Googleのニューラル機械翻訳で独文を和文に翻訳してみた。 | 弁理士(南俊宏)のチャレンジ

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ドイツ語でなされたPCT出願を我が国に国内移行しました。またまた意味不明の英文原稿でしたので、Googleのニューラル機械翻訳を使ってみました。前回翻訳したときはドイツ語から英語のみに対応しており、ドイツ語から日本語はニューラル機械翻訳ではありませんでした。しかし、今回はドイツ語から日本語もニューラル機械翻訳のようです。

 

機械翻訳してみたところ、自然な日本語に翻訳されることに驚きました。誤訳も多いのでそのままでは使えませんが、従来の統計的機械翻訳とは全く違います。

 

特許翻訳は誤訳が許されませんので、基本的に現地代理人が送ってきた英文原稿を日本語に翻訳しましたが、機械翻訳させた英文と和文を参考にすると、意味不明の英文原稿でも何とか理解できました。

 

そう遠くない将来、下手な翻訳者よりも機械翻訳の方が質のよい翻訳をするようになるかも知れません。

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