2017-08-20 15:50:07

八大戦七日目 VS名古屋大学

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本日は八大戦七日目大阪大学との対戦でした。

結果
前半10-13
後半11-12
合計21-25
で負けました。

戦評
いよいよ八大戦も最終日となった。相手は地元の名古屋大学だ。完全アウェーの中、最終戦が始まった。
まずは挨拶がわりに古賀のカットインで先制。名古屋もキャプテンがロングシュートで対抗。その後はキーパー歌岡のファインセーブなどもあり、拮抗したゲーム展開となる。しかし、ここで九大は前半8分から光谷、古賀、永里で4連続得点を決め、名古屋をつきはなしにかかる。ここで名古屋はたまらずタイムアウト。するとここから流れが変わる。名古屋の怒涛の攻撃で6連続得点を決められ、逆にリードをゆるしてしまう。それに対し、九大は勝負所でミスが出てしまう。前半終了間際に光谷の7メートルスローなどで点差を縮めるも、10-13の3点のビハインドで前半を終える。
後半のたちあがり、1年生キーパー岡がファインセーブでチームを鼓舞する。しかし名古屋のキーパーも負けじとファインセーブで対抗し、なかなか九大は得点が入らない。後半9分のキャプテン豊嶋の得点を皮切りに北島、永里と連続得点を決め点差を詰めるが、名古屋もその後4連続得点と、思うよう点差を詰められない。そんな中、1年生浅海がカットインで得点を決めチームを勢いづける。しかし、点差を縮めることができないまま時間だけが過ぎていく。ここで九大はオールマンツーで勝負に出るも、名古屋が逃げ切り手痛い敗戦となった。

この7日間で出た課題を福岡に帰って修正し、秋リーグに臨みたいと思います。7日間応援ありがとうございました。


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2017-08-19 00:37:49

八大戦六日目VS東北大学

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八大戦六日目VS東北大学

・結果

前半14-11
後半 7-10
合計21-21
で引き分けとなりました。


・戦評
名古屋大学が大阪大学に勝利したため、勝てば二位争いに食い込める東北大学との重要な一戦の幕が切って落とされた。まずは九大OFからのスタート。九大は立ち上がりにゴールポストに嫌われなかなかかチャンスをものにできない。その中で先制したのは東北大、九大のシュートミスから的確に速攻を繋いでの得点だ。しかし、九大も負けじと直後に古賀の身を投げうってのカットインが二連続し流れを引き寄せられるかと思われたが東北大もそう簡単には流れを引き渡すことはしない。九大が相手のアウトカットインをプッシングしてしまい七メートルスローを与えてしまう。これを的確に決められまた試合は振り出しへ。そこからまた2点ずつ取り合う場面があり、さらに光谷、永里のロングシュートでさらに二点を追加する。ここで一気に差をつけたい九大は一年浅海を投入。浅海投入後最初のOFで相手にイエローを与える。その後北島の美しい弧を描くループシュートで得点するも、しばらくお互い得点が止まってしまう。この状況を相手の得点で打開され一点差に詰め寄られる。しかし、この得点でのリスタートの笛が鳴った瞬間に井上が相手キーパーがDFと話している隙を突いたセンターラインからの超ロングシュートが決まる。これは、井上の集中力、観察力、そして度胸がないと為し得なかったゴールである。そこから活気付いた九大はさらに得点しこの試合最大の四点差をつけることに成功する。その後相手に得点されるも、浅海のロングシュートで再び四点差へ。このプレーが相手のタイムアウトを引き起こす。タイムアウト後もお互いに点を取り合い前半を14-11で折り返す。
後半開始後しばらくはお互いに取って取られてのシーソーゲームにもつれ込む。後半十分ごろから九大のミスが目立ち始めこの状況が崩れ始める。そこからDFでもうまく相手シューターにプレッシャーを与えることができず四点だった差がいつの間にか同点に。そこで九大はタイムアウトをとり再び浅海を投入。しかし、タイムアウト後も東北大ペースで逆転を許してしまう。その後も二点差を追い続けるといった苦しい展開になる。この展開を北島の体を張ったプレーで相手選手を退場させ、その間に九大は2点差を埋めまたもや同点に。そこから点を取り合い20-20の場面で井上の体を張ったプレーで七メートルスローを獲得する。
七メートルのラインに立ったのはエース永里、光谷が投げるかと思われたがこの試合の光谷の調子を見ての判断だろうか。ここはキーパーの面上を冷静かつ豪快に貫き得点する。残り時間二分に相手のカットインのプッシングで九大は残りを五人でプレーすることを強いられるがそこでの相手の七メートルスローを一年生キーパー岡が有り余る身長と気迫でループシュートを誘い枠外へ打たせ満点のドヤ顔を見せる。
しかし、こちらのミスからの速攻で相手に点を与えてしまい21-21で試合を終了する。

一度したミスをなかなか修正できず最後まで引きずってしまった試合となりました。明日は最終戦、名古屋大学との一戦です。まずは勝ちにこだわり、そこから一つでも多くのことを学び、それを力にしてこれから続く秋リーグに備えていきたいと思います。応援よろしくお願いします!

            
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2017-08-18 08:13:18

八大戦 五日目

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本日は八大戦5日目神戸大学との対戦でした。

結果
前半13-12
後半16-18
合計29-30
で負けました。


戦評

昨日大阪大学に敗北してしまったので優勝のためには後がない九大。対戦相手は現在一位の神戸大学。相手の速攻をいかに封じれるかが鍵となる一戦だ。
試合開始直後、今大会絶好調の二年光谷がミドルシュートでゴールネットを揺らす。するとすぐさま神戸大学は鋭いステップシュートで返してくる。三年豊嶋、古賀が怪我をも恐れぬプレーで飛び込み、数的有利の状況を作り出すが、上手くいかすことが出来ずシーソーゲームが続いていく。三年古賀のカットイン、井上のサイドシュート、二年永里のロングシュート、チャンスに強い一年浅海の唸りをあげる一対一などで点数を重ねる九大に対し、強烈なフローター陣の攻撃で神戸大学は点数を重ねる。両者一歩も退かぬまま同点で前半が終わるかと思われたが、チーム一熱い男豊嶋が渾身のシュートを決め、一点のリードを持ち後半に臨む。
後半開始早々流れをつかむ九大は二年永里の速攻から数的有利の状況を作り出すとDFラインを上げ、速攻をしかけ点差を広げます。しかし神戸大学も速攻を中心に攻め立て、勝負の行方は全くわからない。
九大に再三チャンスが訪れるがその多くを相手キーパーのファインセーブにより阻止されてしまう。また、DFの連携が甘くなり相手に何度もペナルティースローを与えてしまい差を広げることができない。
三年北島がサイドシュートを決めれば相手エースがロングシュートを決める。二年歌岡がファインセーブを見せると相手キーパーもファインセーブを見せる。
残り4分。同点。ここで九大に退場者がでてしまう。万事休すかと思われたが、フローター陣古賀、永里、光谷が奮起し得点を量産。しかし神戸大学も数的有利を生かし速攻で得点を重ねる。
同点で迎えた最終局面。残り5秒で九大はまたしても相手にペナルティースローを与えてしまう。それを相手エースが決めきり、手痛い敗戦となった。

5日目を終えて三勝二敗となり、自力での優勝は無くなってしまいました。しかし、少しでも良い結果で終われるよう、また、秋リーグに良い形で繋げられるように残り二試合を戦っていこうと思います。
本日は応援ありがとうございました。

明日は中スポーツセンターで15時から東北大学と対戦します。応援よろしくお願いいたします。
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2017-08-16 23:10:38

八大戦四日目 VS大阪大学

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本日は八大戦4日目大阪大学との対戦でした。

結果
前半12-16
後半13-17
合計25-33
で負けました。
戦評

八大戦は早くも中盤戦を迎えた。チームは三連勝と波に乗る中、山場である大阪大学戦を迎える。
まず、ゴールを揺らしたのは主将の豊嶋だ。角度の無い中のシュートにチームも盛り上がる。大阪大学もエースを中心に対抗して、得点を同じく重ねる。九大も反撃をしたい所だがここでミスが出て思うように攻めきれない。キーパー岡も必死のセーブで対抗するが、相手エースに気力を削がれるようなシュートを決められる。そして、相手が九大のミスをついて、速攻などでジリジリと点差が離れていく。この状況で奮起したのは九大のエース永里だ。大砲の様なミドルシュートを二本続けて相手ゴールに打ち込む。さらに豊嶋がサイドシュートで獲得した七メートルスローも落ち着いて決め、ついに一点差まで詰め寄る。この盛り上がりの中、北島のワンマン速攻が決まって同点とし、チームの勢いは最高潮に。しかし、ここで立ちはだかったのはやはり強烈な大阪大学の攻撃陣だ。そのまま連続得点をゆるし結局前半は12-16と四点のリードをつけられ終了する。
後半のたちあがり、いきなり相手にサイドシュートを二連続で決められる。ここで岡と変わってキーパー歌岡が登場し、流れを変えたい所だがなかなか攻撃で点が取れない時間が続く。古賀がDFを抜き去りシュートを打ち、久しぶりに九大が得点するもすぐさま大阪大学も取り返し、中々点差を詰めれない。気がつけば点差はこの試合最大の十一点に。ここで九大はなんとか突破口を掴もうとDFに大野とキーパー平尾を投入。ここからなんとか点差を八点に縮めるが、ここで試合終了。

課題の残る試合となりましたが、今日の悔しさを明日の神戸戦にぶつけて勝利をもぎとろうと思います。応援よろしくお願いします。
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2017-08-15 23:38:14

八大戦三日目 VS北海道大学

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北海道大学戦
13-13
10-6
23-19
で勝利しました。

戦評

神戸大学が大阪大学に負けたことにより、勝てば暫定一位となる運命の一戦が始まった。注目の試合のたちあがり、主役は井上だ。ダイソン並にボールを引き寄せ二連続得点で九大を勢いづける。しかし、相手の北海道大学も黙ってはいない。すぐに同点に追いつかれてしまう。その後はキーパー岡を中心としたDFと現在得点ランキングトップの光谷の七メートルスローを含めた二連続得点でリードをとる。このまま九大優位に試合が進むと思われたが、北海道大学も意地の二連続得点で逆に九大は一点ビハインドとなってしまう。
光谷、井上、古賀が得点するも、北海道大学の連続ロングシュートとワンマン速攻でさらに二点のリードをゆるしてしまう。しかしここで、この試合まだ得点の無かったエース永里が目覚める。強烈なステップシュートをゴールに叩き込むと、その流れで古賀が華麗なステップワークで相手DFを翻弄し、二連続得点ですぐに追いつく。前半が終わるまで何度も攻め込まれる場面が訪れるが、古賀が相手の速攻を電光石火の戻りで食い止め、キーパー岡がナイスセーブを連発し、前半を13-13の同点で折り返す。
後半開始早々、永里が相手のミスをつき速攻で二連続得点をとる。しかし、北海道大学も九大のすきを見逃さない。前半と同様に鼬ごっこが続く。その状況を打ち破ったのが、キャプテン豊嶋だ。気迫あふれるサイドシュートが決まり、コートに魔法をかける。その魔法に呼応するようにキーパー岡の調子がここで止まらない。完全にゴールにカギをかけ、全シュートをシャットダウン。しかし、その魔法はまだ終わらない。再びボールが豊嶋のもとへ。豊嶋が放ったループシュートは綺麗な放物線を描き、ゴールに吸い込まれた。九大の猛攻にたまらず北海道大学はタイムアウトをとるが時すでに遅し。試合終了のブザーが鳴り響き、23-19で九大の勝利。

今日の試合はDFが機能し、九大らしいゲーム展開ができました。明日はちょうど折り返しとなる大阪大学戦です。引き続き応援よろしくお願いします。
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