心理的瑕疵物件
おはようございます!
続々と届く収益物件の資料の中に事件物件が混ざってきました、もう先方の業者さんやけくそなんでしょうか??![]()
二つあったんですがその一つの出来事は僕も覚えていた、それくらいショッキングな悲惨な事件でした。詳しくは書けませんが殺人、損壊、遺棄が行われた部屋があるマンションでした。まさかニュースで見たマンションが自分の目の前に物件概要で登場するなんて夢にも思いませんでした![]()
こんな事件の事を考えると一棟物は区分と違いリスクが高いなと思います、マンション全体がダメージを受けます。もう事件が起こってから3年も経つんですね、ついこないだの事件の様に思いましたが時間が流れるのは本当に早いです。
家賃相場は7万ちょとの単身者向けの収益物件です、確かに利回りはそこそこあります。自分が住むわけではありませんので安ければ買う人は当然居ると思いますが僕は気乗りはしないです。
しかし、レントロールを見て驚きです
半分以下の家賃ではありますが借りている人がいます、当然心理的瑕疵は重要事項苦の際に説明を受けているんですが安かったら気にせず住む人もいるととゆう事です。
逆の意味で考えると収益性は落ちこそしていますが確実に毎月利益を生み出し続けている事になります。
どう考えるかですよね。。難しい。。。
緊急事態発生と以前に書いたマンションは事故後、半年経ってからばたばたっと退去者が出たみたいですが今は強気で募集しているみたいです。
収支のリスク分散する為には賃室は多い方が当然いいんですが一つの出来事で全体の収益性が落ちることは、本当に災難です。
しかし、区分のマンションでリスク分散すれば最悪な事態が起こっても所在地の違う他の部屋には影響は出ません。ここがポイントだと思います
その部屋だけ損切と思って、売却するとゆうで義地も作れます。
こうゆうネガティブな話題はどうしても意識の中でクローズアップしがちですが自分の住んでおられる周りで考えたら良いと思います、事件がどれだけお子ってるのかと。僕はそうな風に楽観的に考えている部分もあります。
しかし不動産に投資をする以上はリスクの一つである事は絶対に頭の中に入れておかなければいけません、交通事故に遭うより確立で言えば低いと思います。
しかし、住む人がちゃんと居るのには本当に驚きました、安かったら住む人居るんですよって管理会社の人から聞いたりお客さんに自分が言ったりしていましたが目の当たりし、嘘ではなかったとちゃんと確認する事が出来た点は良かったかも。
しつこいですがご協力、宜しくお願い致しますm(_ _;)m