玄界灘からの北西風が吹き始めました。

海と山に囲まれている当施設では四季の移ろいを五感で感じることが出来ます。

今回は晩秋の朝の庭園を散歩してみましょう。

 

8千坪の敷地に、広大な庭園があります。

その中に1周約700メートルの散歩道が作られています。

 

 

それでは東側からスタートです!

 

 


〇 極楽鳥花 (ストレリチア・レギネ)

耐寒性の高い花ではないのですが、ここでは地植えで越冬しています。

花言葉は『輝かしい未来』。

今にも青い空に飛び立っていきそうな勢いです。

 

 


〇 ケイトウ

夏から秋に咲くイメージがありますが、まだ綺麗な花で楽しませてくれています。

隣の畝では野菜も育てています。

御希望があれば、菜園もご利用出来ます。

 

 

 

〇 ブーゲンビリア

 熱帯の植物のブーゲンビリアも、まだ花をつけています。 

花びらに見える、美しく着色した部分は苞(ほう)で、花はその中心に咲く白色の小さな筒状のものだそうです。春先からずっと花が咲いています。

花言葉は『激しい愛』、『あなたしか見えない』。

言われてみたい言葉です。

 

 

 

〇ケアタウン ゴルフ倶楽部 1番ホール 20m PAR 2

グリーン奥から見ています。

右には深いバンカーとラフがあります。左のラフは浅そうです。

1番しかありませんが、本格的なグリーンをご用意しております。

 

 

 

〇パンパスグラス (シロガネヨシ)

秋空の下、太陽の光で黄金に輝いています。

パンパスが見頃になると、夏の終わりを感じてしまいます。

3mほどありそうです。

葉で手を切ってしまいました。鋭く尖っているので注意が必要です。

 

 

 

〇無名池

50mもの長さがある池です。

以前にもブログで書きましたが、鯉の他にウナギもいるようです。

今は夏に生まれた数多くの稚魚が群れを作って泳いでいます。

 

 

 

〇ラクウショウ (落羽松)

実が熟して樹木全体が紅葉しています。

これから一気に落葉すると、地面がオレンジの絨毯になります。

その時、またご紹介出来ればと思っています。

当施設にはラクウショウが数本ありますが、呼吸根を見つけることは出来ませんでした。

 

 

 

 

半周歩いて玄関に戻ってきました。

当施設は全戸南向きのため、正面玄関は北側になります。

北側にもパンパスやミヤマキリシマ、柿の木など多くの植物が栽培されています。

 

 

 

散策を楽しんで頂きたい。

季節を感じて頂きたい。

そんな思いで私たちは皆さまの声を聞きながら、環境作りに取り組んでいます。