謎メロンと九州の旅なのだぁ! ファイナル!

そいつは 2年前に食べた夕張メロンから、
出現した、謎多きメロンのことである。
ある意味、この私がブログを始めるきっかけを
与えてくれたことも謎の一つなのだ。
昨年からの経験をもとに、
少しずつではあるが、謎が究明されてきた。
まず、ここまでの究明結果を報告しておきたい。
・発芽率は今のところ、100%だ。 (ナイス~!)
・うどん粉病に弱い。 (魔法の水が必要になるのだぁ!)
・盆栽になる確率が少々高い。 (最大の山場は気合と根性だ!)
・昨年の謎メロンの重量は1000gピッタシ・カンカーン!
・実の色・形はバラエティに富んでいる。 (リンゴ?!と指摘があったほどだ)
・ゴミ出しの日に食べると、その美味さは群を抜く。(謎メロン万歳!!)
・旅に出る日を察知し、自らをを枯らす。 (一緒に連れてって~)
・カマキリのキッドを見事育て上げた。 (キッドは見事大人になった)
・そして、最大の謎が 切ってみないと、
赤実なのかグリーン系なのか? 全く分からない。
そして・・・
旅が終わりを告げようとしていた時、
今年の謎メロンの謎が静かに解き明かされた。
私は 春の種まきから収穫まで この時を夢見ていた。
謎メロンたちよ・・・
いつまでも、この胸に
フォーエバー・・・ (英語のスペルを知らない・・・)
レスポよ・・・
お前は 小さなプランターの割には丈夫に育ったな。

葉っぱ付きのまま いくよ・・・
今年の夏は楽しかったぞ。









そして、ジョニーよ。
お前は Ya-Ko Ramoneさんによって、
名付けられた謎メロンだ。
なかなか着果しなかったので、ずいぶん心配したもんだ。
なのに、他のメロンたちよりも早く収穫され、
ここにいるのが不思議だぞ。
着果しなかったジョーイの分まで頼むぞ。
ジョニーよ。
俺たちは ずいぶん遠くまで来た・・・
ここは鹿児島、約束の地だ。
幼馴染を含めた、衆人観衆の中、
いざ!











Ya-Ko Ramoneさん、いくよー!

パカッ!!

? ? ? ?
ワーッ ハッハッー!!
何じゃ これぇー!
切る時、ザクッていうたで~。
でも、なんだかすごく嬉しい気分でしたよ!
清々しい気分で見つめました。
そして、一気に試食です。

なんだか、キュウリに似た匂いがします。
そして恐る恐る口に運ぶ・・・
固く、やはり何の味も無い、
瓜メロンだった・・・
ガックシ・・・
K.Zメロン撃沈・・・
Ya-Ko Ramoneさん、
ジョニーを春から見守っていてくれて
ありがとうございました。
残念な結果になりましたが、
これも謎メロンの魅力なのでしょう。
また、頑張ります!
影ながら このブログを見ていた、幼馴染のT君、
この瓜メロンを 最後までかぶりついてくれて、ありがとう。
お前は いつまでも親友だ。
そして、謎メロンレスポを いつもの感じで盛り付け、

今度は 成功間違いなし! の雰囲気の中、
かぶりついた!
最高の瞬間か?
どうだ?
甘味は薄く、
もう食べ慣れてきている
柿メロンだった。
K.Zメロン
再度撃沈。
でも・・・
鹿児島の楽しい食卓という 最高の調味料が、
謎メロンレスポを本当の美味しいメロンに変化させるには
時間がかかりませんでした。
よーし!
また来年、やりましょうか!

謎メロンと九州の旅なのだぁ! Ⅳ
阿蘇山をこの上なく楽しんだ、私ことK.Zメロン。
阿蘇での最後の観光先は、白川水源です。
白川水源とは?
熊本市の中央を流れる一級河川、白川の源です。
毎分60トンもの水が地底より吹き出しているそうです。

わーい!
着きました! 白川水源です。


水底を見てみると、水底の砂が舞い上がっています。
しかし、毎分60トンもの水って・・・ 凄いなぁ。

(54秒間のご静聴、ありがとうございました。 最後まで見られた方は辛抱強い方である。)
この水、飲んでみようと・・・
水をすくって・・・ (まるで液体肥料を すくうように・・・)

綺麗な水か? 確認してみる・・・ (これは人間の本能である。)

透明な水だ。
なので 安心でーす!
そして、一気に飲み干した! ゴクゴクッ・・・
うまい! さすが阿蘇山からの湧き水だ。
六甲のおいしい水に匹敵するほどの美味さでした。
ぜひ、氷水で飲んでみたいものだ。
そして、この水でメロンを育てたい!
さぁ!
阿蘇の旅は これで終わりです。
よーし!
我が故郷、鹿児島に向けて出発だ!
熊本インターチェンジに向う最中、昨年の風車を発見!

エコだ。
その後、九州自動車道を南下します。
宮崎県にようやく入りました。

そして、走ること数分・・・
見えてきました!
私の大好きな 霧島連峰です。

一度、登ってみたいものです。
霧島を過ぎると、辺りは夕日に照らされ、
私の長かった旅も 間もなく、ゴールです。

もう、この頃になると、
明るいうちに 鹿児島の象徴である桜島を見たい! 見たい!
と 心は はやります。
そして、鹿児島県に いよいよ突入し、
桜島が顔を出します。 (おーっ! 俺は帰ってきたぞー!!)

ゴールは近い!
桜島よ! 俺は帰ってきたぞー!!

実家に着いたら、元気良く、ただいま! と挨拶しよう!
オヤジやオカンの元気な姿を 見たい!
幼馴染に会いたい!
と思いながら、ようやく実家に到着しました。
ちなみに、昨年の場合は・・・
実家の玄関を開ける。
うれしい瞬間です。
おーっ! 帰ってきたぞー!
母ちゃんがうれしそうに私ではなく子供達に駆け寄っていった・・・
そしてオヤジはパンイチでぐっすりと昼寝中であった・・・
毎年 変わらぬ光景である。 (2008.9.9参照)
だった・・・
そして、今年・・・
長い距離を走り終えた私は 疲れた感じで車を降りた。
嬉しい瞬間です。
すると、なんとそこには!
いつも寝ているはずであろう オヤジが お帰り!と出迎えてくれた!
ほどなく今回、寝ていたのは 車内の子供たちであった。
そして、毎年欠かさず夕食を共にする、幼馴染たちが来てくれ、
楽しいひと時を迎えるのでした。
T、 そして、Kよ! 毎年ありがとう!
そして 今年、10何年ぶりに私を含めた4人が久々に揃うことが出来た、Hよ!
楽しかったぞぉ! また 今度を楽しみにしているぞ!
(これは 心の叫びである。)
鹿児島では、
10代の少年の時、夜の金網に手を掛け、ダチと夢を馳せた

鹿児島空港や・・・
薩摩半島の最南端である長崎鼻と・・・

薩摩富士と呼ばれる、開聞岳。

・ ・ ・ ・ ・ ・
そこでは、戦争の悲しみを抱き、記念撮影が出来るはずもない
知覧の特攻記念館。
桜島を眺めながらの魚釣り。 (オヤジは漁師なのでーす。)

桜島の昭和火口です。 (ズーム!)

どこの海でも、朝日は最高だ。

フィッシュオン!!
我が息子、人生初めての大物とのファイトだ! (それを加勢するオカンです。)

デカい!!

よっしゃー!
最後は この釣り吉・三平メロンに任せろぉ!
(んだなやぁ!)

オーラーッ!!

40センチほどの コロダイを
息子は見事、釣り上げたのだぁ!

その時!!
私の竿にも 確かな手ごたえが!
来たっ!!
フームッ!!!
オーラーッ!!
小さな アラカブだった・・・ (別名カサゴ ガシラ)

お約束のオチである。
と 魚釣りを楽しみました。

そして、鹿児島を満喫中の ある夜、
今年の謎メロンの謎は
静かに、解き明かされた・・・
謎メロンと九州の旅なのだぁ! ファイナル! ダイシ゜ェスト



阿蘇での最後の観光先は、白川水源です。
白川水源とは?
熊本市の中央を流れる一級河川、白川の源です。
毎分60トンもの水が地底より吹き出しているそうです。

わーい!
着きました! 白川水源です。


水底を見てみると、水底の砂が舞い上がっています。
しかし、毎分60トンもの水って・・・ 凄いなぁ。

(54秒間のご静聴、ありがとうございました。 最後まで見られた方は辛抱強い方である。)
この水、飲んでみようと・・・
水をすくって・・・ (まるで液体肥料を すくうように・・・)

綺麗な水か? 確認してみる・・・ (これは人間の本能である。)

透明な水だ。
なので 安心でーす!
そして、一気に飲み干した! ゴクゴクッ・・・
うまい! さすが阿蘇山からの湧き水だ。
六甲のおいしい水に匹敵するほどの美味さでした。
ぜひ、氷水で飲んでみたいものだ。
そして、この水でメロンを育てたい!
さぁ!
阿蘇の旅は これで終わりです。
よーし!
我が故郷、鹿児島に向けて出発だ!
熊本インターチェンジに向う最中、昨年の風車を発見!

エコだ。
その後、九州自動車道を南下します。
宮崎県にようやく入りました。

そして、走ること数分・・・
見えてきました!
私の大好きな 霧島連峰です。

一度、登ってみたいものです。
霧島を過ぎると、辺りは夕日に照らされ、
私の長かった旅も 間もなく、ゴールです。

もう、この頃になると、
明るいうちに 鹿児島の象徴である桜島を見たい! 見たい!
と 心は はやります。
そして、鹿児島県に いよいよ突入し、
桜島が顔を出します。 (おーっ! 俺は帰ってきたぞー!!)

ゴールは近い!
桜島よ! 俺は帰ってきたぞー!!

実家に着いたら、元気良く、ただいま! と挨拶しよう!
オヤジやオカンの元気な姿を 見たい!
幼馴染に会いたい!
と思いながら、ようやく実家に到着しました。
ちなみに、昨年の場合は・・・
実家の玄関を開ける。
うれしい瞬間です。
おーっ! 帰ってきたぞー!
母ちゃんがうれしそうに私ではなく子供達に駆け寄っていった・・・
そしてオヤジはパンイチでぐっすりと昼寝中であった・・・
毎年 変わらぬ光景である。 (2008.9.9参照)
だった・・・
そして、今年・・・
長い距離を走り終えた私は 疲れた感じで車を降りた。
嬉しい瞬間です。
すると、なんとそこには!
いつも寝ているはずであろう オヤジが お帰り!と出迎えてくれた!
ほどなく今回、寝ていたのは 車内の子供たちであった。
そして、毎年欠かさず夕食を共にする、幼馴染たちが来てくれ、
楽しいひと時を迎えるのでした。
T、 そして、Kよ! 毎年ありがとう!
そして 今年、10何年ぶりに私を含めた4人が久々に揃うことが出来た、Hよ!
楽しかったぞぉ! また 今度を楽しみにしているぞ!
(これは 心の叫びである。)
鹿児島では、
10代の少年の時、夜の金網に手を掛け、ダチと夢を馳せた

鹿児島空港や・・・
薩摩半島の最南端である長崎鼻と・・・

薩摩富士と呼ばれる、開聞岳。

・ ・ ・ ・ ・ ・
そこでは、戦争の悲しみを抱き、記念撮影が出来るはずもない
知覧の特攻記念館。
桜島を眺めながらの魚釣り。 (オヤジは漁師なのでーす。)

桜島の昭和火口です。 (ズーム!)

どこの海でも、朝日は最高だ。

フィッシュオン!!
我が息子、人生初めての大物とのファイトだ! (それを加勢するオカンです。)

デカい!!

よっしゃー!
最後は この釣り吉・三平メロンに任せろぉ!
(んだなやぁ!)

オーラーッ!!

40センチほどの コロダイを
息子は見事、釣り上げたのだぁ!

その時!!
私の竿にも 確かな手ごたえが!
来たっ!!
フームッ!!!
オーラーッ!!
小さな アラカブだった・・・ (別名カサゴ ガシラ)

お約束のオチである。
と 魚釣りを楽しみました。

そして、鹿児島を満喫中の ある夜、
今年の謎メロンの謎は
静かに、解き明かされた・・・
謎メロンと九州の旅なのだぁ! ファイナル! ダイシ゜ェスト



謎メロンと九州の旅なのだぁ! Ⅲ
朝からの素晴らしい天気のもと、
大観峰の景色を楽しむ、私ことK.Zメロン。

そのパラグライダーで 私も連れてってぇー!
もちろん、謎メロンと一緒に。
その後、大観峰を後にした私は・・・
いよいよ、昨年のリベンジの地、
阿蘇山を目指すことになるのです。

ガラス越しに映る、
昨年は何も見えなかった景色を堪能しながら、
車は阿蘇山を駆け上ります。
ちなみに、みなさん・・・
今年のこの景色が最高と言うなれば、
昨年の この景色は・・・

夢への 始まりになったのです。
そして、ついに到着しました。
ガイド本の・・・ この山に!

ぅわーい!

すごーい きれい!


K.Zメロンは 50000点の経験値を獲得した!

K.Zメロンは レベルアーップ!
出でよ! 謎メロン! ポワーン! の呪文を覚えた!
では さっそく・・・
出でよ! 謎メロン・レスポ!
ポワーン!

素晴らしい ショットになりました!
あはは! あの山の頂にメロンをホールインワンしてみたい!
(ここから打つと、レスポは こっぱ微塵になってしまうので、空想にとどめた。)
そして、


昨年、牛さんがいた場所は・・・



素晴らしい! 素晴らし過ぎるぅー!!(メロンの持ち込みは OKのようである。)

よーし!
K.Zメロン、人生初の乗馬を体験しましたぁ。
結構、揺れるものなんですね! しがみつくのが、やっとでした!

慣れてくると、そこから眺める牛さんたちが、

時間の流れを緩やかに していきます。

出でよ! 謎メロン・ジョニー!
シーン・・・

謎メロン・ジョニーは
身の危険を感じたのか、出現しなかった・・・ (食べられちゃう~)

真夏の高原は最高だぁ!
そこから さらに、左を眺めると!

おーっ! まさしく、あれは!!
噴火口なのだ!
車で走ること、数分・・・
着いたぁ!
出でよ! 謎メロン・ジョニー!
グワーン!

ここから先は 硫黄の煙と戦うことになる、K.Zメロンなのである。
ゴホ ゴホッ ゴホッ・・・

いやぁー
桜島を見慣れている 私と言えども、火口を見るのは興奮しました!
火口の水(湯)の色が神秘的ですねぇ。
いよいよ、喉が痛くなってきたので これにて退散です。
阿蘇山よ!
素晴らしい景色をありがとう!
出でよ! 謎メロン・ジョニー!
グワーン!

阿蘇山を心から 楽しみました。
広大な緑が織り成す景色が 空の色と溶け込む。
昨年からの想いを素晴らしい形で、体験することが出来た私は・・・
幸せ者の素人メロン栽培人なのです。


ダイジェスト






大観峰の景色を楽しむ、私ことK.Zメロン。

そのパラグライダーで 私も連れてってぇー!
もちろん、謎メロンと一緒に。
その後、大観峰を後にした私は・・・
いよいよ、昨年のリベンジの地、
阿蘇山を目指すことになるのです。

ガラス越しに映る、
昨年は何も見えなかった景色を堪能しながら、
車は阿蘇山を駆け上ります。
ちなみに、みなさん・・・
今年のこの景色が最高と言うなれば、
昨年の この景色は・・・

夢への 始まりになったのです。
そして、ついに到着しました。
ガイド本の・・・ この山に!

ぅわーい!

すごーい きれい!


K.Zメロンは 50000点の経験値を獲得した!

K.Zメロンは レベルアーップ!
出でよ! 謎メロン! ポワーン! の呪文を覚えた!
では さっそく・・・
出でよ! 謎メロン・レスポ!
ポワーン!

素晴らしい ショットになりました!
あはは! あの山の頂にメロンをホールインワンしてみたい!
(ここから打つと、レスポは こっぱ微塵になってしまうので、空想にとどめた。)
そして、


昨年、牛さんがいた場所は・・・


素晴らしい! 素晴らし過ぎるぅー!!(メロンの持ち込みは OKのようである。)

よーし!
K.Zメロン、人生初の乗馬を体験しましたぁ。
結構、揺れるものなんですね! しがみつくのが、やっとでした!

慣れてくると、そこから眺める牛さんたちが、

時間の流れを緩やかに していきます。

出でよ! 謎メロン・ジョニー!
シーン・・・

謎メロン・ジョニーは
身の危険を感じたのか、出現しなかった・・・ (食べられちゃう~)

真夏の高原は最高だぁ!
そこから さらに、左を眺めると!

おーっ! まさしく、あれは!!
噴火口なのだ!
車で走ること、数分・・・
着いたぁ!
出でよ! 謎メロン・ジョニー!
グワーン!

ここから先は 硫黄の煙と戦うことになる、K.Zメロンなのである。
ゴホ ゴホッ ゴホッ・・・

いやぁー
桜島を見慣れている 私と言えども、火口を見るのは興奮しました!
火口の水(湯)の色が神秘的ですねぇ。
いよいよ、喉が痛くなってきたので これにて退散です。
阿蘇山よ!
素晴らしい景色をありがとう!
出でよ! 謎メロン・ジョニー!
グワーン!

阿蘇山を心から 楽しみました。
広大な緑が織り成す景色が 空の色と溶け込む。
昨年からの想いを素晴らしい形で、体験することが出来た私は・・・
幸せ者の素人メロン栽培人なのです。


ダイジェスト





