【ゲーム・オブ・スローンズ】最終章 シーズン8 エピソード4 | la dolce vita ★ Australia

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皆様こんばんは😀



今日はゲーム・オブ・スローンズの日です♪


先週の壮絶なエピソードでエネルギーを使い果たしてしまった部分がありますが😆



エピソード4の話に入る前に・・・




エピソード3はやはりかなり賛否両論だったようですね。


ホワイトウォーカーとの戦いがあんなにあっけなく終わってしまうとは思わなかったという意見が次から次へと上がっているようです。


あまりにもあっけなすぎて残りのエピソードを見る気を失ったという極端な意見まで!


放映される前からエピソード4についてネガティブな評価も出ているというなんとも波乱な状況になっているようです。


前回書いたように私もナイトキングの終わり方にはイマイチ納得していないし、エピソード直後は少々困惑した一人ですが、まだ2エピソード残っているし、どんなことでも起こり得るのが「ゲーム・オブ・スローンズ」だと思っているので、今では気持ちを切り替えて残りのエピソードに専念しています。


ゲーム・オブ・スローンズの視聴者は、常に何か驚くようなことを期待しているので、あれだけ壮絶なバトルシーンであっても、その期待をさらに上回るというのは難しいことでしょうね。





ネタバレ、あらすじ満載ですのでご了承ください♪


エピソード4  “The Last of the Starks”


今までのシーズンだったら3話近くに渡るであろうストーリーラインやタイムラインを、頑張って1話に収めたという感じの、よく言えば密度の濃い、悪く言えば重みにかけるエピソードになりました。
どちらにしろ時間があっという間に過ぎていくのは間違いありません。


いつものごとく私なりにエピソードを省略すると《愛情と憎しみ》と《政略》


キャラクターの愛情と憎しみという感情がエピソードの中心となるストーリー展開だと感じましたが、ティリオンも言っていました。


『ロバート・バラシオンはリアナ・スタークを愛していたのに、リアナがその愛に応えなかったばかりに、過去20年間の戦争、殺人、不幸な事たちはみんな起こったのだ。』と。


言っていることがわからない方のために背景を簡単に説明させてもらいますが

ドラゴンストーンのプリンスであったレイガー・ターガリエンがリアナ・スタークを拉致したと信じて疑わなかったロバート。

その結果、ロバートはレイガーを殺し、ターガリエンに対して戦争を起こし、さらには鉄の玉座を手にしたものの、リアナの死後、憎しみと諦めからやけになり、キングらしからぬ様々な行動を取ってきました。

でも皮肉なことに、実はリアナとレイガーは愛し合っていて、なおかつジョン・スノウ(エイゴン・ターガリエン)という子供まで授かっていたんですね。


リアナは難産の結果命を落とすことになりますが、死ぬ前に『エイゴンがロバートに見つかったら殺されてしまうから、ジョンとして隠し子として育ててくれ』とネッド・スタークに頼みました。


そんなところであと残りの2話でどうなるのか面白い話としては、やはり『ジョン=エイゴンの行方』

ジョンとダニーの間にある愛情は本物ですが、ダニーから彼の正体を誰にも明かさないでくれと懇願されたものの、やっぱりジョンはサンサとアリアには打ち明けました。


そしてこれは秘密だとジョンは念を押したのに、やっぱりサンサはティリオンに話してしまいました。(それもかなりあっけなくてびっくり!)

そしてティリオンはヴァリスに打ち明けることに。

これで、ジョン、ダニー、ブラン、サンサ、アリア、サム、ティリオン、ヴァリスの8人がジョンの正体を知っていることになりますが、特にヴァリスは今まで賢い政略で生き残ってきた一人。


ダニーの〈孤独〉と〈やっぱりマッドキングの子孫だしマッドクイーンになりかねないよねという兆候〉を感じ取り、逆にジョンに対しては〈キングとしての素質〉を嗅ぎ取り、これから彼が一体どう出るのか、そしてそこにティリオンがどれほど関わってくるのかがキーになるかもしれません。

それにしてもダニーの立場、今シーズンに入ってすごく弱くなりましたね。
先シーズンまでは『彼女が一番』だったのに、今では『彼女じゃ不安でしょ』。

ここまでの変化のしように驚きです。



他にも愛情と憎しみの話としては

ブリエイニーとジェイミーとサーセイの三角関係。


ジェイミーは彼なりに本気でブリエイニーに惹かれていたと思うんですよね。
彼の良心の部分と言っても良いでしょうか。
ブリエイニーの真っ直ぐな部分に触れることで、ジェイミーは自分が浄化される気がしたんだと思います。

でもやっぱりジェイミーは心底サーセイを愛しているんですよね。どれだけサーセイが冷酷で憎しみに溢れていても、そこに惹かれるジェイミーのダークな部分。
ジェイミーとサーセイはやっぱり双子で、離れるに離れらないラニスターという血で繋がっているのでしょう。

最後ブリエイニーのジェイミーに泣きつく姿はブリエイニーらしくなくてびっくり!




憎しみが生むものは更なる憎しみだけだと思いますが、その典型がサーセイ。

ダニー、サーセイの憎しみの政略にまんまと乗っかっています。


レイガル、死んじゃいましたよ(大泣)

それもびっくりするくらいあっけなかったですね。

テーマソングとともに優雅に空を飛んでいたかと思ったら、突如ユーロンの矢に貫かれるという、全く警告なしのなんとも侮辱的な死。

いやー ダニーお怒りでしたよ。


もう少しでドロゴンも失うところでしたが、どうにか怒りを鎮めることが出来ました。

レイガルだけではなく、サーセイの捕虜となったミッサンディもサーセイに殺されてしまいました。


これにはグレイウォームもお怒りでしたね。


怒りと嫌悪感と憎しみを募らせるダニーが次に出る行動はいかなるものか?

サーセイの政略通り、キングスランディングごと丸焼きにしようとするつもりなのか、それともサーセイの上をいく政略をティリオンなりヴァリスなりが思いつくのか。。。

予告編を見ただけでは全く想像がつきません!

それにしてもサーセイの憎しみの深さというか、悪役ぶりといったらすごいものです。


ジェイミーがキングスランディングに戻ってくるはずですが、サーセイどうするでしょう!?




その他主なあらすじとしては

エピソード4のスタートは前回のバトルで命を落とした者との別れから始まりました。


ダニーとジョラー

サンサとシオン

アリアとベリック

サムとエド

ジョンとリアナ

それぞれ個人的に思い入れがあるキャラクター同士たちの別れにはグッときました。
ベリックは一時期アリアの〈殺しのリスト〉に入っていたんですよね。それを考えると長い時が経ったものです。

そしてゴーストはやっぱり生きていて良かった!

でもゴーストを壁の北側に連れて行って欲しいとジョンがトアマンドに頼むなんて、ゴースト悲しそうでしたよ (泣) ジョン、少なくともハグしてあげようよ。





ダニーによって正式にジェンドリー・バラシオンとなりストームズ・エンドのロードとなったジェンドリー。ダニーの『政略』の一つですが、今までずっと脇役だったのに一気に勝ち組です(笑)

でもジェンドリー、アリアに愛を告白したもののあっさり振られちゃいましたね (笑)



アリアとハウンドがまた一緒に旅する事になるとは!


ハウンドはマウンテン、アリアはサーセイを殺すためにキングス・ランディングに行くのでしょうね。
アリアはもうノースには戻ってこないと言っていましたがどうするのでしょう!?



もう一人、一気に勝ち組といえばブロン。
やっぱりラニスター兄弟を殺せませんでしたが、ハイガーデンのロードを約束させるとはブロンもかなり大きくなったものです。



以前〈ジョンはダニーとサンサの間に挟まれて大変ね〉と書きましたが、ティリオンも二人の間に挟まれていますね。

サンサに対しては〈情〉ダニーに対しては〈忠誠心〉そしてサーセイとは〈血〉で繋がるティリオン。複雑ですね。



そうそう、サーセイの子供は自分の子供だと信じて疑わない日和見主義のユーロンですが、そうではないという真実をティリオンが知っていることを知ったらどうするのでしょう?




エピソード4は話が一気に色々と進んでいきましたが、それが今エピソードの面白さでもあり弱みでもあるでしょうか。

でもあと2話で完結するなんてとても信じられません!

一体結末に何を期待するべきかわからないですね。

誰が鉄の玉座に座るのやら。
現状だとサーセイが上手ですよ。

でもきっと何かどんでん返しがあるはず!とどこか楽観的に思わずにはいられない私です。




Thank you for reading.

Good night 🌟

xoxo 

Kylie 





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