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恋愛コンサルタント後藤孝規の出会いから結婚までの恋愛学

誰でも恋愛を楽しみ、結婚出来るように指導するブログです。

通勤電車の中では奇麗な人って見かけるものです。
声をかけるきっかけは自分自身で作ることを考えてください。

私の場合ですが、通勤電車でのナンパは慎重にいきます。

もちろん気軽なノリでナンパする名刺を渡すなどの方法もありますが、
確実に成功させたければ、確実にこなすことを考えなければなりません。

私でしたら

1,朝、電車待ちのホームで声をかける。
2,降りる駅も一緒なので降りた駅で声をかける。
3,電車内で声をかける。(結構満員です)

3は絶対にしません。

1、2

のタイミングで声をかけます。

と言っても「一言」です。


確実に仲良くなるためには少し時間をかけます。
といっても1週間ほどです。


まずは、挨拶です。

挨拶をして、印象を与えます。

「いつも電車一緒ですね。降りる所も同じですよー」

これで他人→顔見知り

になります。

2日目
「あっ!今日は顔色いいですね^^いっぱい睡眠とりました?」


と一日一言づつ話をします。

その内(4~7回目)反応が良くなる時がきます。
その際は、反応がよくなったので、一言ではなくゆっくり長く会話しても問題ありません。

確実にしたければこのように段階をわけてアプローチをかけることをお勧めします。

会社の通勤の際や帰りの際でもチャンスはたくさんあります。
特に毎日同じ時間の電車でしたら同じ車両に乗っている女性などもいいターゲットとなります。


流れを作ってナンパはしなければいけません。

いきなり、「仲良くなりましょうよ」と言っても女性は警戒します。


私でしたら共通点から入っていきます。

OLさんの場合でしたらあなたと共通点でいいましたら

「仕事をしていた」もしくは「今から仕事に行く」
という同じ部分があります。

私でしたら

私「お疲れ様です。何回か電車一緒ですよね?●●駅でお仕事されてるんですか?」
私「そうなんですね。頑張ってください。また会ったら挨拶しまーす笑」
私「不況の時代で不安ばかりですが、お互い頑張りましょうね」

と顔見知りとたくさん作っていきます。

ようは友達作りです。

小学生や中学生が友達を作る際に声をかけるのと同じです。


次から話かけるのが楽になるようにまずは"種"を植えるけます。

そして、その後は普通に声をかけてももう顔見知りですよね?

まずは種を植えるために一言挨拶をすれば、とてもやりやすい環境を作ることができます。