うを徳【東京神楽坂発:小説のモデルとなった老舗料亭の技を楽しむべき逸品とは?】 | kazuyaの取扱い説明書
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ライフワークとなっている食べ歩き、サッカー、フットサル、その他の趣味や行動について語っていきます☆

休日の食べ歩き(お取り寄せ)
2020年9月中旬の食べ歩きレビュー

前回に引き続き、従妹家族のお泊り会に
合わせてお取り寄せした商品の紹介です


自分はお取り寄せグルメブロガーではなく
基本的には食べ歩きグルメブロガーです

コロナ禍で状況に合わせてお取り寄せを
多く試している訳ではありますが
食べ歩きしたネタのレビューをそろそろ
書きたいという衝動にも駆られます

背景がぐちゃぐちゃになってしまうので
なるべく時系列に紹介していきたい
という裏事情はあるのですが、
もう少しでお取り寄せグルメの紹介が
一旦区切りがつくのでもう暫く辛抱下さい


もちろん、辛抱するのは
レビューを読んで頂いている皆様では無く、
食べ歩きネタを書けずストレスが溜まった
自分ではありますが。。。

頑張れ!自分(笑)


さて、今回ご紹介するのはお酒のつまみにも
ご飯のお供にもありそうな商品です

JR総武線線飯田橋から西へ向かい
徒歩8分ほどの場所にあるお店
『うを徳』さん


明治29年創業の老舗の料亭です
明治の文豪『泉鏡花』の作品『婦系図』で
『めの惣』という魚屋として登場したお店が
こちらのお店なんだそうです

また、創業者である萩原徳次郎氏が
威勢の良い魚屋の主人として
モデルとなっているようです

現在は萩原隆介氏が引き継ぎ6代に渡って続く
愛されるお店となっています


こちらのお取り寄せとして紹介されていた
『まぐろの角煮』を試してみたくなり
早速お取り寄せしてみる事にしました

 

 

お店の千社札が貼られた包装紙に包まれ
桐箱の中にまぐろの角煮が入っています

 

 
 

1袋当たり225gの容量となっていて
商品は1箱に2袋入っていて4255円です

要冷蔵で夏場は10日、冬場は14日の
賞味期限となっています


それでは早速頂いてみましょう


●まぐろの角煮

 

 
 

脂ののりが良い良質なまぐろが使われ、
職人が火加減を微調整しながら丁寧に
炊きあげられた逸品です

冷蔵保存となっているので、
冷蔵庫から出してそのまま食べると
食感は少し硬く感じてしまうので、
レンジで10秒程度温めてから食べると
たれの味わいと柔らかい食感が楽しめます

 

 

 

甘辛いタレがしっかり染み込んでいるので
ご飯のお供には最適な商品だと思います

お酒では焼酎とか辛口の日本酒あたりが
相性良さそうな印象でした


料亭の味を手軽に楽しめるという点では
この商品を試す価値はあると思いますし
お土産にも喜ばれるのではないでしょうか


余談ですが、同じ神楽坂エリアには親族が
経営されているお店『め乃惣』もあります
座敷やコース中心の料亭の『うを徳』より
こちらは割烹料理店なので少し敷居が低く、
気軽にランチも楽しめそうです

海老しんじょが看板料理のようなので
ぜひ試しに伺ってみたいですね


【うを徳】
新宿区神楽坂3-1
TEL 03-3269-0360
Lunch 11:30~14:00(LO)
Dinner17:00~22:30(LO)
不定休

 

 

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うを徳割烹・小料理 / 飯田橋駅牛込神楽坂駅神楽坂駅
その他総合点★★★☆☆ 3.5