお誘いいただき、久し振りの再会が叶いました。


樹脂粘土作家さんのakicoさん。



※手元に画像がなくて、Instagram掲載してしまいましたが、宣伝ではありませんので作風が気になった方は覗いてみてください。


彼女もまた、アグレッシブに成長を重ねている姿を体現してくれている友人の一人です。




夕食は、日本生命ビルのしゃぶしゃぶ「れたす」にて。お野菜たっぷり楽しめるので、オススメですおんぷ


冬ですね笑
その日は少し気温も低く、身体も温まり、とても活動的なakicoさんからも刺激をいただき…で、熱量が上がって朝方までなかなか眠れませんでした汗


前述したカフェの友人も、粘土作家の友人も、どちらも平坦な道のりではなかったのに、ちゃんと信念を持って努力を重ねています。


そんな友人たちとの再会が、私に考える時間を与え、久し振りに寝付けない日々を過ごすことになりました。



ご縁って、本当に不思議ですね。
なかなか連絡出来ていなくても、必要な時にはちゃんとお会い出来たりして、迷いを払拭出来るような刺激をくれます。



精油とのご縁も同様です。
翌日のお仕事に支障をきたす訳にはいかない!と、イランイランの精油の力を借りて、強制的に眠りにつきました。
アロマに魅了されたきっかけの香りだからでしょうか。
ホッとする、私には安定の精油の1つです。


きっと、みなさんにも傍に寄り添ってくれる心地好い香りがあるはずなんですよね。
そんなご縁を繋ぐことが出来たら嬉しいのに。


こんなに、アロマやハーブに携わる方が沢山いて、情報も溢れているというのに、東京でアロマに携わっていたという方の肌で感じた想いは、「札幌の流れはまだまだ」なのだそう。


少しでも多くの方の日常に、アロマやハーブが身近なものになるように、La-Mureでの学びを沢山の人にお知らせ出来るように、私に出来ることは何だろう、とワクワクして、お仕事の方の迷いを忘れていました。
た、た、単純泣


迷い、立ち止まることもあるけれど、前を向いている方が断然楽しいニコニコ
アロマやハーブとの出会いが、どなたかの心に届いて日々、すこやかに過ごせますように。


刺激を与えてくれるひと。
刺激を与えてくれること。



みなさんの日常にもいろいろあるのではないでしょうか。
その出会いに、感謝して過ごしていきたいですねニコキラキラキラキラ

こんにちはニコニコ

アロマ&ハーブ La Mure ほそかわたまみですリボン

今週は休日返上でお勉強モードと称していますが、

そうはいっても机に向かっていられる時間には限界がありまして…てへぺろ

つい手をとめて、窓の外の紅葉に見とれたりイチョウ

お得意の妄想の世界で遊んだり・・・音符

 

秋になって窓をあけても、虫が入ってこなくなりました。

虫について、いつも不思議に思うことがあるのです。

なぜ虫が怖いんだろう???

血を吸うとか、毒をもって攻撃してくるとか、

すごく足が速くて逃げられそうもないとか、そういった方々が怖いのは納得します。

怖いですびっくり

 

でも、派手派手な芋虫とか、毛虫とか、ずっと私よりノロいし、

こちらにむかってくるはずもない。

ただむしゃむしゃ葉っぱを食べている。

それなのに、草むらや花壇で出会うと、「ぎゃっ!」て後ずさりしてしまうのです。

ぜったいに動かないはずの虫の卵とかも、すごく苦手・・・ガーン

 

これって何故かしら・・・と不思議でたまりません。

理性的に考えたら、絶対私が強いはず。

戦ったら、私が勝つと思う。

なのに、戦う以前の問題、出会っただけで逃げ腰です。

 

長年にわたって悩み続けていましたが(笑)

最近ひとつの答えを出しました。

 

きっと「エネルギー」の問題なんだと。。。

彼らの発するエネルギーの強さが、すごいのだと思います。

生きようとする力、生き抜こうとする力、

たぶんそこが、私と比べものにならないくらい、シンプルに強いんじゃないかしら。

 

ああ、いつか草むらで巨大な毛虫に出会っても、

「あら、あなたもがんばっているわね。お互いがんばりましょうね」と、

さらりと言える日がくるでしょうか。

 

そんな私になりたいと、ふと思う秋の午後なのでした。

 

 

牧野植物園で出会った「旅する蝶」アサギリマダラ。

(ヒヨドリバナの蜜に含むアルカロイドを取り込み、敵から身を守ります)

海を渡り2000km以上離れた、台湾や香港まで渡ることもあるそうです。

どうして、そんなに遠くまで旅をするのでしょう・・・

不思議は尽きません・・・

 

 

 

 

 

 

 

こんにちはニコニコ

La-Mureハーバルライフサポーターのnaoです。


急激な気温低下、みなさま体調を崩されてはいませんか?

さて、La-Mure恒例の「植物の物語を読む会」のお知らせをさせていただきますニコ


今回の課題本は…うえうえ


「みなさんにオススメしたい1冊」ですおんぷおんぷ


普段は、ほそかわ先生が「植物」が登場する物語をセレクトして下さって、課題本の感想を持ちより熱く語り合いますが、この度は2018年の集大成として、各自お気に入りの本をご紹介するという企画!!


同じテーマでの感想発表も、「なるほど!そんな視点から読み進めていたのですねお~」と、驚かされること、唸らされることが多い読書会。

今回は、参加のみなさんの趣味嗜好も覗けてしまうのかな?笑キャ

みなさんのご紹介本を今から楽しみにしていますきらきら!!


私もとっておきの1冊をニコニコ
と、考えてはいるのですが。


最近の読書は、のんびりリラックスして~好
ではなくて、アロマテラピーに役立つ本を勉強のために読むというスタイルでした💦

お仕事終わりでは、時々アタマがぐにゃぐにゃで、なーんにも知識が入って来ない日もあります。


でも、そんな時は、植物図鑑を開いてみますきゃー







図書館でフラフラ~っと書棚を眺めていて見つけましたキャ



「牧野和漢薬草大図鑑」

前回の投稿に続き、またまた図鑑のお話で笑ってしまうのですが、ほそかわ先生の素敵な高知旅の後とあっては、お知らせせずにいられない笑

気分転換にパラパラっと眺めただけなのですが、じっくり腰を据えて読む機会を設けなきゃ!と思うほど、イラストと解説がびーっしり詰まっていて、テンションがあがってしまいましたニコうえうえ


読書会の前ですが…。
植物好きさんにオススメしますねラブ


さてさて、ワクワクもいいのですが、これから心に響く1冊に出会えることを期待して、久し振りに、自分の好きな作家さんやジャンルの本に手を伸ばしてみます。


「私のオススメはこの1冊です!」
をお持ちの方はぜひ、La-Mureに集う本好きさんと一緒に、至福の時間を過ごしませんか?


「植物の物語を読む会」
 
■日時:12月1日(土) 13:30~
 
■場所: アロマ&ハーブLa-Mure
 
■お問い合わせ⇒
la-mure☆aroma-mure.com  
(お手数ですが☆を@に変換お願いします)
 
 
今回は、絵本でも植物が登場しなくても大丈夫。「好きな本」への想いのたけを語りましょうハート②ハート②

お近くにお住まいの方はぜひ、お気軽にお問い合わせくださいねニコニコ
 

こんにちは♪
アロマ&ハーブ La Mure ほそかわたまみです。

高知の旅のこと、もう少しお話しさせてください。

JAMHA主催の薬草園見学ツアーのもう一つの目的地は、高知県安芸郡馬路村でした。

 

馬路村という名前、聞いたことありますか?

「う~ん、ないなぁ…」という方も、
【ごっくん馬路村】と聞けば、「あーっ!」と気が付かれるのではないでしょうか?

原材料はとってもシンプル!馬路村特産、無農薬のゆず、ハチミツ、清流安田川の水。

 

シンプルだからこそ、素材の良さが際立っています。

さっぱりしていて、全然飽きなくて、本当に美味しい白ワインキラキラ

 

人口約900名の小さな村が、「ゆずの村」として有名になるまでには、たくさんの苦労があったそうです。

村の存続さえ危ぶまれるなか、なんとか故郷を守りたい一心の道のりでした。

愛着ある「ゆず」の良さを日本中の人々に伝えることで、村のくらしを支え、村の存続を実現してきたのです。(→さらに詳しくは馬路村農協のHPご覧下さいね!)

 

馬路村のゆずの美味しさ、気候風土が適していることはもちろんですが、やっぱり作り手の愛や思い入れがあるのではないかしら…と思わずにいられません。

 

そんな「ゆず」をメディカルハーブの側面から見てみると・・・

さらにワクワクな情報にあふれています爆  笑

 

JAMHAのツアーには、ゆず製品を製造する工場の見学、ゆず精油を使用したワークショップ、そしてゆずの機能を研究する、高知大学名誉教授 沢田正義先生にお話を伺う時間もありました。

沢田先生は、ゆず研究の第一人者でいらっしゃいますが、様々な情報を惜しみなくお話下さり、本当に貴重なひと時をいただきました。

なかでも私が一番気になったのは、ゆずを丸ごと無駄なく使い切ろうという発想から生まれたゆずシード(種)の活用。

ご存知のように、ゆずにはとても種が多いので、有効活用したいところです。

研究を重ねていくうちに、ゆずの種子の脂肪酸はオレイン酸とリノール酸が多く、しかも酸化しずらいオイルであることがわかったそうです。
ビタミンEも豊富でシミしわの予防効果が期待されるとのこと。
またメラニン合成にかかわる酵素の活性を抑制することで、夢の美白作用もキラキララブキラキラ

 

みなさま音譜

私がいつのまにか白く美しくなっていたら「ゆずのおかげ!?」と思ってくださいね~~~爆  笑

 

そんなこんなで、興奮気味の高知の旅でしたが・・・

最後にちょっとお笑い下さい。

まだ白く美しくなってない私のお写真笑い泣き
同じく札幌から参加の美魔女先生お二人、F先生とE先生に囲まれておりますキスマーク


E先生プロデュースで、修学旅行ふうに枕をかかえてみました照れ
写真はあまり得意でないので、「ぎゃ~、恥ずかしい~」とモジモジしましたが、こうやって見返してみると楽しかったことが思い出されて、やはりいいものですね。

E先生のアイディアと実行力に感謝いっぱいです。

 

のんびりしている私は、知らず知らずお二人にひっぱっていただいたと思います。

たくさん、たくさん、ありがとうですラブラブ

 

旅の楽しさはいろいろありますね。

美しい風景、美味しい食べ物、新しい経験・・・

 

今回の旅は、植物との出会いが一番の目的でしたが、

ふりかえってみると、やはり人との出会いも大きなポイントでした。

 

植物の学びも、人々がその植物と関わってきた歴史や経緯を知ることで、さらに興味が増したり、印象が深まったりすることを、あらためて思っています。

 

今は同じ次元に生きてはいない、牧野富太郎先生も、

幕末の藩士・坂本龍馬も、やっぱり旅で出会った素敵な方々なんです。

 

またいずれ、旅に行きたいなぁ~と思いつつ・・・

これからしばらくは、日本のハーブセラピスト試験にむけて、勉強にいそしみます鉛筆

(ひぃーっ、追い詰められていますアセアセ