こちらの記事によりますと、マイクロソフトの社内用Linuxディストリビューションとして 

CBL-Marinerがあるそうです!!

これには、正直驚きましたびっくり

 

Linuxがまだ一部のマニアの中でしか使われていない頃、私は地元のLinuxユーザーズグループに入って、啓蒙活動をしたり、ミーティーングをしたりしていましたが、

その後、Linuxが徐々に普及し始めた頃、マイクロソフトが徹底した反Linuxを展開。

しかし、インテルが資金を投入したのを皮切りに、その後続々と大手企業もLinux陣営へ参画し、インターネットのサーバーは、一時期殆がLinuxとなってしまい、非常に驚いたのを今でも覚えています。

 

また、身近なところではネットワーク機器や家電(Android OSのカーネルも確かLinuxベースだったような)にもLinuxが組み込まれるようになり、

さらに今度はMicrosoftが、Linuxの環境をWindows上で実現できるものを世に出し、

Linux(Ubuntu)もActive Directoryとネイティブに統合できるようになったり、

ここにきて、Microsoftの社内用Linuxディストリビューションの存在を知り、

Linuxを初めて使いだした頃には、想像できないような広がりを見せて、

驚きと言いますか、驚嘆といいますか、非常に興奮してしまいましたニヤリ

 

今後もIoTが普及すること前提にすると、さらなる広がりを見せるのではないかと思い、

引き続きLinuxに関わることに携わって行きたいという思いが強くなってきました。

 

今後キャッシュレス化、更には高齢者の増加が今以上に増えてくることを考慮し、

この分野での活用のため活躍をしたいと思う今日この頃です・・・・

 

おっと、今回は単なる独り言になってしまいましたが、次回は久しぶりにKali Linuxについて、

少し書きたいと思います。

 

ペネトレーションテストでは、時々使用していますが、実はそこにも開発環境を入れてしまっています(もちろんGDB,DDD,PyCharmですw)。

恐らく、多くの方々がご存知だとは思いますが、メジャーどころのコマンドツールを、いくつかご紹介させていただきたいと思います。

 

それにしても、時代の変化は凄いものがありますねびっくり

(この調子では、取り残されそうな予感がしていますw)