愛すべきちょいワル老犬シーの日常 -86ページ目

冷えますねぇ

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おはようございます。


めちゃくちゃ冷えますね。夜、仕事をしている私は、朝方一番冷え込んでる時間帯に帰ってきます。


自宅はシーがいるのでエアコンは暖房を、つけっぱなしにしているので、リビングは、めっちゃあったかいです。


寝起き顔で、出迎えたシーでした。
『あっ!かあちゃん、帰ってきたんや!おつかれさん。』って感じかな?(笑)

偶然の出会い。必然の出会い②

シーを飼い始めた理由のお話の続きです!!


妹が衝動的に飼った子犬はシーと名付けられ、新居で生活を始めました。



妹から『お姉ちゃん、犬買ってんドキドキめっちゃ可愛いから見に来てぇ』と・・・


数日後、妹の家に行くと、ダイニングテーブルの下を、ふわふわした物体がヨチヨチ歩いてる!!
だんだん近寄ってきました『うわぁアップほんま、めっちゃ可愛いいやんニコニコ
ぬいぐるみみたいやぁ』
ほんと、可愛かったです。


それから、一度だけ妹の家に行ったきりだったので、シーの成長は見ていなかったのですが、半年過ぎた頃妹から携帯が・・・。



『彼氏と別れることになったんやけど、マンション借りてる名義が彼氏やから、私出ていくことになってもうてなぁ。
シーつれていきたいけど、慣れてる環境がええやろうから、彼氏が飼うことになってんしょぼん
私が口を挟むことではないので、黙って話しを聞いただけでした。



妹は新しく私の近所にマンションを借り、なんとか立ち直り・・・。と、1ヶ月が過ぎたころ、別れた彼氏が妹に携帯をしてきました。『社員旅行で、数日留守にするから、シー預かってくれ。』
もちろん、妹はOKをしました。が、妹は家に連れてこられたシーを見て、絶句!!毛玉だらけで、悪臭を放ち、どう見ても飼育放棄。
ここまでひどいと虐待です

すぐに、連絡をもらった私は、妹とノミをとったり、毛玉の部分をカットしたり。
真夏に、ろくに世話もしてもらえず、1日中狭いケージに入れられっぱなしで、エアコンもつけてもらえなかったようでした。


妹は、それでも嬉しそうに尻尾をふっている、シーに申し訳なく思って泣いていましたしょぼん



数日後に、迎えに来たら、またシーは、ひどい環境に戻される。
姉妹で『あいつ、しばく?文句言うだけじゃ、済めへんやろむかっ』などと作戦をねりました。

ところが、何日たっても迎えに来なかったのです。
一度携帯があり、『バタバタしてるから、あと何日か預かってくれへんか?』と。そのとき、妹は悟ったのでしょう。
彼に、シーを迎えに来る気がないことに・・・ダウン



私と妹は話しました。
『最低で無責任な男やけど保健所に連れていかへんかっただけ、ちょっとはマシやなむかっ


妹はシーを飼い始めたのですが、シーはオシッコやウンコは外でさせるシツケをしていた為、朝晩の散歩はかかせませんでした。
今思えば、室内でシートでさせる訓練をすれば良かったのですが。


妹のマンションはペット禁止なうえ、入り口には管理人が毎日います。
あっと言う間に、シーの存在はばれてしまいました。


妹から泣きながら携帯があり『ペット処分かマンション出ていくか、決めてくれって管理人に言われた。どうしようダウン


『はぁ?どうしようって、シー処分すんの?勝手すぎへんかぁ?』



そして、思わず『処分なんかあかんよむかっ私が引き取るわ。シー連れてきて!!



ここから、シーとの生活が始まることになるのです。でも、シーの存在は、その後の私の人生に、大きな影響を与えることになりますなくてはならない存在。
小さい体には、癒しの素、笑いの素、元気の素など、たくさん、たくさんパワーを持っていて、何度も助けられることになります。
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偶然の出会い。必然の出会い。

シーのブログを書こう!!と決めてから、飼い始めた頃からの、記憶が色々思い出されましたニコニコ



もともとシーは妹が飼い始めた犬でした。


私は大阪育ちなのですが、実家から出て暮らしていました。
妹も当時付き合っていた彼氏と暮らすため、同じ区内にマンションを借りました。
妹が区役所に住民票を提出した帰り、なぜか道に迷い帰れずにうろうろしていたら、ペットショップを見つけ。ショウケースにたくさん、子犬や子猫がいるのを見つけ、動物大好きな妹は、テンションがあがりアップ道に迷ったことは、すっかり忘れ、子犬を見ていたらしいです(笑)



なぜか一匹の子犬に目がとまり、(なんやろ。この犬シーズーって言うんやぁ。めっちゃ可愛いなぁドキドキ)
結構、長い時間張り付いて見ていたので、中からおばちゃんが出てきて『この子シーズーにしては、めっちゃ可愛いでしょ?目も離れてないし、整ってるからねぇ。血統もいいしね音符



妹は(えっ?なに?目が離れてない?どういうことやろ。)
などと思いながら、見続けていました。
犬を飼うなんて、考えてもいなかったし、お金に余裕もない。
でも、妹はどうしても、この犬と離れたくない。と思い、職場に前借りしてまで子犬を購入。
海が好きだったので、海を英語に変えたシーとシーズーのシーで、名前は『シー』に決定あせる


続きは、また更新します。
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