2017-08-19 00:37:49

八大戦六日目VS東北大学

テーマ:ブログ
八大戦六日目VS東北大学

・結果

前半14-11
後半 7-10
合計21-21
で引き分けとなりました。


・戦評
名古屋大学が大阪大学に勝利したため、勝てば二位争いに食い込める東北大学との重要な一戦の幕が切って落とされた。まずは九大OFからのスタート。九大は立ち上がりにゴールポストに嫌われなかなかかチャンスをものにできない。その中で先制したのは東北大、九大のシュートミスから的確に速攻を繋いでの得点だ。しかし、九大も負けじと直後に古賀の身を投げうってのカットインが二連続し流れを引き寄せられるかと思われたが東北大もそう簡単には流れを引き渡すことはしない。九大が相手のアウトカットインをプッシングしてしまい七メートルスローを与えてしまう。これを的確に決められまた試合は振り出しへ。そこからまた2点ずつ取り合う場面があり、さらに光谷、永里のロングシュートでさらに二点を追加する。ここで一気に差をつけたい九大は一年浅海を投入。浅海投入後最初のOFで相手にイエローを与える。その後北島の美しい弧を描くループシュートで得点するも、しばらくお互い得点が止まってしまう。この状況を相手の得点で打開され一点差に詰め寄られる。しかし、この得点でのリスタートの笛が鳴った瞬間に井上が相手キーパーがDFと話している隙を突いたセンターラインからの超ロングシュートが決まる。これは、井上の集中力、観察力、そして度胸がないと為し得なかったゴールである。そこから活気付いた九大はさらに得点しこの試合最大の四点差をつけることに成功する。その後相手に得点されるも、浅海のロングシュートで再び四点差へ。このプレーが相手のタイムアウトを引き起こす。タイムアウト後もお互いに点を取り合い前半を14-11で折り返す。
後半開始後しばらくはお互いに取って取られてのシーソーゲームにもつれ込む。後半十分ごろから九大のミスが目立ち始めこの状況が崩れ始める。そこからDFでもうまく相手シューターにプレッシャーを与えることができず四点だった差がいつの間にか同点に。そこで九大はタイムアウトをとり再び浅海を投入。しかし、タイムアウト後も東北大ペースで逆転を許してしまう。その後も二点差を追い続けるといった苦しい展開になる。この展開を北島の体を張ったプレーで相手選手を退場させ、その間に九大は2点差を埋めまたもや同点に。そこから点を取り合い20-20の場面で井上の体を張ったプレーで七メートルスローを獲得する。
七メートルのラインに立ったのはエース永里、光谷が投げるかと思われたがこの試合の光谷の調子を見ての判断だろうか。ここはキーパーの面上を冷静かつ豪快に貫き得点する。残り時間二分に相手のカットインのプッシングで九大は残りを五人でプレーすることを強いられるがそこでの相手の七メートルスローを一年生キーパー岡が有り余る身長と気迫でループシュートを誘い枠外へ打たせ満点のドヤ顔を見せる。
しかし、こちらのミスからの速攻で相手に点を与えてしまい21-21で試合を終了する。

一度したミスをなかなか修正できず最後まで引きずってしまった試合となりました。明日は最終戦、名古屋大学との一戦です。まずは勝ちにこだわり、そこから一つでも多くのことを学び、それを力にしてこれから続く秋リーグに備えていきたいと思います。応援よろしくお願いします!

            
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

九大ハンド部さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントをする]

コメント投稿

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。