あのメジャーリーガーの英語上達法 | 楽しみながら身に付く英会話スクール/ラ・ガーディア英会話

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福生の横田基地の先生の自宅で英会話!
日本国内にいながらアメリカにホームステイをしているような感覚での英会話レッスン。

こんにちは。
 

 

今、日本人メジャーリーガーと言えば大谷選手ですよね。

 

二刀流でメジャーで通用しているのがすごいのですが、

 

その中でもホームランを量産して、ホームラン王にでもなりそうな勢いですからね。

 

引き続き応援したいと思います!

 

 

今日は、メジャーリーグで活躍しているダルビッシュ選手についてです。

 

 

ダルビッシュ選手はアメリカに渡ってもう8~9年経つのですが、

 

アメリカに来た当初は英語が全く分からなかったとYouTubeで言っていました。

 

 

親が外国の方なので、子供の時は家でも英語を聞いていたようですが、

 

実際現地に行ってみると、ゆっくりや簡単な英語ばかり話してくれるわけではないので、苦労されたようです。

 

 

では、どうやって上達したかと言うと、

 

長い間いると、相手が言っていることはわかるようになってきたそうです。

 

 

話すのはというと、

 

自分の英語を褒められたことが嬉しくて、

 

嬉しくて話したことが、通じてというのでどんどん自分から話し続けたようです。

 

英語の勉強はしてこなかったようですが、

 

周りが話している英語を聞いて、(インプット)

 

別の方にその英語を使っていた(アウトプット)ようです。

 

他の人にその英語を試していたようです!

 

通じていれば、合っていると思い、通じなければ使い方が違うんだなと

 

どんどん試したようです。

 

 

そして、

 

英語が話せるようになるには、

 

簡単に言うと“しゃべれ”という事です。

 

 

と言っています!

 

 

 

あと、発音についてです!

 

日本人の多くは、英語をカタカナにして、それを英語っぽく言おうとしている方が多いけど、

 

 

英語の発音をよくするには、

 

聞こえた英語をカタカナにして、英語っぽく言えばいいとの事です。

 

 

Hamilton という人の名前も、

 

カタカナだとハミルトンになり、それを英語っぽく言ってもダメで、

 

 

ネイティブがHamiltonを言うと、ヘーモーテンと聞こえるので、これを英語っぽく言えばいいようです。

 

 

なるほど!ですよね。

 

Mcdonaldo も、カタカナで書いたマクドナルドを英語っぽく言っても通じないですが、

 

ネイティブが言うと、マクダーナルに聞こえるので、このカタカナを英語っぽく言えば、

 

ネイティブっぽく聞こえますからね。

 

 

ダルビッシュ選手曰く、

 

英語を勉強してこなっかった人でも、

 

しっかり英語をアウトプットすることを続けて、

 

発音もしっかりやっていけば

 

ネイティブの方としっかりコミュニケーションがとれるようになるとのことなので、

 

 

生徒さんの皆さんも

 

レッスン中にしっかりアウトプットを意識していきましょうね!

 

 

 

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