友人にバッタリ会ったことで、過去のわたしを振り返る♡ | ワタシの声が好きになる♡相手の心に100%響く声の作り方♡

ワタシの声が好きになる♡相手の心に100%響く声の作り方♡

声なんてそう簡単には変わらないと思われがちですが、きちんとトレーニングさえすれば、必ず声は変わります。
その変化した声で話すことで自信を持つことが出来るのです。
自信を持って話すことで、より人とのコミュニケーションもうまくいき、人生がより楽しくなりますよ♡


テーマ:

いつもブログをご覧いただき

ありがとうございます

ボイスコーディネーター/MC・司会の
日野夏子です。

あなたの未来の声を作る
1DAYセミナー【6月募集】
ご好評頂き15ヶ月連続開催!


◆2018年6月16日(土)  
14時15分~15時45分
残席1名様です!


場所: 東京都 新宿区内
駅から徒歩1分のセミナールーム 
(詳細はご参加の方にご連絡します)

時間:90分

料金:8,000円





{31FC8D38-EF11-4422-B30A-E67E1CD21A45}

先日、学生時代の友人にバッタリ会って
これまでのお互いの話をしていたのですが


彼女が1番ビックリしていたのが
わたしが、司会の仕事をしているということ


彼女も30代半ばまで、ブライダル奏者をしていたので
どういう経緯で始めたのかお互いに話をしました 


以前にそんなことを書いた記事をアップしてたので
もし良ければ⬇︎


✴︎------------------------------------------------------------✴︎



わたしがしている
ブライダルの司会の仕事



実際、お客様は
司会者が喋っている動画や写真を見て
選んで頂くことが多いのですが



『声で選ばせて頂きました』と
言って頂けることが1番嬉しい



ホテルのコンシェルジェさんも新郎新婦に
『司会者は顔で選んじゃダメですよ〜。
2時間半、この声で司会進行していくんだから
声で選んで下さいね』と言ってるようで



『で、日野さんを選びました』と言われるのも
一瞬、んと思いますが
まぁ、それは良いとして



今年でプロ司会者となって
18年目を迎えますが
『何がきっかけで司会者になったの』と
良く聞かれます。



きっかけは大学時代に
西新宿にある某ホテルで
アルバイトをしていたこと。



担当していたセクションに
毎週、3人の司会者さんがお茶を飲みに来ていて
披露宴の話をよくしてくれてたんです。



すごい面白い興味あるって話してたら

『30歳になったら、ここのホテルにきて
司会者になると良いよ』って。



そんなことを言われたことが
ずっと頭の片隅にあったのですが
会社員を辞めたとき
フラっと寄った本屋さんで買ったケイコとマナブ



あるんですよねー
MC.司会者の専門学校的なもの。



かなり高額な受講料でしたが
退職金を頂いてたのもあって
これだと思って、即申込みました。



デビューして初めてのご披露宴は
ものすごく覚えてます



新郎 郵便局にご勤務の方 
➡︎ WEBレタックス  電報が70通も来ていて慌てた

新婦  沖縄の方
➡︎ 祝電の名前が沖縄特有の名字で読めずに慌てた

祝電に振り回された思い出しか無い
デビュー戦でした



すべての方から言われたことが
3回やり切ったら
その後も必ず続けられるから頑張ってと。



この仕事って
1回で辞めてしまう人が意外と多いのですが
初めの3回やりきると、みんな長〜く続けてる

 

とにかく最初の3年で
場数だけは沢山踏ませてもらったので
雰囲気に慣れていくのと
言葉の引き出しを増やしていきました



ちょうど30歳過ぎた頃に
出来たばかりの
都内外資系ホテルのオーディションを受けて
そこで10年間お世話になり



なかなか、わたしの周りにはいないような
政界の方々やドクター、弁護士、パイロット
その当時、NHKの朝ドラに出ていらした
女優さんのご披露宴の司会も
担当させて頂きました



出席の方々も
元 内閣総理大臣やら、芸能関係者やら。
ジャッキーチェンから届いた祝電は
写メ撮った記憶が



また、事務所を移ってから
新規オープンしたばかりのゲストハウスで
司会を担当することとなり



ホテルとはまるで違う進行に
毎回戸惑い、めちゃくちゃ大変だったけど
そこでの経験は、殻から抜け出せた感じさえ
ありました。



昔、大好きな先輩に
沢山のことを教えてもらってきましたが
この仕事に関しては
わからないと思うことが少なくなったなぁ〜と。



色々なホテル、会場で進行してきたからこそ
ご披露宴の司会進行はもちろんのこと
担当者や現場での接し方まで
何を聞かれても答えられるようになったと
堂々と言えます。



この仕事、きっかけがないと
なかなか出来ないお仕事でありますが
20代後半くらいから、50.60代の先輩方も
たーくさん大活躍されてます。



なにより『声をきちんと出す』ということや
『日本語を正確に話す』という基礎も
しっかり学んできました。



話す仕事をするということは
呼吸方法と発声・発音をマスターすることが
欠かせないんですよね。


『腹式呼吸ができない』
『声が小さい』
『発声がこもりがち』



自分で直そうと思っても
なかなかやり方がわからなかったり
気付けなかったり



話し癖を直すには
それを見抜く専門的なアドバイスが必要です



呼吸法と発声・発音に関しては
声楽をやっていたお陰で
何も困ることはありませんでした。




なので、そこは1番自信を持って伝えられます




プロの仕事は
出来て当たり前と言われますが
出来て当たり前の裏には
地道に練習したり、覚えたり特訓したり様々です




話し方でお悩みの方や
もっとこんな理想の話し方がしたい

そんな気持ちがある方は


日野 夏子(ボイスコーディネーター )さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス