今回はケアタウンの正月飾りを紹介します。

「正月事始め」の12月中頃ではなく、クリスマス後に飾っています。

 

正面玄関の門松としめ飾りです。

年中、緑をつけている生命の象徴である松と、まっすぐに上に向かって伸びていく成長のシンボルの竹。

年神様がケアタウンを見つけやすいように置いています。

 

しめ飾りは魔除けです。神様が安心していて下さる場所となるようにと願いが込められています。

中心に付いている「橙(ダイダイ)」は「代々家が絶えることなく繁昌しますように」との意味があります。

 

 

正月用の盆栽です。

ケアタウンの庭園や芝の手入れをして下さっている「キューヘングリーンサービス」のスタッフさんに毎年、作って頂いています。

梅の木も葉牡丹も使われているものは全て本物です。

苔張りも丁寧にされています。

元旦に合わせて開花を合わせるのは、どのようにされているのか今度尋ねてみようと思っています。

 

 

ご入居様より、祝い鶴も飾ったほうが良いですよ、と2羽お借りして飾らせて頂いています。

鶴は長寿の象徴ですが、つがいになると、死別しない限りその相手と一生添い遂げる鳥で、子育てにおいても両親が長い時間をかけて餌の撮り方や飛び方など、生きていくために必要なことを教えるそうです。

だから祝い鶴は2羽ないといけないそうです。

そのように教えて下さいました。

 

 

正月飾りではありませんが、初詣に行くことが出来ない方たちのために宮地嶽神社の様子をバーチャルで放送しています。

 

 

今回のブログを書くにあたって、正月飾りについて色々と調べてみました。

きちんとした意味がそれぞれにあるということがわかりました。

これからは子どもや孫に、昔から大切にしてきた日本の風習や伝統をきちんと伝えていこうと思います。

 

新たな年を良い1年に出来るよう、お手伝いしていきます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。