作家 吉井春樹 366の手紙。 -1280ページ目
2008-07-02 11:28:39

インタビューに答えてみた4ページ。

テーマ:★吉井春樹からのおしらせ
写真花バナー







っていう、WEBマガジン。








きむさんや、川嶋あいさんなど、


著名人のインタビューも乗りつつ、


写真のスタイル提案をしてくれる、


日常の中で心に彩りを添える「花」のような


その名のとおりの素敵なサイトです。





たっぷり4ページの


インタビュー記事を


掲載していただきました。











snap-shot




※作品も合間で紹介されつつ。








写真専門ではない吉井ですが、


写真を撮っていてよかったと、


つくづく思いました&


写真のインタビューなのに、


写真の話がほとんどできなくて、


もっと勉強しようと反省中です。





↓記事本文


http://www.shashinbana.jp/post/11.html






















2008-07-02 11:25:26

7冊目。「しあわせの観覧車」刊行

テーマ:★吉井春樹からのおしらせ

「しあわせの観覧車」
(表紙は仮デザインです)


「しあわせの観覧車」
(創英社刊)※9月上旬発売予定
写真:雨樹一期 言葉:吉井春樹

=============================



しあわせについて、

いつも考えてみています。


いろんな角度から、

いろんな方向から。


考えて、止めて。

また考えて、また止めて。



「幸」


という漢字の形は、

「土の下に埋められた囚人」

という造形から由来しているとも

一部、言われているみたいです。


当時、罪を犯して両手を縛られ、

あげくの果てに土に埋められる囚人が、

もっとも不幸の象徴だとされていたとか。


そして、そんな

”不幸ではないあなたって、幸せ”

ということを示しているそうです。


幸せの形なんて、

人それぞれ。

人それぞれどころか、

眺める角度によって、

さまざまな姿になります。


そんな幸せの色や形や姿や表情を、

そっと、観覧車から眺められたら。


今までみていた景色の中に、

新しい幸せが見つかるかもしれません。


「しあわせの観覧車」
(作品スライドショー)

書籍化された本の中では、

さらに追加作品(物語?)を加えています。



しかも、はじめての、

写真家さんとのコラボレーション。

東急ハンズや、LOFT、ヴィレッジヴァンガードなどで、

フォトカードが大人気の雨樹一期さんの写真。

とっても、

色あざやかな写真の世界観が、

より一層、あなたの幸せの

彩りを豊かにしてくれます。


さあ、「しあわせの観覧車」に、

乗って、眺めて、感じてください。

あなたの、新しい、しあわせを。
2008-06-24 11:07:22

愛されてまた増刷。

テーマ:★吉井春樹からのおしらせ
ありがとうな、



3刷になりました。







昨年の秋に出版した、



「いつもよりがんばるあなたに。」




「いつもよりがんばるあなたに。」



です。







大切な人へのプレゼントに、



選んでもらったり、



自分から自分への



ごほうび本にしてもらったり。







なにせ、とっても、



ありがたくゆっくりと、



手に手に渡っています。





書店でもしも



(たぶん女性エッセイとかの棚)



見かけることがあったら、



あなた自身のおかげで、



並んでるんだなあって、



読んでくれる人がまた増えるんだなあって、











僕と同じように



思ってもらえたら、



それはそれは嬉しいです。





同じ「幸せ発見シリーズ」の本も、



ほんとにゆっくり時間をかけながら、



ひとりひとりに愛されている本ばかりです。









がんばりすぎてる人へ。



しあわせを探してる人へ。



好きな人を好きな人へ。







「しあわせが、しあわせを、みつけてきた。」





「しあわせが、しあわせを、みつけてきた。」7刷





「ふたいち。」


「ふたいち。」3刷










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