添えるだけ

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ここ数週間、ちょっと行き詰まり気味な内容でしたチーン

 

決して悪くない、でも良くもないもやもや

 

わずかにだけど右を向いてエイミングしている

 

ポケットは渋くても球2個分あるので、ごまかしながら入れることは可能

 

でも、それでは撞点があいまいでネクストが適当になる

 

撞点でネクストを取る場合は、致命的な欠点なのでどうにかしなければと右矢印

悶々としていましたドクロ

 

長くなるのでアセアセ過程は置いておいてお茶、原因は親指でした

 

私の場合、シュートラインに乗っているのは親指虫めがね

 

エイミングのとき、親指をシッカリ握ってしまうとキューが自然な方向にならない

 

つまり、コジってしまう(;´Д`)

 

そこで、グリップの親指は添えるようなイメージに変更

 

勿論、フォロースルーではシッカリ握るのですが

エイミングのときは邪魔にならないように添えるだけ

 

この方法で1番良かったのは右矢印キューを人差し指と中指で支え残り三本の指は添えるだけ

ビリヤード入門によく記述されている方法の1つですが、あえて書き換えるなら

キューは軽く5指で握り、ストロークは人差し指と中指で支え残り三本は添えるだけ左矢印

 

今まで、親指はあまり意識しませんでしたが色々と納得できました(゜-゜)(。_。)(゜-゜)(。_。)

 

※この件に関しても色々と調べましたが、人によってはシュートラインが人差し指の場合もあるようです

人差し指に関しては、私の場合、ナイ(ヾノ´・_・`)と断言できるので敢えて検証はしていません

 

指一本のことなんですけどねタラー

 

練習内容は、変わらずボーラードメイン炎

これでまた少しアベレージが上がってくれると嬉しいですね(;´Д`A

 

 

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自分のタイプ

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肘と肩を意識して練習しているうちにガッツリ調子を落とした今日この頃チーン

 

2017年も、一ヶ月を切りましたねタラー

 

本当にあっという間です滝汗

 

2週間程度、調子を落としましたが、何とか持ち直し上矢印

 

改めて自分のストロークのタイプも見えてきましたキラキラ

 

ストロークには様々なタイプがありますが右矢印個人的にタイミングの取りやすいのは

 

ヤン・チンスンやリーバン・コルテッザに近いストローク

 

ピタッと止まって小さいテイクバックからスっと出す感じです

 

肘と肩を使うことを覚えたので、テイクバックをシッカリとるストロークにもチャレンジしたのですが

 

あえなく撃沈でした( ̄∇ ̄|||)

 

テイクバックで大きくストロークがズレ、左から右にコジるもやもや

 

基本テイクバックはコブシ2個以内それ以上は肩を使うイメージ

 

球の質まで考えると、まだまだ練習が必要ですが

 

土台は、リニューアルがほぼ完了拍手

 

1年前のフォームとは、全く別の『考えた』自然なフォームになりましたキラキラ

 

当面の間は、入れることに集中です炎

 

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肘の位置

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右矢印手首ときて次は肘ということで改めて見直し

 

分かったことは肘も低い( ̄∇ ̄|||)

 

正確には上手く使えていない虫めがね

 

肘を引くという記述はよく目にしますが、肘を上げることも必要なようです

 

ちなみに5指で握る場合、肘の高さは、ほぼ一定でした

 

つまり、私の場合、5指で握るときは手の使い方と肩、スタンスで調整しているということです

 

肘の高さを合わせようとすると、上手く上がらないので少し驚きましたアセアセ

 

ちなみに、他のグリップは肘の高さも自由に調整可能

 

意識的に肘の高さを、変えてみると狙い難かった厚みにもキューが届き

 

ブリッジの方向も、良くなりましたキラキラ

 

よくテーブルの高さが変わるとシュート力が落ちると聞きますが

 

もしかすると肘の高さに原因の一端があるのかもしれませんねお茶

 

総括として、肩、肘は引くだけでなく上げることも必要

 

ダーツが肩と肘で狙う方向で変えているように

 

ビリヤードでも、上矢印下矢印右矢印左矢印なイメージで変化させないといけないのかもしれません

 

個人的には、慣れるまでは、意識してみようと思っていますあしあと

 

アドレス右矢印スタンス右矢印右矢印右矢印右矢印手首右矢印グリップが連動してシュートタラー

 

球撞きが簡単なハズがありませんねぇ( ̄▽ ̄;)

 

 

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パチンコ、パチスロは規制に伴い

以前は満車だった駐車場もチラホラと空いているようですね

 

私もたまに遊ぶ程度ですが、明らかにお客さんは減りました

 

それはさておきビリヤードもですが、映画『ハスラー』で人気が出た頃に比べたら

かなり人口は減ったと思います

 

私は、夜メインで練習するのですが貸切状態がほとんどです( ̄▽ ̄;)

 

でも、私が初めて球屋に出入りした20年前にそれは予見できましたあしあと

 

無論ビギナーレベルだった私は、ハウスキューでしばらく練習

 

初心者の練習といえばセンターショットが、当時は当たり前でした

私なら、別のことをすすめますが…ここでは割愛します

 

第一の壁は、道具でした

多少、値が張るのは仕方ないとしても、中古キューをお店が下取りするとか

買取するとかすれば安くできると思いますけどね

ホームでも使わなくなったキューが山積みですタラー

私は3万程度のアダムキューを購入しました、もちろんブレイクキューはありません

 

次の壁は練習方法と教えたがり

ビギナーだったので練習方法は、SAだった店員さんに聞いて実践するだけでした

他にも親切心から?色々と教えて頂くことが多かったのですが

教えたがりに上手いプレイヤーはいなかったと思います

ビギナーでは善し悪しの区別もできないので

大いに迷っただけなのを覚えています

 

賭け球

当時は賭け球が主流

ビギナーでもC級程度になれば、勉強代としてむしり取られます

ぶっちゃけ勉強にはなりませんでしたもやもや

大きな賭け金の場が立つことも多く、お金がらみのトラブルもしばしば…Σ(|||▽||| )

プレイ中に飯を喰らい、酒を飲み、タバコを吸う、挙句の果てにマナーがどうとか説教

 

このとき決定的に賭け球が嫌いになりましたし

何より、ビリヤード人口が増えることはないなと思いました

ちなみに東京のどこのお店とは言いませんが、某有名プロのお店

私にはビリヤード=競技だったのでビリヤード=ギャンブルの現実に悩み

就職を期に10年以上ビリヤードから離れました

 

では現在はというと

やはりというか競技人口も減り、お店も多数閉店しましたね

道具の問題や指導者の問題は今でも同じようです

あとはやっぱり賭け球

B級でもイレが強ければ少々のハンデでは負けません

ビギナー~B下くらいは練習時間やゲーム代、経験を積む為に試合のフィーが必要なとき

無理やり付き合わされて辞めていく人も少なくありませんね虫めがね

根性がないという人もいますが、私からするとただのカツアゲですムキー

勉強代という人や税金みたいなものという人もいますが、ヤ○ザじゃあるまいし…チーン

それに賭け球をメインにしていたプレイヤーで未だに活躍中の人はほとんどいませんし

10年以上B級のままのプレイヤーも多数

要するにビリヤードが上手くなる=賭け球という定説は、ほぼ成り立たないワケです

ビリヤードを単に賭けの対象とする場合、それはただの娯楽ルンルン無論、それもアリだと思います

ただ自己鍛錬として乗せるなら意味のある使い方をしたいものです

 

その一方で、ダーツはソフトでは、世界でも常にトップを争うレベルまで成熟

国内のレベルもアマプロを問わず、かなり高いらしいですね

ダーツがいつも大勢で賑わっているのを見ると

ビリヤードはどこで歯車が狂ってしまったんだろうと

思う今日この頃なのでした

 

 

 

 

形になってきた?

スタンスのときもそうでしたが、新しいことを取り入れると

 

自分のものにするまで、少し時間がかかります(;´Д`).

 

撞くタイミングや景色、イメージなどちょっとずつズレてしまうからです

 

今回は、手首の使い方

 

どういうタイミングでどう使えば良いか迷いに迷いましたチーンもやもや

 

景色とシュートイメージも微妙にズレるので、こちらも苦戦

 

手首の使い方は、人差し指と中指メインで握ることでイメージを作り直し

 

意外にもシュートイメージも同じでした

 

ただ、ここに至るまで何時間もかけていますが…( ;∀;)

 

 

師もいない上級者もほとんどいない

 

一人で考えて出口の見えない練習だけでも辛いのに、こういうときの賭け球は更に辛い

 

基本的に自分からは、賭け球しない主義なのですが

 

誘われればします、ただし『ときどき』

 

上級者となら、勉強代として気合がはいりますが、同じB級レベルくらいだと

 

個人的には苦痛ですドクロ

 

理由は、難しい球の前で抜くから

 

故意になのか自然になのかはわかりませんが、取り切りが難しい配置になるとイージーでも抜くことがほとんどもやもや

 

勝ちたいのは分かりますが、それは明日の為になる球ですか?と問いたくなる

 

流石に度々誘われると、丁重にお断りさせていただいてます○┓

 

ボーラードの目標もまだ達成していないし、フォームとストロークも定着したとは言えないアセアセ

 

精神論には、まだまだ程遠いレベルです