フリーバーズ【ハンガリーの情熱の赤い国民的なお酒とは?】 | kazuyaの取扱い説明書

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ライフワークとなっている食べ歩き、サッカー、フットサル、その他の趣味や行動について語っていきます☆


テーマ:

平日仕事帰りの食べ歩き


『中華料理 弁慶』さんを後にして

行きつけのお店で飲もうかと思っていたら

お店が開いていませんでした


ただ今の時刻20時15分くらい

臨時休業なのかどうか確認してみたところ

21時くらいになりそうだったので

どこかで時間を潰すしかありません


既にもう食事を済ませてしまっているし

この後に行くお店の事を考えると

付近で食べ歩いていない居酒屋とかの

お店に入って摘みを食べるのはキツイかな


そう思いつつやって来たのは

オーセンティックバー『フリーバーズ』さん

 

 
 

こちらの店主は都内で修行されており

東京にでもあるかのような雰囲気の

お店を立ち上げていると話題となっていて

地元ではファンを抱えるお店の1つです

 

 

 
 

自分は東京や横浜、その他旅先などでは

バーに伺う事はあるのですが普段はあまり

地元のバーには通う事はありませんが


食べログ等でも都内等のお店と違って

あまりレビューを書かれる機会が少なく

こういったお店の情報も乏しいのです


少しずつ地元のバーも紹介していけたらと

課題店の1つとしておりました


マンションの1階にあるお店で

白塗りの壁に薄明かりが照らす高貴な雰囲気

横浜の海沿い辺りにありそうなお店ですね


店内の様子も分からないので初見の方は

少し躊躇してしまうかもしれません

 

早速入店しました


入口入って右手にカウンター席

左手にソファー席がありました

ソファー席だけ見るとどこかのクラブか

何かかと勘違いしてしまいそうです


先客は2名後客は無し

お客さんはどちらも常連さんのようです

お店の方は最初はオーナーさんお一人で

後から女性バーテンダーさんが来ました

 

 

 

カウンターの脇には花が飾られてました

ここ六本木とかだっけ?と思ってしまいます

 

 
 

カウンターの向こう側にはお酒のボトルが

ずらりと並んでいました

バーに来る醍醐味の一つですよね

 


●チャーム

 

 

『手始めにローストビーフを出してます。

食事を済ませていらっしゃるようであれば

乾き物をお出ししますが如何しますか?』

とオーナーさんから尋ねられたので

ローストビーフをお願いしました


ローストビーフとポテトサラダと薬味の山葵

なんちゃってローストビーフでは無く

しっかりとしたフレンチ店で食べられる

レベルのローストビーフです


ポテトサラダはあまり酸味を立てず

円やかな仕上がりでディップ替わりに

ローストビーフと合わせて食べても美味しい


お酒と一緒に合わせるのであれば

ビール、ハイボールなどの炭酸割りや

赤ワインなどが良いかもしれません

 


●ネグローニ

 

 
 

KAZUYA通の方はご存知?

私の定番カクテルです


ジンをベースとして香草系リキュールである

カンパリ、チンザノ(スイートベルモット)を

合わせたほろ苦く仄かに甘いカクテルです

 

 

情熱を感じるこの赤さもお気に入りの1つ

お酒飲み3種合わせたカクテルなので

アルコール度はもちろん高めです

 

 

●ギムレット

 

 
 

こちらもジンをベースにライムジュースで

シェークしたカクテルです


スッキリして飲みやすいものの25度以上と

アルコール度高めのショートカクテルなので

チビチビ飲むようにしましょう

 

 

●ウニクム

 

 
 

『次のお酒は何になさいますか?』

と女性バーテンダーさんに聞かれたので

『オリジナルカクテルってあるんですか?』

と尋ねてみました


するとオーナーさんを呼んでくれたので

同じ質問をしてみました


修行先ではオリジナルカクテルを作って

用意されていたそうなのですが

結局人の好みは千差万別なので

お客さん毎に好みを聞くようにして

お酒を作るようにしているのだそうです


という訳でネグローニのカクテルをよく飲み

香草系のほろ苦いやつが好きなんですよと

オーナーさんに好みを伝えてみると

出してもらったお酒がこちらでした


『何も混ぜずにロックで飲むので

技術を披露する余地は無いんですけど』

と仰ってました

 

 

ウニクムはハンガリーの国民的なお酒です

1790年に胃腸が弱かった皇帝ヨーゼフ二世が

その治療ために典医のズワックに調合させた

薬用酒となっています

日本で言う養命酒的な位置づけのお酒!!


レシピは一切変わっておらず門外不出らしく

100年近くは王室のみ飲む事が許された

高価なお酒だったようです


40種類以上の薬草を使っているので

ほろ苦く非常に複雑な味わいがあります

正しくネグローニ的なお酒ですね

色も何となく似ているのが面白い

 

結局ちょい飲みして行きつけのお店へ行こう

と思っていましたが地元話や食べ歩きの話を

女性バーテンダーさんとしていたら

いつの間にか22時近くになってしまいました


『お店に入るの躊躇しませんでしたか?』

とオーナーさんが仰られていたように

お店に入り辛い感じはあるかもしれませんが

店内は落ち着いていて店員さんも話しかけて

くれるので一人でも初見でも大丈夫そうです


顔馴染みのお客さんとは敬語無しの

くだけた会話もあり冗談も飛ばします

お固いようなお店ですが懐に飛び込んで

しまえば居心地は良いお店だと思います

 

 

【フリーバーズ】
平塚市明石町27-4
ラ・シェーナ平塚パークテラス1F
TEL 0463-71-5705
月・水・木
17:30~翌3:00
金・土
17:30~翌4:00

17:30~翌1:00
火曜定休

 

 

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フリー バーズバー / 平塚駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

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