松陰食堂【山口県萩市発:幕末志士所縁の神社で食べられる名物とは?】 | kazuyaの取扱い説明書

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テーマ:
山口→京都山陰横断ツアーの食べ歩き⑫
 
★★旅行3日目~その2~★★

『光圀本店』で萩の銘菓を購入し
観光を再会する事にしましょう
次に向かったのは『松陰神社』です
 
 
吉田松陰が開講した『松下村塾』があり
吉田松陰をご祭神として祀っている神社です

日本の歴史の中で戦国、幕末時代は
現代日本に限りなく近い時代であるので
歴史的な背景を裏付ける物証が多く存在し
その人物像も比較的に鮮明に描写されてます

個人的には史実をまげて脚色された
大河ドラマは好みでは無いので観ませんが
史実を題材とされたマンガや小説は
かなり好きで昔はよく読んでいました

現代の日本人に無い英雄達のカッコ良さに
惚れてまうだろ~といった感じです(笑)

吉田松陰に学びたいと集まった若者のために
20代の若さで松下村塾を開きましたが
開講していたのは僅か2年という期間でした
吉田松陰は安政の大獄により投獄され
30歳の若さで処刑されてしまったのです
 

 
松下村塾の跡地を見ると分かるのですが
とても小さな2部屋しかない平屋の建物で
学べる生徒の数もそう多くは無いと思います

しかし松下村塾の門下生の多くが近代日本の
礎を築いていった事に驚かされます
ここで多くの人物が排出されていなければ
日本の歴史も変わっていたかもしれません
 

 
神社の参拝を済ませてから御朱印を頂き
次の目的地へ移動しようと思っていたら
食事処が目に留まりました

そういえば朝食を食べていなかったので
ここで食べていく事にしましょうか

立ち寄ったのは松陰神社の境内にあるお店
『松陰食堂』さん
 
 
 
名物は『松陰だんご』のようです
普通に食事がしたいなと思っていたところ
ちょうど店の中にも入れるようになったので
イートインしていく事にしました
 

早速入店です
 
 
 
結構年季が入っていて味のある佇まいです
オープン直後で先客はいなかったので
適当なテーブル席に着席しました
 

・メニュー表
 
 
うどんやそばを食べたいと思っていましたが
このメニューは11時からとの事でした
結局何のメニューが頼めるのかと言うと
テイクアウト販売している松陰だんごや
ソフトクリームなどと飲み物だけでした

それならイートインする必要なかったな
と思いつつも注文を済ませました
 
 

●松陰だんご
 
 
 
甘辛い柚子味噌をつけて焼かれている
かなりサイズの大きめな団子です
焼きすぎて外側がカピカピに固くなったり
していなかったので柔らかくて食感は良い

でもよく有りがちな商品でもあるので
他の地域の類似商品を凌駕するような個性も
もの珍しさもほとんど感じませんでした
 

●夏みかんジュース
 
 
萩なのでやはり『夏みかん』にしましょう
果汁何パーセントか不明ですが
しっかりと夏みかんらしさを感じられる
仕上がりのジュースではありませんでした

観光地なんだから仕方ないですね
 
 
萩らしいネーミングがついてる商品は
お客さんがついつい買ってしまいますが
もう少し萩らしさが欲しいですね

例えば松陰だんごには柚子味噌じゃなくて
『夏みかん味噌』を使ってみるとか
もうひと工夫があると良い気がしました

『自称』の名物、看板商品ではなく
お客さんから見た目や味で認められるような
本物の名物を作り上げる事が出来れば
神社に参拝するだけでなく食堂に立ち寄る
事も観光の一環に成りえるかもしれません

朝の時間に仕込みをしている訳でも無く
ランチタイムにならないとそばやうどんを
提供できないという理由がちょっと不明です

もしかするとランチタイムにならないと
人手が不足しているのかもしれませんが
1時間早くから提供したとしてもそれほど
影響は無いと感じました

この辺りが改善されてお客さんが立ち寄り
たくなるとお店になると嬉しいですね
 
 
【松陰食堂】
山口県萩市椿東松本1537 松陰神社境内
TEL 0838-22-5851
10:00~17:00
無休
 
 
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松陰食堂定食・食堂 / 東萩駅
昼総合点★★★☆☆ 3.1

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