こんばんは、「L.start」です。

本日、2026年6月8日(月)。

ついに私の2027年目標に向けた「デモトレード期間(〜19日)」**がスタートしました!

「どうせデモだから大金で…」という甘えは一切排除。

リアル口座に移行した際、実際に投入する予定の「1万円」というリアルな資金を想定し、完全に自分に制約を持たせて口座を設定しました。

本日は、私が記念すべき第一歩として、ドル円の相場ぼリアルな分析とエントリーの根拠を公開します!

 

 

 

◼️ ドル円相場分析:L.startの視点

現在の米ドル/日本円(USD/JPY)は、プロでも意見が分かれる非常に面白い局面を迎えています。

1. 長期足(日足)の環境認識

日足ベースで俯瞰すると、直近の安値を切り下げておらず、全体的なトレンドとしては**「まだまだ買い目線が強い」**と判断しました。

ただ、現在の160円手前の高値を「天井(これ以上上がらない)」と見て売りを仕掛けてくる勢力も多いため、現在は売りと買いが激しく拮抗している、非常に難易度の高い局面だと感じます。

 

2. 短期足(1時間足)のエントリー根拠

そんな拮抗相場の中で、私が「買い(BUY)」を選択した明確な根拠がこれです。

1時間足で綺麗に引ける**「上昇トレンドライン」**。

ここを下回らない限りは、ラインが強固なサポート(支え)となって、再び直近の高値を目指して上昇していくストーリーを描きました。

 ロット数: 0.01 lot(資金1万円に合わせた徹底的なリスク管理)

 リスクリワード: 損切り(SL)約20pips に対して、利確(TP)約30pips

 

◼️ 初陣を終えて見えた「現在地」と反省

エントリー後にチャートを改めて見つめ直し、早くも1つの反省点が見つかりました。

「入るタイミングが少し早かった。もう少し引きつけてから買うべきだった」

思惑の方向性は良くても、焦って中途半端な位置でポジションを持ってしまうのは初心者が最も陥りやすい罠です。さっそく初日から「自分の型」をブラッシュアップする最高の教材を手に入れました。

バイブルに誓った通り、エントリーの根拠(トレンドライン)が崩れない限りは、一度出た含み損に一喜一憂せず、確率のゲームとして割り切って静観します。

このポジションがどうなるか、明日の相場をまた楽しみに待ちたいと思います。

 

◼️ 最後に

ずっと本を読んだり動画を観たりして「準備」をしてきましたが、やはり実際に自分で考えて、自分でボタンを押す1歩の重みは全く違います。

この「進んだ感」と、何とも言えない心地よい緊張感がたまりません。

完璧なトレーダーへの道は始まったばかり。

隙間時間の密度を極限まで高めて牙を研ぎ続けます!

 

明日も今この瞬間をパワフルに楽しんでいきましょう!

(株)L.start 代表(未来)