同じ医療法人内で全然違う残業手当 | 九州男児のちかっぱ子育て

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今年の7月、同じ医療法人内の医療部門から介護部門(別の病院)へ異動したファン太郎(嫁)。

 

医療部門より業務量が少なく、残業も減るはずと喜んで異動しましたが、結局は新型コロナ関連で残業の毎日です。

 

医療部門での残業時間は一月で60時間超えでしたが、現在は40時間ほどです。

 

それだけでも良かったと思えるのですが、異動先での初めての給与明細書を開けて興奮するファン太郎。

 

「こっこっこっこれっ!」(ファン太郎)

 

(こっこっこってニワトリか!)

 

「みみみ見て!」(ファン太郎)

 

(みみみってセミか!)

 

心の中でツッコみながら見せてもらった給与明細書がコレです。
 
40時間ほどの残業で27時間分の支給!
 
 
残業手当が支給されるのは当たり前のことですが、これまでがコレですから感動です。
60時間を超えてるのに、まずか1時間分だけ支給・・・
 
 
異動先の院長も事務長さんも素晴らしい人らしく、
 
「新型コロナ関係で職員の突発的な休みも多い中、職員がお互いにカバーしている状況に感謝しかありません。
皆様方のおかげで当院が成り立ってます。
地域の方々からの励ましの声、労いの声、感謝の声も沢山いただいております。
大変な状況は続いてますが、残業した分はバンバン申請してください。
時間外手当はちゃんと出します!」
 
という力強いスピーチがあったそうで、遠慮なく申請できているそうです。
 
と言っても、40時間ほどの残業でも実際に申請できる時間はぐっと減りますけどね。
 
明日の準備で残ったりとか、シフトの作成とか調整とか、ヒヤリハット報告とか、部内会議とかでは申請しないでしょうし・・・
 
それにしても、実際に支給された残業手当の額を見て、同じ医療法人内でこんなにも違うのかと驚いてます。