
こんにちは。矯正歯科サンクチュアリの小澤智子です。
最近の私、炊飯器ポトフの沼にハマっています。
でも、ただ放り込むだけだと思ったら大間違い。
実は、私のポトフ作りには**「緻密な下準備」**という名の、
矯正歯科医らしい戦略が隠されているんです。
ケケケ♪
「その日」に作らないのが小澤流
近所の農家さんの、エネルギーの塊のような朝採れ野菜たち。

大根、キャベツ、ネギ
これらを手に入れたら、私はその日のうちに「解体新書」ならぬ「解体調理」を始めます。
- 大根の戦略的運用: 旬の大根は、まず部位ごとに仕分けます。上部は瑞々しい大根おろし用に取り分けます。残りは大きめに切って、先に炊飯器で下茹で!半分はポトフへ、もう半分は「おでん用」としてキープ。この「未来の自分への貯金」が快感なんです。
- キャベツのマルチタスク: ポトフ用だけでなく、餃子やダッカルビ用など、別の用途に合わせてカットしてアイラップへ。
- お肉の熟成: 豚肩ロースはクレイジーソルトに漬け込み、数日間じっくり寝かせるのが理想。うまみ 引き出し、 柔らかくするために、みりんや塩麹を少しだけ加えておきます。
こうして家事の合間に「こっそり」仕込みを済ませておきます。
私は寒い時期に食べるポトフには大根、 ネギは絶対入れたいですし、キャベツや人参も入れたい。
あり合わせの材料で料理を作ることもありますが、
ポトフの場合は、材料が揃うまでは、 お肉は冷蔵庫で寝かせて、野菜は冷凍庫でも待っててもらうこともできるかな、 と思っています。
あとは、炊飯器の空き状況もありますしね。
私はよく 豚バラ軟骨の煮込みをしていたり、 おでんを煮ていることもよくありますので。
自分が ポトフに入れたい 材料が揃って、仕込みが整って、炊飯器も空いたタイミングでいいので炊飯器へ全投入するだけ。

2回目の「ポチッ」が魔法をかける
電気鍋や炊飯器調理の何が良いって、火の番をしなくていいこと。
「ずっと付きっきりじゃなくていい」という心の余裕は、何物にも代えられません。
しかも、ここからが私のこだわり。
一度炊き上がって保温に切り替わったタイミングで、あえてもう一度「スタート」ボタンを押します。
2回煮込まれたポトフは、もう別次元。
しっかり 塩漬けにして熟成させたお肉であれば、味付けはほぼクレイジーソルトだけでも、コンソメ などの調味料を入れなくても美味しくいただけるポトフの出来上がりです。
キャベツは大根と一体化し、お肉はタコ糸をほどく時に崩れそうになるほどホロホロ。口の中でとろけるその食感……まさに至福です。
タサン志麻さんのポトフのレシピを真似て、粒マスタードをちょっと添えたりもして。
「未来の自分への貯金」
最近、SNSで早苗さんが「ほうれい線が伸びるやつ♪」「けけけ♪」と会話している可愛らしい動画が話題ですが、私はあのエネルギー、大好きです。
私の場合
「未来の自分への貯金」はすき間時間に野菜をカットして分けておくことや、炊飯器で下茹で、お肉を熟成させるなど、こっそり仕込んでおいたり、炊飯器を使って少しでも余白の時間を取ることでした。
そして少しずつ準備を進めておくことで、無理なく目的(楽に自分が食べたい食事の用意)を達成します。
皆さんのこっそり仕込んでおく、「未来の自分への貯金」は何ですか?
矯正治療も
初診相談 、検査 、診断、 装置装着、 動的治療 スタートからゴールに至るまでは 1日で簡単に済ませることはできません。
少しずつコッソリ 段階を踏んで進めていき、無理 なく 目的(機能的な噛み合わせ &素敵なスマイル)を達成して下さい。
そしてお口の中でコッソリ進めて、ケケケ♪って密かに微笑んでくださいね。
矯正歯科サンクチュアリは、あなたの「噛む喜び」と「最高の笑顔」を全力でバックアップします。
さて、次回の「未来の自分への貯金」は何にしようかしら。
それでは、また!
編集後記
こうやって、今日の夕飯 ではなくて、 明日以降の一品にでもなったらいいなーぐらいに 炊飯器 調理をしていた日に限って、
急に子供のお迎えに行かなくちゃならなくなったりと、予定外の予定が入って
夕方お料理をする時間がなくて、
「あーよかった! 炊飯器 調理しておいて 〜。これとご飯で、もう今日のお夕飯にしよう!」
ということが 多々あるんですが。
ポトフを煮たこの日も、そうでした。
なぁぜなぁぜ?
<治療の流れをご紹介します> 






















