Ubuntu MATE  20.04.2 LTS (Focal Fossa) 64 ビット版で、

 

PyCharmを日本語化したときには、Eclipseの日本語化時に用いた Pleiades プラグインは使用せずに、

 

PyCharmのプラグインからJapanese Language Packを検索して、

 

あとはそれをインストールするだけで、日本語化が完了!

 

 

 Pleiades で日本語化した際、PyCharmのバージョンが上がった時に、

 

正常に起動せず、かなり焦りましたが、

 

おまじないを使って回復できるため、以降は不便さを感じませんでしたが、

 

PyCharmのプラグインから日本語化ができるのを知り、

 

「もっと早く知っていれば !」、と悔しい思いをしましたが、

 

今度PyCharmの更新があった時に、日本語がどうなるか(起動するかも含む)、

 

非常に関心がありますのて、期待して次回更新を待ちたいと思います。

 

一応、ノートPCにはプロジェクト単位で、Pythonのバージョンを変更できる

 

pyenv

 

を入れており、よく使うnumpy、pandas,seaborn,matpoltlib,japanize_matplotlibも入れて、日本語環境で動くようになり、

 

デスクトップのUbuntu MATE 20.04.2 LTSとほぼ同等に使えるようになったため、

 

出先でも開発環境が整った感があります。

 

ただし、以前使用していたUbuntu MATE 20.04.2 LTSも、別のSSDにそのまま残っているため、正直悩ましいところではありますが、まずは暫くLinux Mintを使い続けてみたいと思います。

 

【余談】

こんなブログを書いているつまらない人間のところへ、面白いことに、PC関連のご依頼を受けるときがあったりします。

 

先だって、CPUを換装したものと全く同じ、acerのASPIRE 5750(Core i5)を

・HDD=>SSDへの換装

・CPUをi5からi7への換装

・キーボート゛劣化による交換

依頼がありました。

 

只今、SSD、CPU、キーボード、ACアダプタ(CPUの消費電力が上がるための対策)の部材を注文して、到着待ち状態です。

 

現在自分で使用している同じノートPCは、Windows 10(唯一、Windows OSが入っているノートPC)が入っており、

 

上記SSD+CPU(i7)+ACアダプタ+メモリを8GBに増設することで、

 

非常にサクサク快適に動いていますグッ

 

部材が届きましたら、作業途中の画像をアップしたいと思います。

 

遅いPCが、ひと手間かけると快適になるさまは、とても気持ちが良いですね。

 

私のノートPCは、まだまだ使えそうですので、唯一のWindows PCとして、

 

これからも大切に使っていきたいと思います。

 

ちなみに、Linux Mintが入っているノートPCも、実はジャンク品を安く購入して、

 

CPU換装、HDDからSSDへ換装、メモリ16GBへ増設し、更にバッテリーがNGだったので、別途購入して、こちらも快調に使っています。

 

古いPCで、上記のような作業が出来る機種は、更に引き続き使用できる可能性があるため、

 

もったいないので、捨てずにいろいろと改造にトライしても面白いかと思います。

 

ただし、自身のない方は避けて、実施する方は自己責任でお願い致します!!